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【あつ森】『あつまれ どうぶつの森』プレイ日記 角満島開拓日誌 第104回 島に招きたいどうぶつたち

【あつ森】『あつまれ どうぶつの森』プレイ日記 角満島開拓日誌 第104回 島に招きたいどうぶつたち

キャンプサイト活用法

それは……6月9日のことじゃった……!!(日本昔話風)
 
起床した2秒後、条件反射的に枕元に置いてあるNintendo Switchに手を伸ばし、スリープを解除する。すると、いつものように案内所のしずえが、変わり映えのない平和な時報をお知らせしてきた。
 

 
寝ぼけ頭でそれを見ながら、こんなことを考える。
 
「しずえさん、天気のいい日は外にロケに出て、「本日は、ヒノコさんの家の前から朝の挨拶をお届けしております~♪」とか、「今日は趣向を変えまして、開園したばかりのピラミッド・アリ塚園に来てみましたよ~!」なんて、ルナステラ島の各地からリポートをお届けしてくれたらいいのに……。むにゃむにゃ……」
 
寝ぼけているわりにかなり具体的な案まで提示するあたり、しずえの朝の挨拶にマンネリを感じている証拠であろう(苦笑)。
 
でも……この日は違った。
 
しずえの放送に、興味深い続きがあったのである。
 
彼女はマイクに向かってにこやかに、つぎのように告げたのだ。
 

 
うおおおああああ!!! キャンプサイトに客人きたぁぁああああ!!!www
 
バリエーションの少ないしずえの挨拶の中で唯一、プレイヤーを喜ばせ且つコーフンさせるのは、キャンプサイトに移住希望者がやってきたときだ。このことを告げるときだけは、しずえも会心のドヤ顔を決め込んでいる気がするよ。
 
いやでも、コレはホントにうれしい。
 
キャンプサイトは、がんばって建てたわりに利用される機会が少なく、しかも誰が来るのかはランダム(だと思う)なので、若干“島の不良債権”と化しつつあった。 
それでも、ときたまこうやって使われ、まだ見ぬどうぶつとの出会いの場を供給してくれるもんだから……プレイヤーはまんまと、
 
「撤去してくれようかと思っていたけど……それは、また今度考えることにするかな^^;」
 
このように、ものの見事にガスも牙も抜かれてしまうのである。
 
もちろん、俺もそのうちのひとり。
 
しかもルナステラ島の場合は、現在も島で暮らすかぶきちやサントス、勧誘できなかったけどリスのスパークらがキャンプサイトにやってきて、俺にドキドキとワクワクを提供してくれていた。
 

 
……まあ、その3名以外はすべて、ベアードやクマロスみたいな巨獣系だったので悪いイメージが先行してしまうんだけど、数少ない“出会いイベントの供給所”として、やっぱりキャンプサイトはなくてはならぬ場所なのである。
 

招きたいどうぶつ一覧

 
そんなキャンプサイトに、またもや客人がやってきた。
 
これは……アガるwww 気持ちが逸って仕方ないぞwww
 
さてここで、唐突だが、俺がずっと心に思っている、
 
“いつかは島に招きたいドラフト上位のどうぶつたち”
 
を発表したいと思う。現在の住民たちでも十分満足しているのだが、『どうぶつの森』シリーズの過去作やスマホ版の『ポケットキャンプ』で仲良くしていたどうぶつたちは、やっぱり一度はルナステラ島に招きたいなぁ……と思うのである。島には現状10人しか住まわせられないし、『あつ森』には400種を超えるどうぶつがいるってことだから、なかなか思うようにはいっていないんだけどなー。
 
では発表します。
 
俺が1日も早く出会いたいどうぶつは、以下の者たちです!!
 
●リリアン
●1ごう
●アセロラ
●ジュン
●ビンタ
●ロボ
●ジャスミン
●パッチ
●クリスチーヌ
●フランソワ
●ビアンカ

 
中でも、上の4名(リリアン、1ごう、アセロラ、ジュン)は“同率ドラフト1位”もしくは“四天王”って感じで、
 
「どんな手を使ってでも、我が島に招いてしまいたい!!!><」
 
と、強く思っている次第だ。
 
というのも、『あつ森』で唯一フレンドになっているたっちー先生の島に最近、↓こんな子がやってきてだな……((((;゚Д゚)))
 

 
うおおおおおおおお……((((;゚Д゚))) ししし、四天王の筆頭とも言えるジュンが……いいい、いつのまにッッ!!!!
 
たっちーによると、フラリとマイルツアーに出掛けたらピコピコと尻尾を振って歩いている白いリスがいて、
 
「もしやッ!!!」
 
と話し掛けたらまんまとジュンだったそうな((((;゚Д゚))) どどど、どんだけ運がいいねん!!!(怒)
 
しかもこれに留まらず、現在のたっちー先生の島には、パッチやアセロラも暮らしているんだとか……。もう島ごと変わってくれよ!!!
 
よーし、こうなったら俺にも考えがあるぞ。
 
その日以来、俺は、「カブ売らせてよ~^^」やら「キミんちの仕立て屋で買い物させて^^」なんて言っては、たびたびたっちーの島を訪問。そして、カブや仕立て屋には目もくれずジュンを探し、鬼の連打で話し掛けてルナステラ島に引き抜いてやろうと思ったのだが……ついにその現場を、たっちーに押さえられてしまった(苦笑)。
 

 
「あ!!!! キサマ、最近やたらと島に来たがるなと思ったら……ジュンに色目を使ってやがったな!!!!(怒) 出禁や出禁!!!! もうオメーはウチの島に来るんじゃねええええ!!!(激怒)」
 
ということで、たっちーの島から永久追放されてしまったのであった……w
 

キャンプサイトにて

 
話がそれた。
 
6月9日に、我が島のキャンプサイトに客人がやって来た話を書いていたんだった。
 
俺は家を飛び出るや、キャンプサイトに突っ走っていったのである。
 
「誰が出るかな~♪ 誰が出るかな~♪」
 
なんて、調子っぱずれな歌を歌いながら。
 
そして……。
 
キャンプサイトの入り口をくぐると……。
 

 
そ、そこには……!!!!
 

 
「あッッッ!!!!!」
 
呼吸が止まったまま、次回に続く!
 
大塚角満の『あつ森』おもしろガイドも更新中

大塚(おおつか) 角満(かどまん)
1971年9月17日生まれ。元週刊ファミ通副編集長、ファミ通コンテンツ企画編集部編集長。在職中からゲームエッセイを精力的に執筆する“サラリーマン作家”として活動し、2017年に独立。現在、ファミ通Appにて“大塚角満の熱血パズドラ部!”、ゲームエッセイブログ“角満GAMES”など複数の連載をこなしつつ、ゲームのシナリオや世界観設定も担当している。著書に『逆鱗日和』シリーズ、『熱血パズドラ部』シリーズ、『折れてたまるか!』シリーズなど多数。株式会社アクアミュール代表。

  『あつまれ どうぶつの森』公式サイト:
https://www.nintendo.co.jp/switch/acbaa/index.html

※ゲーム画面はNintendo Swicthソフト『あつまれ どうぶつの森』のものです。
© 2020 Nintendo
 
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