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うんちを観察する人は自己肯定感が高くなる!? 腸の健康に関する実態調査「うんち白書2020」

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うんち記録アプリ「ウンログ」を運営しているウンログ株式会社が「うんち白書2020」を発行! 「うんち白書2020」は観便の実態や腸の健康意識を調査し分析! さらに観便する人としない人の幸福度の違いや、健康度の比較データを公開している!
 

うんちを観察すると自己肯定感が高くなる!?


 
ウンログ株式会社は健康度、幸福度、生きがいを5段階(非常に感じる、感じる、どちらでもない、あまり感じない、全く感じない)で調査し、観便の実施状況との相関を分析! その結果、観便をする人の方が観便をしない人に比べて健康度、幸福度、生きがいの全てにおいて、「非常に感じる」「感じる」の割合が高くなっていた! 特に幸福度は観便をする人のほうが10.4pt高くなっている驚きの結果に!!
 

環境神経学研究所株式会社・藤本靖さんからのコメント

「便の状態と自己肯定感」の関係を示唆する今回の調査結果は今を生きる現代人のセルフマネジメントに重要な意味を持ちます。
 
デジタルを通して日々多くの情報にさらされている我々は「身体性」を失いつつあります。「身体性」とは、外の世界から得られた情報が身体を通して自らの体験として意味づけされる過程のことであり、そのベースとなるのが「内臓感覚(副交感神経)」です。「五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)」から得られた情報は「内臓感覚」と結びついて初めて自らのリアルな体験となり、それが自己肯定感のベースとなると考えています。
 
「観便」は、目に見えない「内臓感覚」との対話であり、失われた「身体性」をとりもどす、誰にでも簡単にできてしかも効果があるメソッドであり、自律神経が失調状態にある現代人にとって重要な意味を持ちます。
 
弊社では、数年来「ヘルスツーリズム・ワーケーション開発」にとり組んできました。自然体験がヒトの心身に与えるバイタルデータの採取に全力を注いで参りましたが、「観便」とその分析は、画期的な効果指標の一つになると期待しています。
 
今後ウンログさんとさまざまなプロジェクトを推進していく予定になっているのでご期待ください。

 
さらに詳しい「うんち白書2020」の内容はこちらから確認できるぞ! とても面白い結果となっているのでぜひチェックしてくれ!
 
朝、うんちをしたらチェックをしてその日の健康状態を確認してみよう! もしかしたらいつもよりいい一日になるかも!?
 

「うんち白書2020」概要
うんち白書2020
URLhttp://unlog.co.jp/contents/2020/survey-report
調査対象:日本国内に住む20〜69歳の男女
調査期間:2020年8月
調査方法:インターネットによるアンケート調査
サンプル数:1105人

© Unlog K.K

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