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今年のGWは“ゲームウィーク”! おすすめその④『妖怪ウォッチ1 for Nintendo Switch』!!

今年のGWは“ゲームウィーク”! おすすめその④『妖怪ウォッチ1 for Nintendo Switch』!!


 
ゴールデンウィーク真っただ中ですが、新型コロナウイルスの影響もあって自宅待機をしている方がほとんどのはず!
 
そこで!
 
今年のGWは……“ゲームウィーク”だ! 自宅でできる最強レジャー、テレビゲームをとことん楽しんじゃおう!!
 
ということで、コロコロオンラインの在籍ライターがオススメタイトルを厳選! 本日より約2週間にわたり、毎日更新でゲーム紹介いたします! ……しかもプレゼント付き!!
 
最後までキッチリと読んで、ぜひ応募してみてください!
 

なんとなく知った気になっていた作品

3月中旬、Twitterのタイムラインを眺めていると、こんなニュースが流れてきた。
 
「レベルファイブのSwitch用タイトル4作品が、期間限定でお手頃価格に!!」
 
Nintendo Switchのソフトが1000円代。間違いなく破格だ。新型コロナウイルスの影響で休校が相次ぐ子どもたちへの、プレゼント的なセールであることは明らかで、レベルファイブの心意気を感じた。
 
小学20ウン年生の自分もその恩恵にあずかろうと作品リストを見てみると、2010年代前半に社会現象的なブームを巻き起こし、今も続編が展開されている『妖怪ウォッチ』の名前があった。
 
「お、『妖怪ウォッチ』がめちゃくちゃ安い! でも、『妖怪ウォッチ』って子ども向けだよなぁ……?」
 
——ところがどっこい、いざプレイしてみると見事なまでにハマってしまった(※まだ序盤だが)。この記事は、かつての私のような印象を抱いている人にこそ、『妖怪ウォッチ1 for Nintendo Switch』をプレイしてほしいと思い書いたものだ。キュウビ……ではなくて、キツネに騙されたと思って最後まで読んでほしい。
 

▲何度も目にしたことのある、おなじみのタイトルロゴ。しかし、プレイしたことはなかった

 

妖怪と“ともだち”になった小学生の夏休みを追体験

2014年に発売された、玩具の妖怪ウォッチと妖怪メダルの爆発的な人気ぶりを覚えている人は多いことだろう。Facebookでつながっている仕事関係の人が「【お願い】どなたか(玩具の)妖怪ウォッチを見掛けたら、代わりに買って確保してくださいToT」と書き込んでおり、そんなにも人気なのかと驚いたほどだ。
 
一方で、私と『妖怪ウォッチ』との接点は「気になるデザインの妖怪があんまりいないんだよなぁ。3DSはメガテン(『女神転生Ⅳ』)やってるし」と、対岸からぼんやりと眺めている程度だった。その後、2・3と続編がリリースされても、パッケージを手に取ることはなかった。
 
ならば、なぜ、そんな私が「『妖怪ウォッチ』って子ども向けでしょ?」と思いながらも購入したのか。それは、約1年前から、コロコロオンラインのチームに参加したこともあり、「コロコロの歴史にさん然と輝く作品だし、やっておいたほうがいいかな」という、やや消極的な理由だった。
 

▲『妖怪ウォッチ』といえば、やっぱりジバニャン。出会えた時はミーハー気分で、思わず「ジバニャンじゃん!」と口走った

 
ダウンロードが完了し、Nintendo Switchのホームボタンを押す。ジバニャンの顔がデカデカと描かれたゲームアイコンを選択するとゲームが始まり、オープニングアニメーションが流れ始めた。
 
物語の舞台は、主人公が暮らす“さくらニュータウン”だ。夏休みの自由研究で昆虫採集をするために、学校の裏にある“おおもり山”へと向かう主人公。何かに導かれるように森の奥にある古い鳥居の先へ足を運ぶと、そこでシリーズお馴染みの妖怪・ウィスパーと出会い、ストーリーが動き出す。
 

▲ゲーム冒頭のアニメーションに引き込まれる

 

第一印象から一転した妖怪たちの魅力

ウィスパーから妖怪ウォッチを渡された主人公が最初にともだちになるは、セミ丸というセミのような姿の妖怪。戦うのはトホホギスという鳥のような姿の妖怪だ。
 
このトホホギス、「トホホ」と「ホトトギス」を組み合わせたネーミングとあって、なんとも陰気なビジュアルである。しかし、仲間になった後は、最初期のパーティーメンバーとあり使用頻度が高い。なんとも情けない声(※ボイス付き)で「トホホ、トホホ〜」と言いながらも奮闘している姿を見ているうちに「トホホギス、よくやった!! よくやったね!!(涙)」と愛着が湧いてくる。
 

▲トホホギス。目つきがかなりトホホな感じ

 
セミ丸も愛らしい声で「ミンミン!」と鳴き、小さな体で刀を振り回してはズバズバと強敵を打ち破っていく。
 
ある日、レベルアップ後に進化したのには驚いた。カブトをかぶって立派になった姿は、さながら江戸時代の村民が侍になったかのようではないか。「セミ丸(※進化後の名前はカゲ丸だが)、おれ、ずっとお前と冒険するからな!!(涙)」と固く心に誓った。
 

▲セミ丸。こんなにかわいい妖怪がいるだなんて知らなかった
▲カゲ丸。鎧を着たようなデザインがかっこいい!

 
トホホギスにいたっては、少々入れ込んでしまって立体物がほしくなっている。そういえば『妖怪ウォッチ』はプラモデルシリーズがあったはずだが……と調べてみたが、見当たらない。
 
嘘だろう、こんなにかわいいトホホギスが商品化されていないなんて。バンダイさん、今からでもどうですか!? トホホギス!!!! 「トホホ〜」と喋るトホホギスのプラモデルがほしいです!!!!
 
取り乱してしまった。ゲームを進めていくと、「ダジャレみたいなネーミングだな」と思っていた妖怪ウォッチの妖怪たちは、どれも各妖怪のキャラクター性に直結していることがわかる。
 
ビジュアルだけを見て「あんまりかわいくないな」と判断していた、愚かな自分に“トホホの砲”※トホホギスの必殺技)をお見舞いしたい。
 
ビジュアル、声、キャラクター性が三位一体になってこそ、妖怪たちを輝かせるのだ。
 

街に生きる人たちのちょっとした物語が愛おしい

そろそろ1800文字に差し掛かろうかというところだが、もう少しだけ書かせてほしい。
 
一つは、移動の楽しさだ。いわゆる箱庭的につくり込まれた街(=マップ)を移動するのだが、それがものすごく楽しい。
 
移動速度は快適だし、最初に訪れる山をはじめ、学校や公園・河原・商店街・個人商店・住宅街など、街を構成するさまざまな施設・エリアがある。そして、そこには主人公とは同じ時間軸で、違う人生を生きる人たちがいる。
 

▲その気持ち、とってもわかります。休憩大事

 
ある主婦は「今夜のおかずは里芋の煮っころがしにしよう」と話し、バス停でバスを待つお姉さんはどこに向かうのか「遅刻しちゃう〜」と焦っている。
 
恋多き年頃であろう女子高生は「どこかにイケメン落ちていないかな〜」とポツリ。モブキャラに話し掛けるのがめちゃくちゃ楽しいのだ。
 
没入できる世界があるからこそ、プレイヤーはゲームに夢中になれる。一方で、赤信号を渡ると「ブブーッ!」と現実同様のルール違反を知らせる警笛が鳴るのもいい。これは子どもにプレイさせたいゲームだと思った。
 

▲現実でもおなじみの横断歩道のボタンを押すと、信号が青色に変わる。自転車用横断歩道の部分でスクショを撮ってしまったが、許してほしい

 
最後にもう一つ。友人や街にいる人たちの悩みや困りごとを解決することが序盤の冒険の目的なのだが、それらは妖怪がちょっとした悪さをしていることが原因だ。
 
同時に、それらを解決するべく力を貸してくれるのも、また妖怪で、彼らの姿を見ることができるのは妖怪ウォッチを持つ主人公だけ。
 
しかし、それが人知れず活躍するヒーローになったようで気持ちがいい。お陰で、メインストーリーとは別に用意されたサブクエストを、どんどん引き受けてしまう。そうして、街に、人に、妖怪に、どんどん愛着が湧いていく。
 

▲戦闘に勝つと小躍りする妖怪たち。かわいすぎる

 

5月13日まで1500円でダウンロードできる!!

『妖怪ウォッチ1 for Nintendo Switch』は、5月13日まで実施されている「とことんおうちで遊ぼう!キャンペーン」で、1500円で購入することができる。『妖怪ウォッチ4++』3000円のセール価格になっているので、私は迷わず購入した。
 
『妖怪ウォッチ』は最近のシャドウサイドや妖怪学園Yしか知らないキミ、そして、まだ『妖怪ウォッチ』シリーズをプレイしたことのないアニキ・アネキにも、さくらニュータウンで妖怪や小学生の友人たちと過ごす時間を楽しんでほしい。
 
きっと、新しい“夏休み”の1ページが、胸に刻まれるはずだから。
 

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※当選者の方は、DM上で送付先などのやり取りをさせていただきます。
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※Twitterの規約で13歳未満の人は利用できないので、かならず家族に投稿をお願いしよう!

 

作品概要
『妖怪ウォッチ1 for Nintendo Switch』
■対応機種:Nintendo Switch
■ジャンル:RPG(クロスメディアプロジェクト)
■発売日:2019年10月10日(木)
■価格:パッケージ版希望小売価格:4,980円(税別)/5,478円(税込)
※ダウンロード版販売価格も同額
■制作・発売:株式会社レベルファイブ
■CERO:A
■公式サイト:https://www.youkai-watch.jp/yw-switch/

©2017 Nintendo
©2019 LEVEL-5 Inc.

 

今年のGWは“ゲームウィーク”!バックナンバーはこちら!

▲おすすめその➀
『ゼルダの伝説 夢みる島』

▲おすすめその②
『あつまれ どうぶつの森』

▲おすすめその③
『The Elder Scrolls V: Skyrim(スカイリム)』

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