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【スプラトゥーン】トッププレイヤー イカすガチ対談マッチ!! 第6回

トッププレイヤー イカすガチ対談マッチ!!
【あとばる×ダイナモン 第2回】

前回に続き、あとばるさん×ダイナモンさんによるガチ対談マッチをお届け! 今回も6月にアメリカで開催された世界大会「Splatoon 2 World Championship」の試合についてじっくりと解説してもらったぞ。
 
互いに取って取られての熱い展開となった試合のポイントはどこにあったのか? さっそく2試合目から振り返っていこう!
 
なお、ダイナモンさんの所属する日本代表チームGGBOYZが激闘を繰り広げた「スプラトゥーン2 世界大会」決勝の模様は、下記の動画で見ることができるぞ!!
 

あとばるさん所属チームLibalent Calamariメンバーによる決勝の実況動画はコチラ!(OPENREC.tv)

あとばる
驚異的なエイム力を持つカリスマプレイヤー。「第2回スプラトゥーン甲子園」では、不利な状況から相手を次々と倒す神がかり的なプレーを連発し、優勝に大きく貢献。H3リールガンの名手としても知られ、彼の影響でH3リールガンを使い始めたプレイヤーも多いとか。おもな実績は「第2回スプラトゥーン甲子園」優勝、「第3回スプラトゥ-ン甲子園オンライン代表決定トーナメント」準優勝など。チームLibalent Calamari所属。
  ダイナモン
スプラトゥーン界でも抜群の人気と知名度を持つ有名カリスマプレーヤー。ダイナモローラーの達人で、正確無比な立ち回りで次々とキルを奪うそのプレーは見る者を魅了する。「第3回スプラトゥーン甲子園」優勝、2018年の世界大会「Splatoon 2 World Championship」優勝などの実績を持つ、押しも押されもせぬトッププレーヤーのひとりである。チームGGBOYZ所属。

 

拮抗する試合展開となったスメーシーワールド戦

――続いての2試合目はスメーシーワールドのヤグラでした。ここでダイナモンさんはバレルスピナーをチョイスしました。これはどういう理由からだったのでしょうか?
ダイナモン:ここはバレルスピナーとラピッドブラスターエリートですごい迷って。スメーシーワールドのヤグラって、ラピッドブラスターエリートがかなり強いステージなんですよ。だったんですけど、やっぱりヤグラではハイパープレッサーが強いというのがあって、練習でもバレルスピナーを持っていたときの方が勝率がよかったんですよね。あと、1試合目のハイパープレッサーがけっこう上手くいってたので、調子の分からないラピッドブラスターよりもバレルスピナーでいこうっていう形で決めました。


▲記事冒頭動画の22:08より引用。

――1試合のハイパープレッサーもかなり刺さってましたもんね。ヤグラというルールに関しては、ダイナモンさんたちのチームではどういった戦略で臨むようにしているんですか?
ダイナモン:まだちょっと組み立ててる最中になっちゃうんですけど、やっぱりカンモンを大事にして、ひとつひとつのカンモンをきっちり突破してこう、みたいな感じになってますね。この決勝の試合は負けたんですけど、これはそういう自分たちのチームとしての戦略もうまくいかなかったんですよ。練習のときは、第2カンモンの取り合いになることが多くて、その第2カンモンを突破するためにはどうしたいいか、というのはチームで共有できてたんですよ。マップの左から正面に進んで、ヤグラの第2カンモンよりも奥を抑えなきゃいけない。「相手の左マップ奥側を抑えないといけないよね」っていう感じになってたんですけど、この試合は第1カンモンの取り合いになっちゃったんです。第1カンモンの取り合いをするときは、中央付近の右高台を抑えないと、そこから止めに入られて進まないことが多くて、まさにこの試合はその止め方をひたすらされたんですよね。チーム戦略として、第1カンモンをおろそかにしまったのが敗因でした。
あとばる:この試合は相手も上手くて、とくにスロッシャーを使っていたプレーヤーがいいところで活躍を見せていました。ほんとにカウントをとられなかったのは、あのスロッシャーのおかげってくらいでしたね。ただ、GGBOYZとしては、初期地点と第1カンモンの間でヤグラが上下に動く場所があるんですけど、そこに乗りたい場面でヤグラが上に移動して乗れなかったシーンがあって、あれがなければ勝ってたと思うので、ほんと拮抗してた試合だったなあと。「運悪いなーそれ!」って言いながら、試合を見てました。


▲記事冒頭動画の21:54より引用。相手が3人やられている大チャンスだったが、ヤグラが上に移動して乗ることができなかった。

ダイナモン:あのスロッシャーは上手かったですね。とくにイカスフィアでヤグラ上に乗って爆発させたシーンは、すごい上手いなあって。
あとばる:あれはすごい。びっくりした。
ダイナモン:普通、イカスフィアって、ヤグラの上にジャンプは届かないんですよ。高さ的にジャンプじゃ届かないんですけど、スメーシーワールドって第1カンモン付近にちょっと盛り上がってるというか、なだらかな坂になってる部分があって、そこでイカスフィアでジャンプして、綺麗にヤグラの上で爆発させるっていう。その前後でのプレーも含めると、この一連の流れの中で3人くらい連続で倒してるんじゃないかな。あれは上手かったですね。


▲記事冒頭動画の19:46より引用。イカスフィアでヤグラ上にジャンプして爆発! ヨーロッパ代表のテクニックが光るシーン。

――このプレーヤーの方はいままで知らない方だったのですか?
ダイナモン:そうですね。自分は今回の大会で初めて知りましたね。
 
――ヨーロッパもけっこう上手なプレーヤーがいるな!という感じ?
ダイナモン:そうですね。
 

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