TOP ニュース 今年のGWは“ゲームウィーク”! おすすめその⑦『FINAL FANTASY VII REMAKE(ファイナルファンタジーVII リメイク)』!!
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今年のGWは“ゲームウィーク”! おすすめその⑦『FINAL FANTASY VII REMAKE(ファイナルファンタジーVII リメイク)』!!

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ゴールデンウィーク真っただ中ですが、新型コロナウイルスの影響もあって自宅待機をしている方がほとんどのはず!
 
そこで!
 
今年のGWは……“ゲームウィーク”だ! 自宅でできる最強レジャー、テレビゲームをとことん楽しんじゃおう!!
 
ということで、コロコロオンラインの在籍ライターがオススメタイトルを厳選! 本日より約2週間にわたり、毎日更新でゲーム紹介いたします! ……しかもプレゼント付き!!
 
最後までキッチリと読んで、ぜひ応募してみてください!
 

『FFVII』をやろう!

世間一般的なGW(ゴールデンウィーク)は5月6日で終わったみたいだけど……俺たちのGW(ゲームウィーク)はまだまだ続く!! むしろ、ここからだろう!! ってことで、“お家でゲーム”特集、続けちゃいますよ!!

その1発目で皆さんにオススメしたいのは……やっぱりコレだな!!

4月10日に発売されたプレイステーション4用ソフト『ファイナルファンタジーVII リメイク』!! この春最大級の、PS4のスマッシュヒット作だ!!


 

これぞ、RPG!

『FFVII』については、このコロコロオンライン誌上でも何度か書かせてもらった。まずは、そのときの記事から引用する。
 
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『ファイナルファンタジーVII リメイク』は、1997年に初代プレイステーションで発売された伝説的なRPG、『ファイナルファンタジーVII』の初リメイク作品である。
 
『ドラゴンクエスト』シリーズと並んで“国民的RPG”と称される『ファイナルファンタジー』シリーズの中にあって、その知名度、ゲーム業界に及ぼした影響力、コンテンツのパワー……どれをとってもズバ抜けているのは『FFVII』だ……ってことは、議論を待たない事実であろう。
 
もしもあのとき、プライステーションで『FFVII』が発売されなかったら。
 
『FFVII』が、別のプラットフォーム用に作られていたら。
 
そもそも……『FFVII』が、存在しなかったら--。
 
いったい何度、記者たちの酒飲み話のテーマとして語られただろう。いくら真剣に話し合ったところでパラレルワールドにでも行かない限りは結果なんてわからないのだが、決着として出される結論はいつも、判を押したように同じだった。
 
「ゲーム業界は……いまとはまったく違ったものになっていた」
 
本当に、凄かったのだ。あのときの『FFVII』は。
 
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そして、いま--。
 
当時の伝説をそのままに……いや、さらなる力をまとってリメイクされた“新しい”『FFVII』が手元にある。
 
初めてゲームを起動したときの、言いようのない高揚感。
 

 
子どものころは、どんなゲームでも初めて立ち上げるときはワクワクドキドキとしたものだが、世慣れるにつれてそんな気持ちは薄れてゆき、よっぽどのタイトルでないと心が奮えなくなっていた。
 
でもいま、少年時代と同じ、確かな昂ぶりを覚えさせるゲームがここにある……!
 
よし、やろう!! ミッドガルに行こう!! あの圧倒的な世界観に身を投じて、ティファやバレット、エアリスなんかといっしょに神羅に立ち向かうのだ!!!
 

 
「やってやるぞっと!!!」
 
敵味方入り混じって、好きなキャラがたくさんいるのが『FFVII』というゲームだ(笑)。
 

 
勧善懲悪なストーリーながら、敵にも感情移入できる世界のなんてステキなことか!
 

 
『FFVII』は、RPGである。
 
“ロールプレイングゲーム”の意味する“役割を演じる”ということに関して、『FFVII』ほど合致しているタイトルはなかなかないのではなかろうか。
 
ゲームを起動した瞬間から、プレイヤーはクラウド・ストライフとなる。その姿かたちも、人間性も、背景もすべて受け入れて、クラウドとしての役割を果たすためにミッドガルを駆け巡るのだ。ときに、
 
「俺……こんなに女々しくないけど……」
 
とか、
 
「もっと、堂々としてくれよ!! 強いんだからさ!!」
 
なんて思ってしまうこともあるが、それこそ制作陣の思う壺なのだろう。
 
こうなったときにはすでに、クラウドとしての人生に没頭してしまっているに違いない。そうなったら……あとはエンディングまで駆け抜けるのみだ!
 

 
グラフィックが圧倒的に美しくなったことにド肝を抜かれるのはもちろんだが、よりアクティブに、直感的になった戦闘シーンや、登場人物の感情描写にも並々ならぬ力が入っていて、一度始めると止めどきがわからなくなる。
 

 
そう……これぞRPGだ。
 
もしも自宅待機やリモートワークが続き、久しぶりに「ゲームでも……そうだ、RPGでもやってみようかな」と思われたなら、ぜひとも『FFVII リメイク』を手に取ってほしい。少年時代に感じた、
 
「やっぱりRPGって、おもしれーなー!!」
 
という感覚を呼び起されると思うから。
 

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※Twitterの規約で13歳未満の人は利用できないので、かならず家族に投稿をお願いしよう!

 

作品概要
『FINAL FANTASY VII REMAKE』
■スクウェア・エニックス
■発売日:2020年4月10日
■価格:パッケージ版:8980円+税
■ダウンロード版:8980円+税
■パッケージ&フィギュアセット:3万3980円+税
■公式サイト:http://www.jp.square-enix.com/ffvii_remake/

© 1997, 2020 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA/ROBERTO FERRARI
LOGO ILLUSTRATION:
© 1997 YOSHITAKA AMANO

 

今年のGWは“ゲームウィーク”!バックナンバーはこちら!

▲おすすめその➀
『ゼルダの伝説 夢みる島』

▲おすすめその②
『あつまれ どうぶつの森』

▲おすすめその③
『The Elder Scrolls V: Skyrim(スカイリム)』

▲おすすめその④ 『妖怪ウォッチ1 for Nintendo Switch』

▲おすすめその⑤
『Dragon’s Dogma DARK ARISEN(ドラゴンズドグマ:ダークアリズン)』

▲おすすめその⑥
『Diablo 3 Eternal Collection
(ディアブロ III エターナルコレクション)』

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