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【パズドラ】『大塚角満のモンスター美術館』 第56回 パズドラ界の“最長老”!?「ヴリトラ」!!!!

【パズドラ】『大塚角満のモンスター美術館』 第56回 パズドラ界の“最長老”!?「ヴリトラ」!!!!


 

第56回「ヴリトラ」

公認プレイヤーの大塚角満が、モンスターの思い出やイラストの秘密を語りまくる!
今回は角満が驚異の所持率を誇る「ヴリトラ」を紹介!
 

▲転生ヴリトラ


 
ナゼか今回は、古参中の古参モンスターのひとつである“ヴリトラ”を解説する。
その理由は……使う予定がまったくないのに(筆者は木属性しか使えない呪われた身体をしているので)、先日のスーパーゴッドフェスで7匹目の覚醒ヴリトラを引いちまったから((((;゚Д゚))) いったい、何匹出てくんねんキサマ……((((;゚Д゚)))
 
ヴリトラは前述の通り、パズドラの歴史においては“いにしえの”という冠を付けてもいいくらい古いモンスターだ。
 
初めて登場したのは、なんと2012年6月29日。
シヴァ、ラクシュミー、パールヴァティー、インドラとともに、インド神シリーズの第1弾として実装されたものだ。じつに、パズドラ歴8年に近い超ベテラン。彼らよりも歴史があるガチャ限定モンスターは、西洋神シリーズの第1弾(ミネルヴァ、ネプチューン、セレス、ヴィーナス、ハーデス)と、和神シリーズの第1弾(カグツチ、オロチ、スサノオ、アマテラス、ヨミ)しかいないのだから、“大長老”と呼ばれてもおかしくないのである。
この当時はまだまだモンスターも少なく、ゴッドフェスの際はいま以上のお祭り騒ぎになっていたので、インド神シリーズが導入されたときのこともよく覚えているわ。
 
このヴリトラ、“インド神”としてラインナップされたので、多くのユーザーが人型のモンスターを想像していたことだろうが、現れたのは真っ黒な異形のドラゴン(下のイラストをチェック)。
でも、それもそのはず。ヴリトラとは“天地を覆いつくすもの”を意味する巨大なヘビの怪物で、神話の中では悪い逸話が数多い。
この描かれ方は、北欧神話に出てくる世界蛇、ヨルムンガンドに通じるものがある。
 

▲ヴリトラ

 
ちなみにヴリトラは、パズドラにいっしょに導入されたインド神“インドラ”に、神話の中で討伐されている。この2体がどこか仲が悪そうに見えるのは(気のせいか)、そんなところに理由があるのかもしれない。
 

▲転生ヴリトラ

 
ヴリトラは現在“転生進化”までが実装中!
“超転生”でさらなる強さを得る日が待ち遠しい!!
 
 

大塚角満(おおつか・かどまん)

1971年9月17日生まれ。元週刊ファミ通副編集長、ファミ通コンテンツ企画編集部編集長。在職中からゲームエッセイを精力的に執筆する“サラリーマン作家”として活動し、2017年に独立。現在、ファミ通Appにて“大塚角満の熱血パズドラ部!”、ゲームエッセイブログ“角満GAMES”など複数の連載をこなしつつ、ゲームのシナリオや世界観設定も担当している。著書に『逆鱗日和』シリーズ、『熱血パズドラ部』シリーズ、『折れてたまるか!』シリーズなど多数。株式会社アクアミュール代表。

 

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