TOP 特集&連載 【あつ森】『あつまれ どうぶつの森』プレイ日記 角満島開拓日誌 第200回 連続更新200回達成!これからもよろしく!
特集&連載

【あつ森】『あつまれ どうぶつの森』プレイ日記 角満島開拓日誌 第200回 連続更新200回達成!これからもよろしく!

TwitterFacebookLine


 

前人未踏の快挙!

 
 Nintendo Switch版の『どうぶつの森』が発表されたその瞬間に、ひとつだけ決めたことがある。それは、
 
 「念願だった『どうぶつの森』のプレイ日記を、今度こそ書くぞ」
 
 ということとともに、長く内に秘めていた想いもそこに乗せることにしたのだ。
 
 「『どうぶつの森』は現実世界と同じ時間が流れ、毎日毎日、ゲーム内で出会うことが変わる。その楽しさを未プレイの人にも伝えるために……発売から1年間は、毎日更新してみたい!
 
 シリーズ1作目を遊んだときから、温め続けていたこの気持ち--。
 
 2020年3月20日に『あつまれ どうぶつの森』を得たことで、ついにこの計画を現実のものにするときがきたのだ!
 

 
 同僚は当初、“平日は毎日更新”だと思っていたようだ。それが、土曜も日曜も祝日も記事を書く俺を見て、「え……?」と訝しんだらしい。
 
 ある日、この日記の編集を担当しているたっちー先生が不安そうに話し掛けてきた。
 
 「な、なあなあ。『あつ森』の日記だけどさ」
 
 ゴールデンウィークが終わった、5月半ばのことだったか。「ん?」と目顔で返すと、たっちー先生はこう言った。
 
 「連休も欠かすことなく日記を更新していたわけだが……まさか1年間、1日も休まずに記事を投下する気???
 
 俺、「当然!」とばかりに頷く。
 
 「もちろん! 最初からそのつもりだったで! あ、編集するのたいへんだったら、週末分は前倒しで書くようにするけど」
 
 「えええええ!」と、たっちー先生は心から驚いたようだった。
 
 「いや、それはぜんぜんいいけど……。そんなことできんの!?w しかも、がんばって書いてもさ……」
 
 言い淀むたっちー先生。それでも俺は、断固として言い放つ。
 
 「とりあえず、続けられるところまで続けてみるわ!! こういうご時世だしな!!
 
 そう。
 
 じつは俺が“『あつ森』で毎日更新”にこだわるのには、いまだ収束の気配がないコロナ禍が関係している。
 
 GoToトラベルも盛んになって、春先に比べたらだいぶ自由に動けるようになってきたようだが、いまだリモートワークや休学で家に閉じこもりがちな状況は続いているし、レジャーや買い物にも二の足を踏んでいる人がほとんどだろう。俺も、毎週のように行っていた会食やイベント、映画もカラオケもまったく行かなくなったしなー。その閉塞感は想像以上のストレスになって、我々にのしかかってきているのが現状だ。
 
 でもそんなとき、『あつまれ どうぶつの森』という究極に牧歌的なゲームが手元にあって、どれだけ心が癒されたことか……。
 
 現実世界では外出もままならないけど、自分の島に行けば釣りも昆虫採集もできるし、大好きなどうぶつたちとソーシャルディスタンスも気にせずに、ワチャワチャとやり取りすることもできる……!
 

 

 

 
 このゲームに、気持ちの面で助けられた人は決して少ない数ではないだろう。友だちや同僚と直で会えない不安やさみしさからも、『あつ森』は守ってくれたような気がしてならないのだ。
 
 だからこそ、俺は「書こう!」と思った。
 
 いちユーザーの身に起こった、小さな小さな出来事を切り取っただけの日記だけど、この記事を読んで共感してくれたり、未プレイの人も遊んだ気になってくれるなら、
 
 「少しくらい無理してでも毎日更新は続けたい……!」
 
 そう思ったのである。
 
 ……なんだか最終回みたいなことを書いているけど(苦笑)、200回という折り返し地点を過ぎ、いよいよ後半戦になだれ込もうとしているモノ書きの、これは決意表明であります。
 
 目標の365回目まで、あと……165回(遠ッ!!)
 
 年末に向けて仕事が超多忙になるのでどこまで続けられるかわからないし、正直モチベーションを保てるのかどうかがいちばんの問題なんだけど、最近はとくにたくさんの読者の方々に訪問をしていただいているようなので、それを糧に書き続けたいと思います!
 
 200回は、ただの通過点。
 
 それでも、過去の自分でもなし得なかった快挙には違いないので、島の仲間にも祝ってもらおうと思いますw
 

 
 ありがと~~~!!!(涙)
 
 さあ、明日からも元気に書きまくるぞ!!
 
 201回目以降も、どうかご愛読を! 今後ともよろしくお願いいたします!
 
                           大塚角満の『あつ森』おもしろガイドも更新中

大塚(おおつか) 角満(かどまん)
1971年9月17日生まれ。元週刊ファミ通副編集長、ファミ通コンテンツ企画編集部編集長。在職中からゲームエッセイを精力的に執筆する“サラリーマン作家”として活動し、2017年に独立。現在、ファミ通Appにて“大塚角満の熱血パズドラ部!”、ゲームエッセイブログ“角満GAMES”など複数の連載をこなしつつ、ゲームのシナリオや世界観設定も担当している。著書に『逆鱗日和』シリーズ、『熱血パズドラ部』シリーズ、『折れてたまるか!』シリーズなど多数。株式会社アクアミュール代表。

『あつまれ どうぶつの森』公式サイト:
https://www.nintendo.co.jp/switch/acbaa/index.html

※ゲーム画面はNintendo Swicthソフト『あつまれ どうぶつの森』のものです。
© 2020 Nintendo

『あつまれ どうぶつの森』プレイ日記 角満島開拓日誌のバックナンバーは次のページへ!!

この記事をシェアする!

TwitterFacebookLine