• TOP
  • 爆連載 > 【あつ森】『あつまれ どうぶつの森』プレイ日記 角満島開拓日誌 第142回 花火大会の裏話
  • TOP
  • 爆連載 > 【あつ森】『あつまれ どうぶつの森』プレイ日記 角満島開拓日誌 第142回 花火大会の裏話

【あつ森】『あつまれ どうぶつの森』プレイ日記 角満島開拓日誌 第142回 花火大会の裏話

【あつ森】『あつまれ どうぶつの森』プレイ日記 角満島開拓日誌 第142回 花火大会の裏話


 

広場にいなかった住民たちは

 
 連日にわたって、『あつ森』では初となる花火大会&夏祭りの模様をお届けしてきた。
 

関連記事
『あつまれ どうぶつの森』プレイ日記 角満島開拓日誌 第139回 初めての花火大会(1)
『あつまれ どうぶつの森』プレイ日記 角満島開拓日誌 第140回 初めての花火大会(2)
『あつまれ どうぶつの森』プレイ日記 角満島開拓日誌 第141回初めての花火大会(3)

 
 このイベント……すごくよかった(素直)
 
 華やかでワクワクするのはもちろんなんだけど、
 


 
 遠き日の、少年時代の夏休みの風景が脳裏でフラッシュバックして、うれしいやら切ないやらで気持ちが波打ってたいへんだったよ(苦笑)。
 
 俺の故郷の群馬県下仁田町でも、いまから30~40年ほど昔は毎年のように夏祭りをやっていてね。まあ田舎町なので、どちらかというと豊穣祈念(だったと思う)の秋祭りの方がメインだったんだけど、お盆期間の土曜日に、町の目抜き通りに盛大な縁日が展開されたのだ。ここに、半ドン(これも死語だな。当時の土曜日は、午前中だけ授業があったのだ)の授業を終えた子どもたちが、家に通学カバンやランドセルをブチ込むや速攻で駆け付け、つねきちのインチキくじ引きと同じような屋台に群がっていたのである。
 

 
 『あつ森』の夏祭りは、そんな昭和の残照を思い出させるだけの趣と雰囲気があった。どうぶつたちも続々と広場に集まってきて思い思いの楽しみ方をしていたのを見て、
 

 
 ついつい、
 
 「いいですわねぇ~……日本の夏」
 
 と、やはり昭和時代のCMのキャッチコピーを口ずさんでしまったのである。
 

花火に闇を抱える女

 
 しかし。
 
 前回の日記でもちょっとだけ触れたが、すべての住民が広場に集まってきていたか……というと、そんなことはない。俺はてっきり、全どうぶつがワラワラと集合して夏祭りに興じるのかと思い、それ用の浴衣や着流しを配って歩いたのよ。
 

 
 ところが。
 
 待てど暮らせど、広場にいるのはヒノコ、アセロラ、ヴァネッサ、キッズ、アップルだけで、他の住民は姿を見せなかったのだ。
 
 ではそのとき、かぶきち、アポロ、ナッキー、1ごう、メープルは何をしていたのか……?
 
 それをつまびらかにするのが、今回の記事の主旨なのである。
 
 まずは、かぶきち。
 
 着流しを渡したとき、彼は自宅にいたんだけど……!
 

 
 ↑これは花火大会の直前なんだが、着替えはしたけどけっきょくこのまま、祭りが終わるまで家から出てこなかった!!w
 
 かぶきち、こう見えて引きこもりがちなんだろうか……。なんだか、いけないシーンを見てしまった気がする。
 
 続いて、ナッキー。
 
 ふだんは活発で、人付き合いのいい彼女だったけど……。
 

 
 浴衣を渡したシーンしか撮っていなかったんだけど、ナッキーはけっきょく、この木の近くから動こうとしなかった!!w
 
 そしてそれは、あの1ごう君も同じw
 

 
 テンション上がるなら多くの住民が集まっている広場にいって、いっしょに盛り上がればいいのにw
 
 ……なんて言いつつ、混み合う場所からちょっと離れて自分なりに楽しむ……というスタンス、ふだんの俺が完全にコレなので、気持ちはよくわかるのだよw ワイワイガヤガヤよりも、川のせせらぎを聞きながら花火を観賞するというこのポジションのほうが、ずっと贅沢に見えますわな。
 
 ちなみにアポロも、1ごうと同類だったようだ。
 

 
 自由の女神と花火の競演に、あきらかに恍惚としておるwww コワモテのアポロだけど、じつは意外と芸術家肌なんだなあw
 
 さて、最後にもうひとり。
 
 ルナステラ島きってのアイドル・子熊のメープルちゃんは何をしているのか??
 
 どこを探しても見当たらないので、自宅に行ってみたところ……!
 

 
 あ!! やっぱり電気がついてるよ!!
 
 外では豪華な花火がドンドンパンパンと上がっているというのに、メープルは家に引きこもって何をしているんだ……?
 
 若干ドキドキしながら、家に入ってみたらだな……!
 

 
 !!?!?!www
 
 俺があげた浴衣も着ずに、夏祭りガン無視してたぁぁああああ!!!www
 
 いったいメープルは、夏祭りと花火に対してどんな闇を抱えているのだろうか……?w
 
 うすら寒いものを感じながら、祭りの夜は更けていったのであった……w
 
    大塚角満の『あつ森』おもしろガイドも更新中

大塚(おおつか) 角満(かどまん)
1971年9月17日生まれ。元週刊ファミ通副編集長、ファミ通コンテンツ企画編集部編集長。在職中からゲームエッセイを精力的に執筆する“サラリーマン作家”として活動し、2017年に独立。現在、ファミ通Appにて“大塚角満の熱血パズドラ部!”、ゲームエッセイブログ“角満GAMES”など複数の連載をこなしつつ、ゲームのシナリオや世界観設定も担当している。著書に『逆鱗日和』シリーズ、『熱血パズドラ部』シリーズ、『折れてたまるか!』シリーズなど多数。株式会社アクアミュール代表。

『あつまれ どうぶつの森』公式サイト:
https://www.nintendo.co.jp/switch/acbaa/index.html

※ゲーム画面はNintendo Swicthソフト『あつまれ どうぶつの森』のものです。
© 2020 Nintendo

『あつまれ どうぶつの森』プレイ日記 角満島開拓日誌のバックナンバーは次のページへ!!

12

人気記事ランキング人気記事ランキング

オススメの記事(PR)オススメの記事(PR)