TOP 【ミニ四駆超速GP1周年記念】コロコロで振り返るミニ四駆の熱き記録!! 第2次ブーム編

【ミニ四駆超速GP1周年記念】コロコロで振り返るミニ四駆の熱き記録!! 第2次ブーム編

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1月15日にアプリ配信1周年を迎えた「ミニ四駆超速グランプリ」!

リアルなミニ四駆のマシンセッティングや、まんが「ダッシュ! 四駆郎」や「爆走兄弟 レッツ&ゴー!!」のキャラクターたちやレジェンドマシンも登場し、白熱のレースがスマホで遊べる。

コロコロオンラインでは、「ミニ四駆 超速グランプリ」1周年記念の特別企画を実施中だ。

本記事では、ミニ四駆の歴史を当時のコロコロコミック掲載記事で振り返っていく。今回はミニ四駆のフルカウルミニ四駆を中心とした「ミニ四駆第2次ブーム」を振り返っていくぞ。

エアロ(空力)を味方につけた新設計ミニ四駆「フルカウルミニ四駆」発進!

「ダッシュ! 四駆郎」などレーサーミニ四駆のブームから少し間を置いて、スーパーミニ四駆の次世代マシンとして「フルカウルミニ四駆」が登場した。

コロコロコミックでは1994年6月号にそのデザインが公開された。同時にこしたてつひろ先生による新たなミニ四駆まんが「爆走兄弟!! レッツ&ゴー」の主人公、星馬烈と豪のビジュアルも登場した。

▲1994年月刊コロコロコミック6月号掲載

「フルカウルミニ四駆」はボディパーツがタイヤを覆う形となり、エアロダイナミクスを重視したマシンとなっている。その最初のマシンがご存知「セイバー」シリーズ。コーナリング重視のセッティングをした「ソニックセイバー」とストレートでのトップスピードを重視した「マグナムセイバー」の2種が登場した。

▲1994年月刊コロコロコミック7月号掲載

まんが「爆走兄弟!! レッツ&ゴー」でもこの2台が主役マシンとして登場し、烈がソニック、豪がマグナムとそれぞれ性能が違うマシンでライバルたちの熱いレースを繰り広げた。

▲1994年月刊コロコロコミック8月号掲載

また、青木たかお先生によるミニ四ファイターが主人公のまんが「ミニ四ファイターV」も連載。別冊コロコロコミックで連載がスタートし、のちに月刊コロコロコミックで掲載された。

▲1995年月刊コロコロコミック4月号掲載

コロコロコミックではミニ四駆の改造記事も掲載され、新たなマシンの可能性とスピードの追求がなされた。

▲1994年月刊コロコロコミック8月号掲載
▲1994年月刊コロコロコミック8月号掲載

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