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【あつ森】『あつまれ どうぶつの森』プレイ日記 角満島開拓日誌 第396回 キャンプサイト、再びサボりだす

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しずえの百面相

 以前は定期的に発表していた“キャンプサイトの訪問者”だが、いまバックナンバーを辿ったらだな……。

 なんと、2月18日にアップしたこちらの記事までさかのぼらないといけないという! じつに丸2ヵ月間、キャンプサイトについて触れていなかったのである。

 まあでも、その理由もはっきりしているんだけどね。

 最大の要因は、2月6日に念願のドラフト1位どうぶつ・リスのジュンの招聘に成功したこと!!

 この出来事は、“ルナステラ島、開島以来最大の僥倖”とされ、島の歴史書(この日記じゃねえかw)にしっかりと刻まれている。

 ちなみに、こういった思い掛けない幸運のことをスペイン語(もしくはアメリカのスラング)で“ボナンザ”という。どこかで聞いたことがある言葉でしょう? ハイ、さっそくひとつ勉強になりましたね。

 ジュンが加わったことで、欲しかったどうぶつをひと通り手に入れられたと実感し、以前ほど躍起になってキャンプサイトの出来事を追わなくなった……というのが第一の理由としてあるのだ。

 でも。

 ジュンの登場以上に、キャンプサイトのことをリポートできなかった“陰の理由”というものも存在してだな。

 それは……もちろんッ!!!!

 この……ッ!!!

 案内所の……ッッ!!!!

 しずえがサボって、キャンプサイトがほとんど稼働していなかったからだぁぁぁああああ!!!!www

 もうホント、ええ加減にせいよこのイヌが……(怒)。

 顔芸しながら、

 「今日はお知らせはありません!www」

 じゃねえんだよ(怒怒)。もっと必死になって、キャンプサイトの営業をしてくれやぁぁぁああああ!!!><

キャンプサイトの歴史

 最初に書いてしまうと、2月6日のジュン来島以降の2ヵ月間で、我が島のキャンプサイトが稼働したのは……なんと5回しかない(((( ;゚Д゚)))

 60日で5回って……ええ!?? 2週間に1回程度しか客が来てないってことか!!?

 これ、実際に訪問者があった日を抜き出すと、どれほどこの施設が置物化していたかがよくわかる。

 2月6日以降、ルナステラ島のキャンプサイトが動いた日は↓これしかない。

・2月19日
・3月10日
・3月16日
・3月27日
・4月16日

 これ……あまりにもあんまりなサボりっぷりじゃないでしょうかしずえさん!!!><

 2月は日にちが少ないとはいえ、オープンしたのはたったの2日!!! 3月は3回あったけどそれでも10日に1回程度だし、何より見逃せないのが……3月27日から今日(4月16日)まで、じつに20日間も放置されていたってことや!!! キャンプサイトがそれだけほったらかしにされたら、いつの間にかありもしない幽霊話を創作されて心霊スポットって言われるようになるぞ!!

 あーコワい。なんなのこの、ゆとりな仕事っぷり。

 さすがに「毎日客を入れろよ!!」なんて言うつもりはないけど、せめて1週間に1回くらいは誰か連れてきてくれよ……。なんだかんだ、キャンプサイトで新しいどうぶつに出会うことがいちばんの楽しみでもあるんだからさぁ……。

 なんて悪態をつきつつも、俺はこれまでにしずえが成してきた仕事には格段の評価もしているのだよ。

 だって、いまルナステラ島で暮らしているどうぶつの多くは、このキャンプサイトでスカウトした子たちだからな!!

 最初は、2020年5月2日のかぶきちだった。

 2020年6月9日には、“あの”1ごうを招聘!!

 そして、アウトドアシーズンの2020年8月は、我が島のキャンプサイトもひたすらアツく……!

 5日にペーター!!! そして……!

 11日にももこと、いまも島で暮らすどうぶつを連続でゲット!!

 「しずえさんに、社長賞をあげたい!!!><」

 と、大塚角満を狂喜乱舞させたのである。

 これに、先のジュンを加えると、いまルナステラ島で暮らす住民のじつに半数が、キャンプサイト出身ということになる。これ、都内で働く人全員に、

 「どちらご出身ですか?」

 そう質問し、その半数が、

 「もちろん、群馬県です!」

 と答えるのに等しい快挙だと思うわ(意味不明)。

 さて、そんな我が島のキャンプサイトだが、とりあえずジュン以降に5名が訪問したことは裏が取れている。そこで次回は、この間のキャンプサイト訪問者をつまびらかにしたいと思います。

 続く!

大塚(おおつか) 角満(かどまん)
1971年9月17日生まれ。元週刊ファミ通副編集長、ファミ通コンテンツ企画編集部編集長。在職中からゲームエッセイを精力的に執筆する“サラリーマン作家”として活動し、2017年に独立。現在、ファミ通Appにて“大塚角満の熱血パズドラ部!”、ゲームエッセイブログ“角満GAMES”など複数の連載をこなしつつ、ゲームのシナリオや世界観設定も担当している。著書に『逆鱗日和』シリーズ、『熱血パズドラ部』シリーズ、『折れてたまるか!』シリーズなど多数。株式会社アクアミュール代表。

『あつまれ どうぶつの森』公式サイト:
https://www.nintendo.co.jp/switch/acbaa/index.html

※ゲーム画面はNintendo Swicthソフト『あつまれ どうぶつの森』のものです。
© 2020 Nintendo

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