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【原神プレイ日記】角満の『原神』大紀行:第107話 激写が終わったと思ったら……機関棋譚!?

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ディフェンスゲームまでできるのかよ!

 ここ2回の記事でお伝えした、指定のブツを写真に収めるイベント“五彩招福”、楽しかったです。

 カメラが壊れているのでなかなか色が揃わずアタフタして、対象が生物(つまりモンスターだな)ときは命の危険を感じることもしばしばだったけどな……。

 でも、まさしくパパラッチよろしく望遠で狙ったり、

 敵に気付かれないようにコソッ~~~……っとコソ泥のように近づいての激写は、

 まるで週刊文春のカメラマンになったかのような錯覚を覚えて、じつにワクワクさせられました。

 報酬もそこそこもらえたし、

 危険はありながらもどこか牧歌的で、殺伐としたいまの世の中と比したら清涼剤のような催しだったので、またぜひ開催してほしいと思いましたわ。

海灯祭と並行で!

 さて、五彩招福が終わったらいよいよVer.1.3のテーマイベント、“海灯祭”の始まりだな!!w

 今回は最初から最後までキッチリと参加して、璃月港の★4キャラを1体、確実にゲットするぞぉぉぉおおおお!!!www

 ……と、いまから気合のスクワット100連発をやろうかと思い、景気づけに『原神』の公式サイトに飛んでみたらだな……。

 またもや妙なもの……いや、新たなイベントの告知を見つけてしまったではないですかッ!!!www

 どんだけ盛りだくさんで矢継ぎ早なんだよ『原神』の運営さん!! しかも今回のソレは……いままでのイベントとはまっっっっったく毛色が違う、“ゲーム内ゲーム”みたいなものではないですか!!

 発表された新規イベントとは、↓こういうものであった。

 機関棋譚……?

 相変わらず、イベント名を見ただけでは内容がサッパリわからないのだが、説明を読んだところ……なんとこれ、『原神』内でタワーディフェンスゲームができるという驚きの催しのようなのである!!w

 まず、機関棋譚の開催期間は2月10日11時~2月28日午前4時59分までで、参加条件は任務“いずこより来りし灯”と“璃月・機関棋譚”をクリアーすること、とある。また、機関棋譚の難易度を上げるためには海灯祭のコンテンツを進める必要があるらしく、ここは密接に関わり合って進行していくようだ。

 機関棋譚は、璃月港にいる端錦に話し掛けることで対局を申し込める。

 対局は、いわゆる“ウェーブ制”(一定間隔で、波のように敵が襲ってくるシステム)になっていて、つぎつぎと襲い来る敵を撃退するタワーディフェンスになっているらしい。

 敵に攻撃するために設置するのが“機関”だ。

 “建造段階”で台座の場所に機関を設置することで、“戦闘段階”で敵がやってきたときに攻撃を行ってくれる。

 敵がウェーブごとに紫のワープゲートから現れ、青のワープゲートに入ろうとするのを、この機関で阻止するってわけだ。ちなみにその間、プレイヤーは直接的を攻撃することができず、やれることは元素スキルを使って敵に元素を付着させることと、布陣内に置かれている各種装置を使うことだけ。となると、設置する機関が重要になってくるが、それは、

 このように、さまざまな種類が用意されているし、レベルアップによって強化もできるようなのでひと筋縄ではいかない。逆に言えばいくらでもやりようがあるみたいなので、想像以上に戦略的なタワーディフェンスが楽しめるのでは……と期待している次第である。

 そして前述の通り、機関棋譚と海灯祭は密接に関わっているので、同時並行で楽しむのがよさそう。これはちょっとくらい忙しくても……なんとか時間を捻出してやり込むしかなさそうだな!!

 続く!

 

大塚(おおつか) 角満(かどまん)
1971年9月17日生まれ。元週刊ファミ通副編集長、ファミ通コンテンツ企画編集部編集長。在職中からゲームエッセイを精力的に執筆する“サラリーマン作家”として活動し、2017年に独立。現在、ファミ通Appにて“大塚角満の熱血パズドラ部!”、ゲームエッセイブログ“角満GAMES”など複数の連載をこなしつつ、ゲームのシナリオや世界観設定も担当している。著書に『逆鱗日和』シリーズ、『熱血パズドラ部』シリーズ、『折れてたまるか!』シリーズなど多数。株式会社アクアミュール代表。

『原神』公式サイト:
https://genshin.mihoyo.com/ja/

※ゲーム画面はPS4ソフト『原神』のものです。
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