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ミニ四駆ジャパンカップ レーサー達をアッと言わせた驚愕のサーキット伝説 第2回

今度はトリプルで大旋風!? ふたたびサーキットに驚愕の空力セクションが!!!

風、おぼえてますか。
えええっ、お・ぼ・え・て・ま・せ・んって!!!?? それでは今回もまた、さらなる驚愕の空力セクションをご紹介しましょう!! それは1996年の夏のこと。30万4000人という驚異の動員数を記録したジャパンカップ会場に、世にも不可思議な超弩級の空力セクションが出現……。というわけで、レーサーみんなをアッと言わせた「なにコレ!?」なセクションを絶賛大紹介するぜ!!

ついに出た!! ミニ四駆史上に残る究極の空力セクション!!

正月からアニメ「レッツ&ゴー!!」の放送が始まった1996年。ジャパンカップは大きく様変わりした。なにしろ、それまでデパートの屋上だった全国決勝レースの会場が、ななななんと東京ビッグサイトになったのだ!!! スーパーサイクロンサーキットは全長280m。そして、注目の空力セクションは、またしてもスタート直後に……。なに!? 選手の頭がじゃまで見えないって!? お〜い、前の方にいるミニ四レーサー諸君!! ちょっと座ってくれないか〜!!

これで見えたかな!? スタートに並んだレーサー達の目の前、コース上になんだか妖しげな装置が設置されている。これが3連タイフーンドームだ!!

コロコロのサーキット紹介記事を見てみよう!!

ぼや〜とした写真じゃよく分からないので、コロコロのジャパンカップ記事をチェックしよう。まず、1996年の月刊コロコロコミック7月号。

なんと「謎のセクション」と黒塗り紹介!!! これじゃちっとも分からないぜー!!
それじゃ今度はコロコロコミック8月号をチェック。ゴールド表紙の付録「スーパージャパンカップ’96公式ガイドブック」にサーキット紹介記事があった!!

「強烈な風を巻き起こすトンネルを直線部分に設置。マシンの空力が試されるぞ!!」

たいへんだったのは、レース中にトンネルのなかでマシンがスタックした時。その度にトンネルを外して、マシンを取り出さなければならなかったからね。
でも3連タイフーンドームって、なんかカッコいいいじゃん!! だって換気扇よりハイテクっぽいし(パソコンの冷却ファンだからね)!!!

3連タイフーンドームがある直線の後は、バンクカーブが連続するこのサーキット。立体的でダイナミックなレイアウトだけど、じつは走りやすくて完走率が高い。レーサーに優しいコースだったんだよね。「初心者レーサー大歓迎」のタミヤ・スピリッツが生んだ名コースだね!!

ちなみに、ジャパンカップ30年の歴史については、下のタミヤのサイトでまとめられているので興味がある人はチェックしよう!

http://www.tamiya.com/japan/mini4wd/mini4news_01

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