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究極のコーデは“マイデザイン” オシャレな服の作り方講座:初級編(1)

究極のコーデは“マイデザイン” オシャレな服の作り方講座:初級編(1)

マイデザインにハマる人、激増!

『どうぶつの森』シリーズの楽しみのひとつが、思い思いの服やアクセサリーを纏っての“オシャレ”です!
 

 
『あつ森』もしっかりとこの流れを踏襲していて、本当にたくさんある衣服の中から好きなものを選んで、自分だけのコーディネートを満喫することができるんです。
 

 
しかも!!
 
これでは飽き足らないという人のために、自らの手でデザインを施すことができる“マイデザイン”というモードも用意されています。
 

 
32×32マスのキャンバスを使い、自分でドットを打って絵や模様を描く……というモードで、使いこなせれば既存のアイテムよりもステキな服を作れちゃう!? ってことで、いま女性ユーザーを中心にたいへんな人気となっているのです。
 
とはいえ、
 
「自分でドットを打つなんて……絵心がないから無理ー!!」
 
と、やる前からあきらめてしまっている人も多いと思います。実際、これを書いている記者もそうでした。
 
そこでここでは、大塚角満の『あつ森』攻略プレイ日記でマイデザインのコーナーを担当している“たっちー先生”に協力を願い、上手にデザインするコツを聞いてみました!
 
大塚角満の『あつ森』おもしろガイドも更新中

 
漫画やアニメキャラのコスチュームを緻密に再現し、一部で絶大な評価を得ているたっちー先生のマイデザイン講座です!w

マイデザインPROエディタと使おう

でもその前に、マイデザインそのもののおさらいを。
 
マイデザインは、たぬきちにもらうスマホに入っているアプリのひとつで、ゲームの序盤から使うことができます。
 

 
簡単なデザインは、これでも十分作ることが可能。
 
でも、より凝った絵や模様を描きたいと思ったら、タヌポートのマイル交換で“マイデザインPROエディタ”を手に入れてしまいましょう。色や服の型紙などがたくさん使えるようになるので、さらなる高みを目指せるはずです!
 

 
ここでは、マイデザインPROエディタを使ってのノウハウをお教えいたします。
 
マイデザインPROエディタで使える衣装用の型紙は、以下の12種類です。
 
まず、“トップス”の6種。
 

 
そして、“ワンピース”も6種。
 

 
これに加えて、“かぶりもの”も3種の中から選ぶことができます。
 

 
型紙を選んだら、制作開始です!

簡単なデザインだったら……簡単です

前述の通り、型紙の表裏のキャンバスは32×32マスのドットです。マイデザインPROエディタの場合は表裏のほかに左右の袖もデザインすることができて、こちらは22×22マスになっています。
 

 

 
模様を付けたい部位を選んで、細かく描くことができるわけです。
 
作業の大まかな工程は、
 
(1)全体の色味を決める
 

 
大まかな色味を決めます。マイデザインPROエディタは細かく色を調整できるので、
 

 
あまり深く考えなくてもいいかもしれません。
 
(2)模様を描くツールを選択する
 

 
Xボタンで“どうぐ”を選ぶと、模様を描くときに使うツールの選択できます。ツールは、ドットをひとつずつ打つ“ペン”、一気に直線を引ける“ライン”、星型、ハート型、丸型をポンと押せる“スタンプ”など、シンプルながら必要十分のものがそろっています。
 
たとえば、赤いハートを描きたいと思ったら、
 

 
“ハートスタンプ”を選択し、LRボタンで赤色を選び、
 

 
ポンと押すだけ。じつに簡単です。
 
調子に乗って、表裏だけじゃなく、袖にもハートを押しまくると。
 

 

 
もうこれだけで、立派なデザイナーズTシャツに!!(強引)
 
では、着てみましょう。
 

 
マイデザインを開くと、自分が作ったデザインが表示されます。それを選択するだけで……!
 

 
どうぶつからも注目の的!!w ハートの服の完成だ!!

ちなみに……

スタンプや色を変えるだけじゃなく、もちろん絵を描くこともできます。
 
そこで、
 

 
『あつ森』日記用にイラストレーターの酔coさんに描いてもらった、大塚角満の似顔絵を模写しようかなと。
 
描き始めたのですが……。
 

 
……ダ、ダメ((((;゚Д゚)))
 
やっぱり32×32マスは決して大きくはないので、緻密な絵を描こうと思ったらかなりの熟練が必要です。これについては当記事の後半で、コツを書ければと思っています。
 
初心者でもそれっぽいマイデザインを……と思ったら、絵ではなく“服そのもの”をデザインするのがいちばんです!
 
というわけで次回は、
 

 
この“着物”を題材に、デザイン時のコツを書きたいと思います!

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