TOP 特集&連載 【あつ森】『あつまれ どうぶつの森』プレイ日記 角満島開拓日誌 第349回 春とマリオがやってきた!(2)
特集&連載

【あつ森】『あつまれ どうぶつの森』プレイ日記 角満島開拓日誌 第349回 春とマリオがやってきた!(2)

TwitterFacebookLine

マリオアイテムを設置したら……!

 前回、急遽、連載内容の変更を行い、速報として、

 “『あつ森』にスーパーマリオ35周年を記念した家具や服の数々が導入された!!”

 ってことを記事にした。

 でもそこでは、たぬきショッピングで商品をいくつか注文しただけで、具体的な設置例については書いていない。

 なぜなら、たぬきショッピングで注文したアイテムが届くのは翌日の朝だからwww そこで一気に紹介したかったんだけど……物理的にできなかったってわけだ!!w

 あれから、丸1日--。

 起床するや、俺は枕元につねに置いてあるNintendo Switchの電源を入れて『あつ森』を起動!! しずえのあいさつを無呼吸連打ですっ飛ばし、すぐさま郵便ポストを確認したのである!! 

 そしたら……!!

 キターーーーーッ!!!www

 スーパーマリオ35周年の記念アイテムの数々!!!

 ……でも、ホントは“どかん”を一気に30個くらい注文して設置し、ルナステラ島をスチームパンクの世界みたいにしちゃいたかったんだけど、たぬきショッピングで発注できるアイテムは1日に5個まで。そこで仕方なく、どかんを2個、“ゴールポール”、“くうちゅうのレンガブロック”、そして“1UPキノコ”で許してあげた。

 よーし……!!

 さっそくどかんを置いて、ルナステラ島にワープゾーンを作ってしまうぞ!!ww うっひょーーー!!w 楽しくなってきたなぁオイ!!

どかんワープの快感よ

 ではでは遠慮なく、どかんを設置しましょう。

 俺の計画では、入り口となる“メインの1基”を自宅の玄関先にドスンと置いて、それに紐づく出口のどかんたちを島の遠いところ……たとえば高台だとか岬の突端とか、もっとも離れた場所に建っているちゃちゃまるの家の近くとかとか、そのあたりに設えたいと考えているのである。

 とはいえ、いま所有しているどかんはふたつだけ。今回は実験的に、自宅と遠い場所を結んでみたいと思う。

 まずは……玄関先に!!w

 ドスンッ!!!www

 おおおおお……!!!

 さすが、同じ任天堂が誇るゲームのアイテムだからか、『あつ森』世界に屹立してもまったく違和感がないぞwww

 で、では……!!

 待望の“どかんイン”をしちゃおうかなあチクショウ!!(うれしそうだなおっさん)

 よ、よし、入るぞ……!

 まだこの1基しか置いてないから……あ、あれ?? わし、どうなっちゃうの?? どかんに入るや異次元のひずみにハマり込んで、そこから一生出てこれなくなる……なんてことはないよね!!!?

 若干ビビリつつ、どかんの真横でAボタンを押すと……!!

 じゃぶじゃぶじゃぶ!!ww

 うおおお!!w マリオの“どかんに入る効果音”だ!!ww これだけで、おっさん世代は歓喜の涙!!(うるせーな)

 でも、問題はここからなのだ……!

 お、俺はいったい、どこから出てくるの!? ていうか、無事なのか!!?

 じゃぶじゃぶじゃぶwww

 あw 入った穴から出てきたwww てか、考えてみたら当たり前か^^;

 よしよし。これで、どかんに入ったら異次元で切り刻まれる……なんて現象は起こらないことが判明したぞ。

 となれば……つぎは出口となるどかんの設置だぁぁあああ!!!

 俺は「はぁはぁはぁ!!」と荒い息をつきながら島の西海岸までダッシュ! その地面に2基目となるどかんを設置して、迷わず突入したところ!!

 じゃぶじゃぶじゃぶwww

 ぶじゃぶじゃぶじゃ!!www(出てきた音ねw 念のためw)

 やったーーー!!!ww “どかんワープ”、大成功!! これで島内の行き来が飛躍的に楽になるぞーーー!!!w

 ちなみにこのあと、出口(考えてみたら、入口でもあるw)を別の場所に置いて出入りをくり返してしまいました。

 じゃぶじゃぶじゃぶwww

 とぉ!!!w

 じゃぶじゃぶじゃぶwww

 とぉーーー!!!www はっはーーーッ!!w

 こういうギミックって……なんでこれほど心湧きたつのだろうwww マジで、どかんワープをやってるだけで丸1日くらい幸せに浸れると思うわ。うーん、楽しい!!

 当然、追加でどかんを3つ注文したので、それらを設置した様子は……また後日、記事にしたいと思いますw

 ちなみに。

 どかんとともに購入したゴールポールや1UPキノコも、キチンと場所を作ってディスプレイしておいた。

 3月2日現在で、↓こんな感じ^^

 今後、さらにマリオ系のアイテムを増やしていって、“ルナステラ島のマリオワールド”を作るつもり。楽しみだなあ!!

 続く!

大塚(おおつか) 角満(かどまん)
1971年9月17日生まれ。元週刊ファミ通副編集長、ファミ通コンテンツ企画編集部編集長。在職中からゲームエッセイを精力的に執筆する“サラリーマン作家”として活動し、2017年に独立。現在、ファミ通Appにて“大塚角満の熱血パズドラ部!”、ゲームエッセイブログ“角満GAMES”など複数の連載をこなしつつ、ゲームのシナリオや世界観設定も担当している。著書に『逆鱗日和』シリーズ、『熱血パズドラ部』シリーズ、『折れてたまるか!』シリーズなど多数。株式会社アクアミュール代表。

『あつまれ どうぶつの森』公式サイト:
https://www.nintendo.co.jp/switch/acbaa/index.html

※ゲーム画面はNintendo Swicthソフト『あつまれ どうぶつの森』のものです。
© 2020 Nintendo

『あつまれ どうぶつの森』プレイ日記 角満島開拓日誌のバックナンバーは次のページへ!!

この記事をシェアする!

TwitterFacebookLine