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『あつまれ どうぶつの森』プレイ日記 角満島開拓日誌 第122回 レックス、圧倒的に虫をひいきしている説

『あつまれ どうぶつの森』プレイ日記 角満島開拓日誌 第122回 レックス、圧倒的に虫をひいきしている説

魚の模型も忘れないで!

節足愛好家・レックスの模型話のついでに、もうひとつ書いておこう。
 

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 生き物の模型を作ってもらえるのは、虫だけではない。みんな知っていると思うけど、風来の釣り師・ジャスティンにお願いすることで、魚の模型も製作してもらうことができるのだ!
 

やり方は虫とまったく同じで、ジャスティンが来訪したときに同じ魚を3匹渡すだけ。
 

これで翌日、ジャスティンから、魚の模型……というか剥製が送られてくるのである。
 
でも……。
 
これまた皆さんご存知かと思うが、魚の模型を製作しているのはジャスティン本人ではない。じつは……魚好きのジャスティンと虫好きのレックスはルームシェアをしていて(いま風だなオイ)、
 
ジャスティン→レックス
 
って感じに発注されていたのである!!
 
これ、ジャスティン本人が言っていたので間違いない。↓ホラ。
 


つまりジャスティンは仲介業者で、エンドユーザー(プレイヤーのこと)からの要望を窓口として受け付け、それを職人であるレックスに発注している、と……。農協もしくは広告代理店業を、島に来たついでに行っているというわけだ。この……商売上手ビーバーめ!!w
 
とはいえ、生き物の模型コレクターとしては、このチャンスを逃すわけにはいかない。ジャスティンの姿を見つけるや速攻で駆け寄り、
 
こここ、今回はコレでおねしゃす!!!>< 立派な模型を!!! 島中に飾りたいのです!!!
 
地面に頭をこすりつける勢いで発注するわけです。
 

模型の真実

しかし皆さん、何度か虫や魚の模型をお願いし、出来上がったものを見たときに、↓こんなことを思ったことはありませんか?
 
さすがレックス! 虫の模型は立派だなぁ~~~!!
 
うんうん。これは当然のこと。でも同時に、「うーむ」と唸って、つぎのように考えると思うのだ。
 
それに比べて……魚の模型は、どうしてこうなった……
 
とな。
 
何が言いたいのかというと……立派な虫の模型と比較して、魚の模型は小さくなりすぎなんじゃありませんか!!?! ということだ。
 
じつは前々から、確信していたことがある。
 
レックスは虫好きゆえに、虫の模型作りにも全精力を注いでいる。いわば、プライドの象徴のようなものだ。
 
それに比べて、ジャスティンから押し付けられる、大して興味のない魚の模型作りはどうだろう……? やりたくない仕事を押し付けられたサラリーマンのごとく、
 
くっ……! また虫じゃなくて魚か……!!
 
なんて歯噛みしながら製作していたとしたら……!
 
実例を見てみよう。
 
たとえば、ヘラクレスオオカブトの模型を発注するとどうなるのか? 元の大きさは↓コレだ。
 

こいつが……模型になると……!!
 

うっは!!!!www 巨大化した!!!www
 
ヘラクレスオオカブトという希少な虫を3匹も渡したからか、確実に現物の3倍……いや、5倍くらいの大きさに膨らんでいるwww
 
これ、元が小さな昆虫でもまったく同じだ。やはりレックスは、節足動物を愛してやまない御仁なのである。
 
一方の魚はどうか?
 
たとえば世界最大の淡水魚、ピラルクの模型を発注したとする。元の大きさは↓コレ。
 

両手で抱えるのも難しい、2メートル近い巨体!!w いかなヘラクレスオオカブトでも、ピラルクと比べたら小虫もいいところだ。
 
そんなピラルクだが、模型になるとだな……w
 

うっは!!!!www ピラルク、ちっさ!!!www
 
あの巨躯が、なんでこんなに小さくなるねん!!www 虫の模型の尺度で考えたら、ピラルクのそれは広場の幅いっぱいくらい巨大なものになるんじゃないのかよ!!w
 
これはピラルクに限ったことではなく、↓この、
 

超絶長いリュウグウノツカイでも同じこと。まるで流れ星のような長身も、模型になると……!
 

リュウグウノツカイ、みじかぁぁあああ!!!!www
 
いやでも、もしかすると、目の錯覚か老眼か痛風のせいで、魚の模型は小さめに見えてしまっているのかもしれない。
 
そこで、自慢のドラドの模型ぴちぴちの活きドラドと並べてみたらだな……w
 

やっぱり模型、縮まってたぁぁあああ!!!!ww
 
虫の模型が5割増しとしたら、魚の模型は3割減ってところか……w
 
レックス君、それはあまりにも……あからさまなんじゃないでしょうか(苦笑)。
 
おしまいw

 
大塚角満の『あつ森』おもしろガイドも更新中

大塚(おおつか) 角満(かどまん)
1971年9月17日生まれ。元週刊ファミ通副編集長、ファミ通コンテンツ企画編集部編集長。在職中からゲームエッセイを精力的に執筆する“サラリーマン作家”として活動し、2017年に独立。現在、ファミ通Appにて“大塚角満の熱血パズドラ部!”、ゲームエッセイブログ“角満GAMES”など複数の連載をこなしつつ、ゲームのシナリオや世界観設定も担当している。著書に『逆鱗日和』シリーズ、『熱血パズドラ部』シリーズ、『折れてたまるか!』シリーズなど多数。株式会社アクアミュール代表。

『あつまれ どうぶつの森』公式サイト:
https://www.nintendo.co.jp/switch/acbaa/index.html

※ゲーム画面はNintendo Swicthソフト『あつまれ どうぶつの森』のものです。
© 2020 Nintendo

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