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『マインクラフト ダンジョンズ』日記 四角い世界の冒険記#4 シンプルで、奥深い世界

『マインクラフト ダンジョンズ』日記 四角い世界の冒険記#4 シンプルで、奥深い世界

これぞシンプルイズベスト

ここまで3回にわたって『マインクラフト ダンジョンズ』の基礎的なことを書いてきたわけだが……なんかそれだけで、すべてを語り尽くしたような気がするw
 
「早っ!!!」
 
って言われそうだが、それくらい『マイクラダンジョンズ』は要素を絞り、理路整然と整理されたハック&スラッシュになっているということ。“シンプルイズベスト”という言葉は、このゲームのためにあるんじゃないかという気すらしてくるわ。
 

 
でも、シンプルだからと言って、短絡的に“底が浅い”ってことにつなげてはいけない。
 
このゲームがシンプルに見えるのは、ありがちな煩雑な要素を削り取り、ハクスラ、そしてダンジョンクロウルというゲーム性に必要な要素だけを掘り下げて作られているからで、言ってみれば、小さな洞穴の入り口をくぐってみたら、中はどこまでも続く巨大な鍾乳洞になっていた……って感じになろうか。
 
……まあ、自分で書いておいてナンだが、わかりにくい例えになったってことは自覚している(だったら書くなよ)。
 

邪悪な村人の王

プレイを開始した5月26日の夜、我が分身の“かどまん君”は拠点っぽい場所にたどり着いた。
 

 
見たところ……自分以外、誰もいない。あるのは、地図が広げられた作戦台のようなものと家っぽい建物、あとは畑と……家畜がいるくらいかな?
 

 
そこで改めて『マイクラダンジョンズ』のストーリーを見ると、
 
“仲間から疎外された邪悪な村人が“支配のオーブ”を手に入れ、悪に染まる。彼は“邪悪な村人の王”となり、世界を恐怖のどん底に叩き落した。主人公であるプレイヤーがヒーローとなり、苦しめられる世界と村人を救い出さなければならない--”
 

 
とあり、ゲームを進めると囚われた村人がたくさん出てくるので、この拠点は“廃墟となった村”なんだと推測できる。ヒーローとなったかどまん君はここを根城として、ダンジョンに赴くことになるわけだ。
 

いざ、ダンジョンへ!

ではさっそく、作戦台に取りついてクエストに出発するぞ^^
 
……って、ダンジョンに行くのが楽しすぎて思わずニコニコしちまったけど、村人は邪悪な王に苦しめられているんだから、笑ってる場合じゃないのだ。
 
台の上にあるマップを開くと、↓こんな感じでミッション選択画面になる。
 

 
これは、ゲームを始めたばかりのころのスクショなので1ヵ所しか選択できないけど、クリアーしたダンジョンにはいつでも挑むことができるようになるので、皆さんも間違いなく、ステキなアイテムを求めて周回することになると思う(予言)。
 
そして、ここで注目してほしいのが、ダンジョンによってドロップする装備とアーティファクトが決まっているということ。つまり、
 
「強い“グレイブ”(攻撃範囲が広い槍みたいな武器)が欲しいから、それが落ちるダンジョンを周回しよう!」
 
とか、
 
「回復系のアーティファクトが落ちるところに行きたいな」
 
なんて、自分の欲求に見合ったダンジョンにくり返し潜ることで、目的のブツを手に入れられる確率が上がる……ということだ。このへんの作りも、じつにユーザーフレンドリーでわかりやすい。
 
さて、まずはストーリーに沿ってミッションをクリアーしないと周回も何もあったもんじゃないので、“クリーパーの森”を選択。
 

 
ダンジョンに降り立つと……!
 

 
おお……! 薄暗くて雰囲気たっぷりな、いかにもなマイクラな世界が広がっている!!!www
 
次回は、ダンジョン内での行動をイチから書きたいと思います!
 

大塚(おおつか) 角満(かどまん)
1971年9月17日生まれ。元週刊ファミ通副編集長、ファミ通コンテンツ企画編集部編集長。在職中からゲームエッセイを精力的に執筆する“サラリーマン作家”として活動し、2017年に独立。現在、ファミ通Appにて“大塚角満の熱血パズドラ部!”、ゲームエッセイブログ“角満GAMES”など複数の連載をこなしつつ、ゲームのシナリオや世界観設定も担当している。著書に『逆鱗日和』シリーズ、『熱血パズドラ部』シリーズ、『折れてたまるか!』シリーズなど多数。株式会社アクアミュール代表。

 

『マインクラフト ダンジョンズ』日記 四角い世界の冒険記バックナンバー

▲#1 さあ、旅に出よう!

▲#2 画面の見方を覚えたい!

▲#3 エンチャントとアーティファクト

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