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『マインクラフト ダンジョンズ』日記 四角い世界の冒険記#14 “湿っぽい沼”をオススメする理由

『マインクラフト ダンジョンズ』日記 四角い世界の冒険記#14 “湿っぽい沼”をオススメする理由


 

四角いけど美しい世界

『マインクラフト ダンジョンズ』には現状、10のステージが用意されている(シークレットミッションは除く)。
 
森あり、草原あり、鉱山あり、宮殿あり……と、四角い世界なのにじつに多彩な表情を見せてくれていて、何度潜っても飽きがこない。
 
↓ホラ、こんなに風光明媚なんですよ。
 

 
写実的で美麗なグラフィックももちろんいいけど、余分なものは排除しつつ、必要最低限の情報だけでもこれだけ個性的なステージが作れるんだから……ゲームって、ホントにおもしろいですね(何言ってんだ)。
 

オススメのステージ

さてそんなステージだが、もちろん地形や風景が違うだけでなく、さまざまな箇所で特徴化が図られている。
 
たとえば、出てくるモブ(敵)が違ったり。
 
たとえば、ステージにある仕掛け(ギミック)が異なったり。
 
それゆえに、プレイヤーによっては、
 
「あのステージ……相性が悪い敵ばっかだから、行きたくないんだよな……」
 
なんて苦手意識を持ってしまうこともあると思うけど……それを度外視しても、
 
「ここだけは、周回したほうがいいよ!!」
 
という場所が見つかったので、皆さんに共有したいと思う。
 
それは何を隠そう……“湿っぽい沼”なんですねえ。
 

 

トレハンへ!

湿っぽい沼というステージはその名の通り、多くの湖沼で構成された水っぽい場所だ。
 
そこはかとなく、メタンガスの匂いが漂ってきそうな……。
 
どこからか、カビの気配が忍び寄ってくるような……。
 
そういう、陰陰滅滅とした雰囲気が漂う薄暗いエリアになっているのである。
 

 
でもここ、アイテム採集をする“トレハン用ステージ”としては最高の場所だ。
 
出てくる敵もそれほどイヤらしくないのでサクサク進めるし(難度がアドベンチャーになるとそうも言ってられないけどw)、宝箱もそこら中にある。
 

 
ボスの“壊れた大釜”もかなり御しやすいので、
 

 
比較的簡単にステージクリアーすることが可能なのだ。これにより達成報酬も容易にもらえるので……やることがなかったらとりあえず、湿っぽい沼を周回することをオススメしたい!!w
 

強いグレイブを求めて

何よりうれしいのが、湿っぽい沼で手に入る武具である。
 
『マイクラ ダンジョンズ』ではステージごとに手に入る武器種が決まっているんだけど、湿っぽい沼は難度デフォルトもアドベンチャーも、攻撃範囲が広くて使いやすい“グレイブ”が落ちるのだ!
 

 
ときには、↓このようなユニークアイテムも……!!
 

 
“ベノムグレイブ”!! 敵に攻撃が当たるとモクモクと、毒の霧が発生する“継続ダメージ系”の武器!
 
さらに……!
 

 
“大いなる破滅”!!! 『マイクラ ダンジョンズ』でもっとも多く出てくるであろうゾンビ系の敵に対し、攻撃力が大幅にアップする“特効”を持っているグレイブだ。見た目もめちゃくちゃかっこいいし、1本は持っておきたい逸品!!
 
またアーティファクトも、前回の記事で紹介した“ハーベスト”が落ちるので、これを目当てに湿っぽい沼に通うのもいいかもしれない。
 
とにかく、今日の結論として言いたいのはただひとつ!
 
「やることなければ湿っぽい沼!!」

 
これに尽きる。
 

大塚(おおつか) 角満(かどまん)
1971年9月17日生まれ。元週刊ファミ通副編集長、ファミ通コンテンツ企画編集部編集長。在職中からゲームエッセイを精力的に執筆する“サラリーマン作家”として活動し、2017年に独立。現在、ファミ通Appにて“大塚角満の熱血パズドラ部!”、ゲームエッセイブログ“角満GAMES”など複数の連載をこなしつつ、ゲームのシナリオや世界観設定も担当している。著書に『逆鱗日和』シリーズ、『熱血パズドラ部』シリーズ、『折れてたまるか!』シリーズなど多数。株式会社アクアミュール代表。

 

『マインクラフト ダンジョンズ』日記 四角い世界の冒険記バックナンバー

▲#1 さあ、旅に出よう!

▲#2 画面の見方を覚えたい!

▲#3 エンチャントとアーティファクト

▲#4 シンプルで、奥深い世界

▲#5 ダンジョンでの流れとは?

#6 職業もクラスもないハクスラ?

▲#7 難度の目安とは?

▲#8 エンダァァァアアア!!

▲#9 エンダーマン、おじさんを困らせる

▲#10 “クリーパー”をどうするか考える

▲#11 ユニークアイテムに生きる

</a▲#12 “エンチャント”を考える

▲#13 “アーティファクト”を考える

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