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【TGS2020】ブシロード『ROAD59 -新時代任侠特区-』情報まとめ!主題歌のGACKTのコメントも!

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 速報でお伝えした通り、『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』などでメディアミックス事業を得意とするブシロードが新プロジェクトをお披露目する催し、“ブシロード新プロジェクト発表会”を開催。2020年12月24日の舞台を皮切りにスタートする新コンテンツ『ROAD59 -新時代任侠特区-』を大々的に発表したぞ!
 
 会見には、『ROAD59 -新時代任侠特区-』に出演するキャストの中から、俳優の君沢ユウキ、砂川脩弥、井上正大、そして声優の蒼井翔太が出席。『ROAD59 -新時代任侠特区-』のオファーを受けたときの感想を、それぞれつぎのように語った。
 

 
 「まず、壮大なプロジェクトだなと思いました。そこに参加するキャストとして選んでいただけただけでも光栄です。精一杯、務めさせていただきたいと思います」(八薙バクト役:君沢ユウキ)
 

 
 「そもそも、これだけ豪華な出演者と肩を並べていることに緊張していますが、一生懸命がんばりたいです」(氷室ショウ役:砂川脩弥)
 

 
 「作品のテーマを聞いたとき、衝撃が走りました。毎回、ブシロードさんは斬新な企画でコンテンツを展開されますけど、今回はいままで以上だと思います。ワクワクが止まりません」(皇賢誠役:井上正大)
 

 
 「内容を詳しくお聞きしましたが、その世界観は、これまで私が生きてきた世界とまったく違って、キチンとついていけるのかどうか自分でもチャレンジだと思っています。精一杯、がんばらせていただきます」(ベネディクト・ロレンツォ・ヴァザーリ役:蒼井翔太)
 
 このあと、会場のスクリーンでは、本邦初公開となる3分間の映像が上映。作品のあらすじも公開されている。
 

 

 

 
●あらすじ
零和の時代の幕開けから数十年。
眠らない街、天海区。
その陰で「ジンギ」は4つの組織に分かれ、互いに勢力争いを繰り広げている。
 
時代のしがらみにとらわれず、自由を生きる「春雲組(しののめぐみ)」。
家族のような絆を持ち、伝統を重んじる「狛浪組(はくろうぐみ)」。
金と権力でのし上がった、飛ぶ鳥も落とす勢いの「黒条組(くろじょうぐみ)」。
世界規模の繋がりを持つ、海外マフィアの連合組織「PHOENIX(フェニックス)」。
 
それぞれの組織が権謀術数を巡らせ一進一退する中、
天海区の地下に封印されているという「夜真多大蛇(ヤマタノオロチ)の首」の情報がもたらされる。
その血を飲めば、かつてジンギが持っていた神と等しい力を手にできるという。
 
裏社会の勢力図を一変させるであろう「夜真多大蛇の首」と
その封印を解く鍵となる、生まれながらにしてジンギの血を引く「少女」を巡り
これまでにない抗争の火ぶたが切って落とされる。
 
 『ROAD59 -新時代任侠特区-』は、4つの組織が裏社会を舞台に巻き起こす信念と生き様をぶつけた戦いで、さまざまなメディアミックスを展開しながらその世界観が紐解かれていくようだ。
 
 そして会見にはシークレットゲストとして、東雲組の組長役を務める俳優の京本政樹も登場。
 

 
 『ROAD59 -新時代任侠特区-』に参画する意気込みをつぎのように語った。
 
 「最初にお話を聞いたのは……もうかなり前のことです。そこから原作を組み立てられて、本日の記者会見の手前くらいで“近未来モノ”という世界観をお聞きしました。「すごいことを考えるなあ」というのが第一印象。そこから少しずつモノを見せてもらって、私が担当する組長も見せていただきました。僕はこれまで、鉄砲玉とか一匹狼の役が多かったので、組長役は意外。とはいえ、他のキャストの皆さんとは年齢的に倍ほども違うことを考えると、やっと実年齢に近い役どころへの挑戦になったかなという気がします。極道ものは、過去に映画で1、2回やったかどうか……くらいでしょうか。基本、仕事人系の役柄が多いので。ただひとつ、皆さんの役名がいまだに覚えられません(笑)。これからメディアミックスを展開されて、どのキャラがどう人気になるのか楽しみにしたいと思います」(京本)
 
 また会見では、『ROAD59 -新時代任侠特区-』の主題歌『Exterminate』を提供するGACKTからも映像コメントが寄せられた。
 

 
 「言いたいことも言えない世の中、閉塞感が蔓延している現代にあって、自分らしいありかたってのはなんなのか……という思いをこのプロジェクトから受け取り、おもしろいなあと思っています。僕もそうやって生きてきましたが、やっぱり最近は息苦しいなと思うことが多くなっています。人間の感情をむき出しに生きてきた先にドラマがあり、多くの感動がある。本当の意味でぶち壊す、闇をぶち破る、そんな思いで今回の曲を仕上げて見ました。『ROAD59 -新時代任侠特区-』の華々しいスタートになるよう、僕らも全力で応援します。皆さんも期待してください」(GACKT)
 
 そして最後に、壇上に『ROAD59 -新時代任侠特区-』の製作総指揮を務めるブシロードの木谷高明会長が登壇。つぎのように意気込みを語った。
 
 「ブシロードの作品は、たくさんの女の子が夢に向かってがんばる……というものが多かったので、今回もそういった作品を想像していた人も多いと思います。そんな中、なぜこの作品を始めるのか? GACKTさんも言われていましたが、世の中に閉塞感や格差、差別などが広がるなか、人間が人間のことを純粋に好きになるということがなかなかできなくなってきております。『ROAD59 -新時代任侠特区-』は一見、女性向けの作品のように見えるかもしれませんが、私たちが描きたいのは熱い男たちの熱い生き様であり、男が男に惚れるような作品です。そして本来的に、“人間が人間にホレる”という作品を今回は描かせてほしいと考えています。当然、いろいろなメディアでの展開を考えている。まずは12月の舞台を起点に、『ROAD59 -新時代任侠特区-』という作品を大きな夢のあるスカッとする作品にしていきたいと考えます。引き続きよろしくお願いします」(木谷)
 
 本日より公式サイトやSNSも開設され、新情報は随時、そちらでお知らせしていくとのことだ!
 

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