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【原神プレイ日記】角満の『原神』大紀行:第78話 史上最大の足踏み(2)

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新たな戦力

 毎回書くけど……ドラゴンスパインと新イベントのことは、もうちょっとしてから綴らせていただきます!!w

 冒険ランク35の突破ミッションで足止めを喰らっているうちに、『原神』の世界ではいくつものイベントが消化されていった。

 代表的なところでは、先日、さんざん記事にしたフィッシュルを中心のイベント“帰らぬ熄星”がそう。

 11月16日~11月30日まで行われた大イベントのオープニングからエンディングまで見終わっても……まだ俺、冒険ランク35のままなんですけどぉぉぉおおおお!!!>< いつになったら壁を越えられるんやぁぁああああ!!!><

 もう、このころは嘆きが止まらなかったわ。

 でも、帰らぬ熄星をやっていたってことは、それに付随するピックアップガチャも実施されていたわけで。

 そこで俺は、念願だった新たな氷元素キャラ・ディオナを手に入れたってことは……すでに報じた通りだ。

 ディオナを使ってみたところ、火力的にはガイア先輩と大きく変わらない気がしたももの、元素爆発により長時間にわたって氷のゾーンを作ることができる……という点は「使えるかも!!」と思った。

 「よし……! このディオナを新たに導入して、冒険ランク35突破ミッションに挑んでやろう!!」

 俺の……何度目になるのかわからない突破ミッションが始まった。

ゴキゲンのコンボ

 前述の通り氷元素のディオナを抜擢したので、遺跡に突入するメンバーは以下の通りとなった。

 はじき出されたのは……風元素の主人公・角満君である。

 彼は彼で、道中に出てくるザコをスキルで崖から落とし、楽をして勝つ……という姑息な手段を得意としているので重宝していたんだけど、これはべつに風のスキルではなく、

 刻晴やクレーの重撃でも同様の効果が得られるとわかったので(いまさらかよ)、

 「あ。んじゃ、風はいいわwww

 と、速攻で首を切られることが決まったのである。角満アーミーズは、リストラに踏み切るときは早いのだよ。

 そして、ディオナを導入したことで生まれた、

 バーバラ(水)ディオナ(氷)→凍結!→刻晴(雷)→超電導

 という元素反応フルコースは、まことに気持ちよく機能したと思う。

 こういう成功事例は、スクショを載せるだけで楽しくなるねえwww

 つねに氷元素を戦場にバラ撒きながらの……!!

 ピキーーーーーン……!!

 わずかな時間ながら敵の行動を止められる効果が大きいのはもちろん、そこに刻晴の雷を合わせることで発生する超電導(敵の防御力を下げる)がありがたくて、盾のヒルチャール×遺跡守衛が登場するやっかいな第2ラウンドでは、このコンボばっか使っていたわ。

 おかげでほどなく、2体の巨人を撃破!!

 さらに!!!

 このへんから戦いが激化してスクショを撮る余裕がなくなってきたんだけど(スマン)、ファデュイたちにも圧勝!

 「よし!!! いつになく調子がいい!!!w

 ゴキゲンで進撃し、現れたアビスの魔術師も……!

 やはり氷からの雷コンボを叩き込み……!!

 なんと……!!

 「おっしゃああああああ!!! ついにボスを引きずり出すことに成功したぞぉぉぉおおおお!!!」

 そう……本番はこれからだ。

 冒険ランク25突破ミッションのときよりも遥かに強くなっていると思われる無相の雷を撃破して、初めてこの遺跡は攻略したことになるのである。

 いけるのか……? このメンバーで。

 ここまで獅子奮迅の活躍をしていた刻晴がほとんど無力化する中、無相の雷に勝つことはできるのか!!?

 続く! 

 

大塚(おおつか) 角満(かどまん)
1971年9月17日生まれ。元週刊ファミ通副編集長、ファミ通コンテンツ企画編集部編集長。在職中からゲームエッセイを精力的に執筆する“サラリーマン作家”として活動し、2017年に独立。現在、ファミ通Appにて“大塚角満の熱血パズドラ部!”、ゲームエッセイブログ“角満GAMES”など複数の連載をこなしつつ、ゲームのシナリオや世界観設定も担当している。著書に『逆鱗日和』シリーズ、『熱血パズドラ部』シリーズ、『折れてたまるか!』シリーズなど多数。株式会社アクアミュール代表。

『原神』公式サイト:
https://genshin.mihoyo.com/ja/

※ゲーム画面はPS4ソフト『原神』のものです。
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