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【夢とロマン】幻の生物発見で賞金1億円!!!! 小学生にもチャンスがあるぞ、みんな急げ!!

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賞金1億円の真相は!?

「コロコロおバカネタ捜索隊」の隊員・ストーンリバー石川だ! みんな、ツチノコって知ってるか!? そうだよ、あの短くて真ん中が平べったいヘビみたいなやつ!!!! そのツチノコを見つけると、なんと1億円もらえるらしいんだ!!!! えっ、ウソつくな!? 本当だって! ウソだと思うんなら、このスクリーンショットを見やがれいっ!!!!
 

 
な、本当だろ!?!?!?!
 
1億円あったら何が買えるかなぁ……! デュエマは箱買いして、ベイブレードも買いまくって、Nintendo Switchのゲームもダウンロードしまくり!! うへへ、夢が広がるぜ!!!!
 
でも、本当に1億円ももらえるの!? っていうか、ツチノコって本当にいるの? 上記スクリーンショットの情報元である「新潟県糸魚川市つちのこ探検隊」の理事・清水文男さんに話を聞いてみた!!
 


 
――コロコロおバカネタ捜索隊と申します! つかぬことをうかがいますが、ツチノコを見つけたら、ほんっと〜〜〜に1億円もらえるんですか?
 
清水さん:もちろんです! そのために、「新潟県糸魚川市つちのこ探検隊」には、たくさんの地元企業や団体のスポンサーがついてくださっているんですよ。私たちのホームページで紹介しているので、ぜひ見てください。
 
――ちなみに、生存捕獲の場合が「賞金1億円」で、写真提供の場合は「賞金10〜100万円」、発見情報には「つちのこ饅頭」をプレゼントとあるんですが、これまでに賞金が発生したケースってあるんでしょうか!?
 
清水さん:それはですね……。
 
――(ゴクリ)。
 
清水さん:…………。
 
――……!
 
清水さん:残念ながら、まだありません。
 
――えーーーっ、そうなんですか!? 結構ハードルが高いんですね!
 
清水さん:今は、簡単に写真の合成ができてしまう時代ですから、やはり、それなりに真実味がある写真でなければいけません。加えて、私たちの会には、これまでツチノコを実際に見た人はいませんから、生物学者の先生に新種の生き物(=ツチノコ)であるかどうかを確認しなければなりません。
 
――た、確かに……。お金配りおじさんじゃあるまいし、ポンポンと10〜100万円を配るわけにはいきませんよね。これまで、どれぐらいの写真提供がありましたか?
 
清水さん:何十枚も来ています。ただ、こう言ってはなんですが、いかにも怪しいものばかり(苦笑)。明らかに置物でしょう、みたいな写真とかね。
 
――その写真、ちょっと見てみたい気もしますけど(笑)。でも、意地悪なことを聞きますけど、本当にツチノコが生存捕獲されても困るんじゃないですか? だって、1億円支払うと明言しているんですよ!?
 
清水さん:いえ。決して、そんなことはありません。むしろ、うれしいですよ! 我々がずっと探しているものですから。ただ、捕獲したツチノコは、我々に譲っていただく形になります。その上での賞金ですから。その後、ツチノコを糸魚川市に寄付するのか、どこかの研究機関に預けるのかは、まだわからないですけど。
 

▲「新潟県糸魚川市つちのこ探検隊」サイトのスクリーンショット
 

夢とロマンを追い続けて

――「うれしい」と即答するあたり、男のロマンを感じます! そもそも、「新潟県糸魚川市つちのこ探検隊」は、どのようなきっかけで結成されたんですか?
 
清水さん:今から十数年前のことです。糸魚川市の能生地区に、山菜採りの名人がいました。当時80歳になろうかという熟練の山菜採りが、「山で見たことのない蛇のようなものがいた」と言うんですね。
 
――おぉ……。
 
清水さん:その山は、昔から「あの山には魔物がいるから、ちゃんとお参りをして供物を捧げてから入山するように」と言われている場所なんです。名人も、先代からの約束を必ず守っていました。
 
――由縁のある場所なんですね。
 
清水さん:そうです。名人が「蛇らしきもの」を見た時は、一升瓶ほどの大きさだったと言っていました。思わず後ずさりする雰囲気を持っていたそうです。名人は、そのことを自分のなかだけに秘めていましたが、数年後、宴会の席でぽろっとその話題を口にした時に、「それはツチノコなんじゃないか」という話になったんです。
 
――!!!!
 
清水さん:その時、「ツチノコなんじゃないか」と言った人物こそが、後の「新潟県糸魚川市つちのこ探検隊」の隊長となる人物です。その後、彼を中心に集まった有志の7人で、初めてその山を捜索したのが2005年の夏でした。
 
――ドラマ化できそうなロマンあふれる話じゃないですか! その後は、年1回のペースで探検をしているようですね。ツチノコに一番近づいた実感があるのは、何年頃ですか?
 
清水さん:大きなトピックとしては、2009年にかなり有力と思われる写真が送られてきています。糸魚川市で撮影されたもので、写真提供者と共に山に入りもしましたが、結局は見つけられませんでした。
 

▲「新潟県糸魚川市つちのこ探検隊」サイトのスクリーンショット
 
――おぉ、これは確かにツチノコっぽい……!
 
清水さん:さらに、2015年には、ツチノコの死骸らしきものも見つかっています。
 

▲「新潟県糸魚川市つちのこ探検隊」サイトのスクリーンショット
 
――う、うぉぉぉ! めちゃくちゃワクワクしてきましたよ!!! 自分も近所で探してこようかな……!
 
清水さん:おっと、もし賞金が目当てなら、糸魚川市で撮影したものだけが対象なので、ご注意くださいね! 
 
――そ、そうなのかーーー! でも、もし、糸魚川市でツチノコを生存捕獲したら……。
 
清水さん:1億円です。
 
――絶対支払ってくださるんですよね!?!?!?
 
清水さん:もちろんです!!!
 
――糸魚川市に引越そうかな……。いや〜、夢のある話だな〜。今、日本に足りないのって、こういうワクワク感だと思うんですよ。この記事を読んだ全国の小学生が「ツチノコ見つけりゃ、1億円!」とワクワクすればいいな、と思います! 通学路にある草むらを、ちょっと気にしちゃうみたいな。清水さん、本日はありがとうございました!!
 
※「新潟県糸魚川市つちのこ探検隊」のHPはコチラ

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