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【原神プレイ日記】角満の『原神』大紀行:第25話 “深境螺旋”のいざない(3)

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香菱を手に入れろ!

 
 さあいよいよ、『原神』における多層ダンジョン“深境螺旋”と、それに付随するイベント“万民同行”に挑戦する時がやってきたぞ。
 

 
 前回の記事でも書いたが、万民同行はクリアーすると★4の火元素キャラ“香菱”がもらえてしまうという大盤振る舞いのイベントになっている。そのバックグラウンドストーリーはつぎのようなものだ。
 
 「万民堂の香菱って知ってるよね? 新しい食材を研究する璃月の有名料理人。地下の大きな螺旋に地上にないものがあるはずだとか言って私たちの目を盗んで行っちゃったよ。もう私たちの手が届かないところに行ってるから、深境第3層第3間をクリアすると香菱を獲得できるよ!」
 
 なにを勝手なことやっとんねん火娘が!!(# ゚Д゚)
 
 そういえばストーリーの序盤、香菱が初めて登場したときも、天真爛漫な彼女の行動が物議をかもして、いろいろな面倒事に巻き込まれたんだよな……。
 
 話の流れから……。
 

 
 パイモンを。
 

 
 喰いそうになったりwww
 
 しかも、
 

 
 期せずしてボスクラスの敵と戦うことになったりして、まあ散々な目に遭ったんだった。
 
 そんなトラブルメーカーの香菱が、深境螺旋の奥地へと踏み込んでしまっているという。正直、
 
 「もう、好きにすりゃええがな」
 
 と思わなくもなかったが、第3層第3間をクリアーすれば香菱が確実にもらえる……というエサには抗うことができず、螺旋の深淵へ進出することにしたのであった。
 

深境螺旋のバフ効果を考える

 
 でもとりあえず、深境螺旋そのものが初めての場所だったので、しばらく香菱のことは忘れて冷静に対処することにした。というのも、ここは他の秘境とは違う約束事で動いているようで、しっかりと状況を理解しないとヒドい目に遭いそうな予感がしたから。
 
 深境螺旋は、所定の時間内に出てくる敵を全滅させ、奥へ奥へ、つぎの階へつぎの階へ……と進んでいく多重構造になっているダンジョンだ。それだけだったら、
 
 「うむ。よくある力試し的なダンジョンだな」
 
 で話は終わるんだけど……中国四千年の叡智が生み出したこの螺旋は、そんな生半可なものではないのである。
 
 深境螺旋をこなすには、チームにかかる“3つのバフ”を理解する必要がある。……と言ってもそれほど難しいものじゃなけどな。
 
 まずは、“地脈異常”というバフ効果だ。
 

 
 これは、各階層ごとにチーム全体にもたらされる恩恵で、上のスクショにある第1層だと、
 
・チーム全員の与える炎ダメージ+75%
・過負荷反応ダメージ+200%
 
 ↑このように強烈な“炎押し”のブーストがかかるのである。火元素と元素反応の“過負荷”が強くなるってことは……!
 
 「なるほど! 第1層は、火と雷のキャラを多めに編成していけばラクチンなわけだな!!
 
 こうなるのである。ここで間違ってもひねくれて、
 
 「火と過負荷なんて言われたら……逆に水元素と氷元素ばっかでやったるわ!!!(怒)
 
 なんて言い出すと絶対にヒドい目に遭うので、ここは素直に火や雷の子を多めに編成して臨みたいところであるw
 
 そしてふたつ目が、“淵月の祝福”というバフだ。
 

 
 これは一定の期間で切り替わるバフ効果で、さまざまな効果が発生する。上の地脈異常と比べると重要度は下がるかもしれないが、うまく活用することで俄然楽な立ち回りができるんだろうなと思う
 
 ……まるで他人事のように書いているが、俺はこれをあまり上手に使いこなせていないので、今後はがんばってみたいと思っております(苦笑)。
 
 そして3つめが“深秘降福”というバフだ。
 

 
 これは、それぞれの間が始まる前に選択できるバフ効果で、3つの中から選択が可能なものだ。そのときのチームの状態や補いたいところなどを勘案し、ハマるものを選べたら……かな~り楽にクリアーできるかもしれない。
 
 これらを理解した上で、実際に深境螺旋に挑戦してみようと思います!
 
 続く!
 

大塚(おおつか) 角満(かどまん)
1971年9月17日生まれ。元週刊ファミ通副編集長、ファミ通コンテンツ企画編集部編集長。在職中からゲームエッセイを精力的に執筆する“サラリーマン作家”として活動し、2017年に独立。現在、ファミ通Appにて“大塚角満の熱血パズドラ部!”、ゲームエッセイブログ“角満GAMES”など複数の連載をこなしつつ、ゲームのシナリオや世界観設定も担当している。著書に『逆鱗日和』シリーズ、『熱血パズドラ部』シリーズ、『折れてたまるか!』シリーズなど多数。株式会社アクアミュール代表。

『原神』公式サイト:
https://genshin.mihoyo.com/ja/

※ゲーム画面はPS4ソフト『原神』のものです。
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