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【PS5発売日カウントダウン】PS4でやり残したタイトルはないか!? PS5で遊べないゲーム『Joe’s Diner』で〇〇の大変さがわかる!【明日発売!】

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PlayStation 5はついに明日発売!
 
世界中で大盛り上がりのPS5がもうすぐ発売されるとあって、楽しみで眠れない日々をお過ごしの方もいるのではないか?
 
筆者はというと、応募した抽選でことごとく落選し、発売日のPS5入手が絶望的な状況で枕を濡らす毎日……。だが、せっかくなのでPS5が手に入るまでにPS4のタイトルを遊びつくしておこう
 
……と、この数日間コロコロオンラインでは発売までのカウントダウンの意味も含めて、「PS5を買うまでにあそんでおきたいPS4タイトル」を紹介してきたが、それも最終回!
 
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PS5が手に入りそうな人も、そうでない人も、やり残したPS4タイトルがないか確認しておこう。
 
最後となる今回は、少しだけ趣向を変えてお届け!
 
PS5といえば、優れた後方互換機能が搭載されていることも特徴。公式のアナウンスでは、4000本以上のPS4タイトルのうち、99パーセント以上がPS5で遊べるとされている。
 
それだけでなく、一部のタイトルではフレームレートの向上ロード時間の短縮など、次世代機のマシンパワーによってより快適にプレイ可能なブーストモードで楽しめる。
 
前回までに紹介した3本のタイトルも例にもれず、PS4でプレイし切れなくても、続きをPS5で引き継いで遊ぶことができる。
 
しかし、例から()()()タイトルもわずかながら存在する。そのタイトルは、まさしくやり残したら遊べなくなってしまうかもしれないゲームなのだ。
 

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「PS5で遊べない数少ないタイトル……逆に気になる!!」
 
という声にお応え(?)して今宵紹介するのは、現時点で明確に“PS4専用ゲーム”とされているタイトルのひとつ、『Joe’s Diner』
 

ココがポイント!
・数少ない“PS4専用ゲーム”

What’s『Joe’s Diner』?

『Joe’s Diner』は一人称視点のホラーゲーム
 

【イントロダクション】
古びた7号線のどこか、荒野の真っ只中にジョーの食堂がある。来月の夜勤のシフトで働くスタッフとして、君に課せられた一番重要な仕事はテーブルの片づけだ。
 
だが、一つ問題がある。この古びた食堂はインディアンの墓地跡に建設され、埋葬された死者の中には生前、犬猿の仲であった二人の酋長が眠っていた。
 
ウェイターとしての業務以外で、酋長の逆鱗に触れないこと、様々な事柄について波風立てないことが君にかかっている。二人の酋長を永眠させるにはちゃんと仕事をするだけだ。簡単そうだが、100%保証されていない。
(PS Storeページより引用)
 

 
ゲーム内の対応音声は英語なのだが、概要はこう。
 
飲食店で30日夜間シフトに入り、朝までにテーブルの片づけノルマを達成することが目的。その間、墓地に眠る部族の偉い人の霊を怒らせないように、静かな環境を維持しなければならない。
 
しかしどうやら、墓地跡に建ったこのお店では、部族の偉い人同士が生前に犬猿の仲だったことに起因して、片方の霊は静かに眠ろうとしているのに対し、もう一方はポルターガイストでそれを邪魔しているらしい。
 
まとめると、
 
ポルターガイストによる騒音を止めながらノルマをこなそう!
 
という感じ。
 
たったひとりの夜勤で、しかも30連勤。さらにポルターガイスト
 
――――前代未聞の戦いが始まる。
 

労働 is 大変!

ゲームの内容はいたってシンプルで、騒音に気を付けながら、朝6時までの間に客席に置かれている食べ残しを片づけるというもの。
 

騒音ゲージが画面下部にあり、これが振り切れてしまうとゲームオーバー。
 
店のいたるところでポルターガイストが発生するので、騒音の発生源に向かって音を静めながらの行動が求められる。
 

電話やジュークボックス、テレビ、掃除機……といったものが鳴り響いたままにしてしまうと、
 
「うるさいわ!」
 

と、部族の偉い人の霊が出てきて激怒しゲームオーバーに。
 

▲「ポルターガイストが勝手にやったんです……」などの言い訳は許されない。

しかし音が立たないようにとチンタラして朝6時を過ぎてしまうと、
 
「ノルマが終わってないじゃねえか!」
 
と、今度はお店の偉い人に怒られて、ゲームオーバーになってしまう。
 

▲「ポルターガイストが……」などの言い訳は許されない。

1プレイは4分程度で、全30ステージ(30日間)。
 
だんだんとノルマは上昇していき、ポルターガイストの邪魔もエスカレートしていくので、後半はかなりの忙しさとなる。
 
途中からは床に、踏むと音が鳴ってしまうアイテムが設置されるようになる。そのためプレイ中は、
 

誰だポテチをバラまいたのはーっ!
 

アヒルを置くなーっ!
 

ネズミ捕り!? なぜこんなところに!!
 

……と、叫びながらプレイすることになるだろう。
 

▲そもそもこんなに食べ残さないで!

業務は食べ残しの後片付けだけというストイックな内容で、ポルターガイストに振り回されることによって、一筋縄ではいかない夜のワンオペ作業に仕上がっている。いささか運に依るところがあるのだが、効率を重視していかにノルマを達成するかを考えていくと、慣れたころには、
 
「ああはいはい掃除機ね」「テレビをつけたな?」
 

などなど、音を聞くだけでポルターガイストが何をしたかがわかり、これまた効率的に音を静められるようになる。ただ、終盤が非常に難しいので根気が大事な一作だ。
 
そして本作を通じて学べること――
       ひとりの夜勤は、つらい。
 


 
PS5で遊べないPS4タイトルをプレイした結果、
 
飲食店での勤務経験は初代PSの『俺の料理』のみという貧弱な筆者が、ヒィヒィと労働の大変さを噛みしめることとなった。
 
皆さんもPS5に完全移行する前に、記念に“PS4専用タイトル”『Joe’s Diner』をプレイしてみてはいかがだろうか。
 
特に、「夜のレストランでの後片付けをインディアンの霊が邪魔してくる」というちょっとシュールな状況、そして不思議なツッコミどころを愛せる人にオススメだ。
 

▲PS4で最後に遊ぶタイトルは、思わず目に留まる美術品が独特な雰囲気を醸し出す『Joe’s Diner』で決まり……!?

作品概要
『Joe’s Diner』
■対応機種:PS4
■ジャンル:アドベンチャー
■音声:ドイツ語, 英語
 
PS Storeページはこちら!

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