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【原神プレイ日記】角満の『原神』大紀行:第7話 日々のルーチンを考える

【原神プレイ日記】角満の『原神』大紀行:第7話 日々のルーチンを考える

2020.10.14 written by 大塚角満


 

ここまでを振り返って

 
 これまで6回にわたって、魅惑のオープンワールドアクションRPG『原神』の基礎というか基本というか土台というか下地というか(全部同じじゃねーか)、とにかく初歩の初歩であるノウハウについて書いてきた。
 
 そこで言及してきたのは、
 
(1)プレイするプラットフォームの決め方
(2)フィールド散策の方法
(3)“冒険ランク”の上げ方
(4)キャラクターの入手方法
(5)“元素”の基礎
(6)無垢で無欲な“原神愛”
 
 このあたり(6は何だよ)。
 
 『原神』という世界観にすんなりと溶け込み、序盤の序盤を過不足なく快適に歩むための情報を厳選して、しかもどのメディアの記事よりもおもしろおかしく綴ったので、興味のある方はぜひバックナンバーを参照ください。それらを読めば……『原神』をやらずにはいられなくなると思うから!!
 
 実際、この日記の編集と記事成型を担当している同僚のたっちー先生(『あつ森』プレイ日記でおなじみ)がそうだった。
 
 第6話の「“元素バトル”の基本と楽しさ!」を編集しながら、つぎのようなメッセージを送ってきたのだ。
 
 「む……。今日の『原神』日記、いい感じやな……!
 
 「お??」と思い、俺は先を促す。「マジで? それはよかった」。たっちー先生が続けた。
 
 「じつはいろんなメディアの『原神』の記事で、“元素”だとか“元素反応”だとか“元素爆発”なんてよくわからない単語が飛び交っているのを見て、「うわー、メンド臭そうなゲーム」と思って、プレイするのをためらってたねん。でも、君が書いた第6回の記事を読んで、「元素を使ったバトルって、おもろそうじゃん!!w」って、初めて思ったわ」
 
 おおおお……!! これでまた、『原神』ユーザーがひとり増えそうだ! ていうか、編集担当しているくせに、いままでやってなかったのかよ!!w
 
 たっちー先生はさらに、「とくに……この記事でもっともすばらしいのは」とつぶやいて、書き手のモチベーションを刺激するホメを継続するようだった。
 
 「うんうん……!!」
 
 期待に胸を膨らませて聞き耳を立てると……。
 
 「スクショが美しくて最高だわ!!!」
 

 
 って、それ俺が書いたテキストと関係ねえ!!!!(怒)
 
 ということで、第7回目の日記、始まり始まり~w
 

毎日これをやろう!

 
 ゲームの基礎をなんとなく覚え、徐々にプレイにも慣れてきたときに、
 
 「あ、そういえば……」
 
 フト立ち止まってしまうのが、
 
 「とりあえず……何をすればいいんだっけ?w」
 
 という、壮大なゲームにありがちな“途方に暮れるターン”である。
 
 『原神』の舞台となっているテイワットという世界は広大で、行けるところもやれることも無数ってくらいたくさんあるので、どうしても、
 
 「何からやっていいかわからねええええ!!!><」
 
 そんなふうに感じてしまうこともあると思うのだ。
 
 そこで。
 
 まだ自分なりのルーチンができていない人に向けて、
 
 「とりあえず、毎日コレだけはやっておこう!
 
 という要素をいくつか紹介したいと思います。
 

何を置いても“デイリー依頼”!

 
 当日記の第4回でも書いたけど、プレイヤーレベルに相当する“冒険ランク”が12になると、“デイリー依頼”という、毎日遊ぶモチベーションを劇的に増やしてくれる垂涎のコンテンツが解放される。
 

 
 デイリー依頼は、モンスターの討伐や付近の調査、単純なお使いなどいろいろ用意されていて、1日に対応できるのは4つまで。クリアーすることでアイテムなどがもらえるのはもちろん、4つすべてコンプリートすると冒険者協会のキャサリンから追加で報酬がもらえるぞ!
 

 
 最近の俺の早朝のルーチンは、寝ぼけマナコでPS4の電源を入れたら、まだボーゼンとしている脳みそのままデイリー依頼をこなしてしまうこと(苦笑)。冒険経験もアイテムもたんまりもらえるので、冒険ランク12になって以降は1日も欠かさずにクリアーしているのだ。
 

地方に誰かを“派遣”せよ!

 
 冒険ランク14になると解放される“派遣”システム。
 

 
 テイワットの各所に手持ちのキャラクターを派遣することで、食料や鉱石などを持ち帰ってくれるという……空いた時間とキャラを有効に使うよくあるタイプのコンテンツだ(身も蓋もないけどw)。設定した時間によって持ち替えるアイテムの数が上下する仕組みで、派遣中のキャラをパーティーに組み込めなくなるのは当然のこと。それでも、あまり使わないキャラを有効利用できるので、毎日忘れずに何名かは派遣しておきたい。
 

“地脈の花芽”を追い掛けろ! 

 
 フィールドを歩いていると、たまにモヤモヤと金色(もしくは水色)の雲が沸き上がっているシーンに遭遇することがあると思う。
 

 
 これが“地脈の花芽”だ。
 
 調べると敵が出現し、すべて討伐するといかにも怪しい花のツボミが現れる。
 


 
 こいつに“天然樹脂”というアイテムを使うと、ちょっとバカにできないほどの報酬をもらうことができるのである。ちなみに、金のモヤモヤのときはお金がたくさんもらえる“蔵金の花”が、水色のモヤモヤのときはキャラ経験値獲得用のアイテムがもらえる“啓示の花”が咲く。
 

 
 なお、どちらも咲かせれば冒険経験が100(!)ももらえるので、冒険ランクをとっとと上げたい人は積極的に地脈の花芽を追い掛けるのがいいと思う!
 

任務をこなせ!

 
 これは特筆するまでもないと思うが、リストにある任務や、散策中に突発的に発生するサプライズ的なお使いもマメにこなしたほうがいいよ。
 

 

食料買い出しツアー!

 
 そして最後に、「ぜひこれを忘れずに!!」とピックアップしたいのが、
 
 「食料の買い出しに行け!!」
 

 
 なんだけど……長くなりそうなので、続きは次回!!
 

大塚(おおつか) 角満(かどまん)
1971年9月17日生まれ。元週刊ファミ通副編集長、ファミ通コンテンツ企画編集部編集長。在職中からゲームエッセイを精力的に執筆する“サラリーマン作家”として活動し、2017年に独立。現在、ファミ通Appにて“大塚角満の熱血パズドラ部!”、ゲームエッセイブログ“角満GAMES”など複数の連載をこなしつつ、ゲームのシナリオや世界観設定も担当している。著書に『逆鱗日和』シリーズ、『熱血パズドラ部』シリーズ、『折れてたまるか!』シリーズなど多数。株式会社アクアミュール代表。

『原神』公式サイト:
https://genshin.mihoyo.com/ja/

※ゲーム画面はPS4ソフト『原神』のものです。
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『原神』プレイ日記:角満の『原神』大紀行 バックナンバー
▲第1回
『原神』のプレイ日記がスタート!
▲第2回
まずは、遊び方を!(1)
▲第3回
まずは、遊び方を!(2)
▲第4回
“冒険ランク”を上げるには
▲第5回
魅惑の“キャラ”を手に入れるには!
▲第6回
“元素バトル”の基本と楽しさ!

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