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【パズドラ】『大塚角満のモンスター美術館』 第57回 最新の降臨モンスター「ニムエ」!!!!

【パズドラ】『大塚角満のモンスター美術館』 第57回 最新の降臨モンスター「ニムエ」!!!!


 

第57回「ニムエ」

公認プレイヤーの大塚角満が、モンスターの思い出やイラストの秘密を語りまくる!
今回は3月に登場した新降臨モンスター「ニムエ」を紹介!
 

 

▲聖湖の乙女・ニムエ

 
3月19日~3月24日にかけて、新降臨ダンジョンに君臨していたモンスターが“ニムエ”だ。
この、もっとも新しい降臨ボスについて解説したいと思います!
 
まずニムエ降臨のダンジョンだが……コレがまた、なかなかやっかいというかイヤらしいというか腹が立つというか泣きたくなるというか……とにかく、厄介なことこの上なかったのよ。
ダンジョンの1階でいきなり、新ギミックとなる“超暗闇の目覚め”をブチかまされてボロボロと暗闇ドロップが落ちてくるようになり、しかもいっさい上書きできないので、ダンジョンから出るまで一生(99ターンだけど)、暗闇ドロップが落ち続けるという……。
 
ボスとして現れるニムエも、新ギミックの“超根性”(本来ならワンパンで倒せるような大ダメージを与えても、設定されたHPが残ってしまうギミック。ニムエは50%残る)を備えているのに加え、操作時間半減、99%ダメージ軽減、リーダーチェンジ、ロックドロップの目覚めなどなど……。「オマエはギミックの千手観音か(いろいろやってくるの意味っぽい)」ってくらい、
ありとあらゆる手段を行使してくる。
ニムエのダンジョンに挑むたびに、ゲッソリして1キロ痩せるレベル。
 
さて、そんなニムエは“聖湖の乙女”という二つ名が付いている通り、中世の騎士道物語『アーサー王伝説』に出てくる“湖の乙女”のこと。
湖の乙女はニムエのほか、ニミュエ、ニマーヌ、エレイン、ヴィヴィアン(円卓の騎士・ランスロット付きの妖精として有名)……など複数いるようだ。
 
湖の乙女のもっともメジャーなエピソードは、アーサー王に聖剣・エクスカリバーを渡すこと。
ニムエはアシスト進化すると“水聖剣・カリバーン”となるが、この“カリバーン”とはエクスカリバーのことだ。
 

▲水聖剣・カリバーン

 
こういった細かなこだわりは、「さすがパズドラ!」って感じがする。
 

 
ちなみにニムエの性能は降臨モンスターでもトップクラス!
美しく強い“聖湖の乙女”を是非仲間にしよう。
 

大塚角満(おおつか・かどまん)

1971年9月17日生まれ。元週刊ファミ通副編集長、ファミ通コンテンツ企画編集部編集長。在職中からゲームエッセイを精力的に執筆する“サラリーマン作家”として活動し、2017年に独立。現在、ファミ通Appにて“大塚角満の熱血パズドラ部!”、ゲームエッセイブログ“角満GAMES”など複数の連載をこなしつつ、ゲームのシナリオや世界観設定も担当している。著書に『逆鱗日和』シリーズ、『熱血パズドラ部』シリーズ、『折れてたまるか!』シリーズなど多数。株式会社アクアミュール代表。

 

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