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【原神プレイ日記】角満の『原神』大紀行:第133話 大地を流浪する楽団、ついに完了!

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いよいよ

 こういった、キャラ育成に重きが置かれているゲームは、型にハマってくると俄然楽しさが増してくる

 今回、せっかく無理して(※訳:課金して)手に入れたものの、

 「わし、弓使いはイマイチ使いづらくてねぇ……^^;」

 と、ほとんど放置していた★5の氷元素娘・甘雨の強化に乗り出し、少しづつだが着実に強さの上積みをしてきた。その甲斐があって見事……!!

 「『原神』のキャラ育成、楽しぃぃぃいいいい!!!www」

 という境地に達したのである。

 プレイ日記開始から、133回目の快挙であった(苦笑)。

 そして。

 甘雨強化のマイルストーンとして設定していたいくつかの項目のうち、残すは聖遺物“大地を流浪する楽団”の4つ目を手に入れるだけ……! そのターゲットはここのところ、

 急凍樹に定め、炎元素のクレーをメインアタッカーとして狩りまくっていたんだけど、ぼちぼち甘雨が強くなってきたので……!

 爆炎樹さんにもお相手願おうかの!! ぶっちゃけ、急凍樹とばかり戦っていたので、ちょっと食傷気味だったしな!!w

つぎの育成は!

 というわけで、討伐対象が炎元素の爆炎樹となったので、メインアタッカーはゴールデンウィーク期間中の主役・甘雨ちゃんにチェンジ。その凍てつく弓矢で、爆炎の炎をも凍り付かせてやろうではないか!!w

 そしてついに、この間のリソースすべてを注ぎ込まれたえこひいきされた女子生徒の如きエリート、甘雨ちゃんが実践の舞台に立ったわけだけど……!

 これがもう、強いのなんの!!ww

 ばちゅんばちゅん!!!www

 飛び散る2段チャージ攻撃の氷の雨に、たまらずダウンする爆炎樹。その脳天に、さらなる凍てつく矢を突き立てる氷の戦士。

 立ち回り方法を確立できた急凍樹は4、5分もあれば討伐できるようになったけど、甘雨がメインアタッカーになった爆炎樹戦は……それよりも遥かに速く決着を付けることができる!!w

 ひとりが突出して育ってくると、これほど戦闘が楽になるのか……!!

 いや、理屈じゃわかっていたし、その役はこれまで刻晴が担っていたんだけど、テキトー育成だった彼女と比べて、甘雨は一応、攻略サイトなんかも見ながらの“セオリーにのっとった強化”が行われている。

 そう、甘雨は、『ロッキー4』に出てきたロシアのボクシングサイボーグ、ドラゴのようなものなのだ(知らない人、スミマセンw)。

 最適な育成、最適な装備、そして最適な立ち回り--。

 この3つの要素が組み合わさって初めて、『原神』では“本気の火力”が発動されるんだな。それを、相性のいい元素にブチ込めば、

 ものの数分で、ボスクラスの敵も葬り去ることができるのである。

 しかも、その結果……!!

 「あッ!!!!」

 思わず、口から叫び声が飛び出しちまったよww

 でもこの、左から5つ目の砂時計みたいな聖遺物……!!! たたた、確か、コレこそが、探し求めていた……ッ!!!

 うおおおおおお!!!www 大地を流浪する楽団の最後のひとつ、“フィナーレの時計”デタぁぁぁああああ!!!!www

 よっしゃ!!! これでやっと甘雨の育成をひと段落させ、つぎの“えこひいき候補”に注力できるぞ!!www

 そしてせっかくなので、強くなった甘雨をメインに使える秘境なり、ボスなりを相手にして素材集めをしたいところ。コレを基本にいろいろと調べたところ、つぎの育成対象は……!

 炎元素のクレーに決定~~~!!!ww

 というのも、彼女にピッタリの聖遺物“燃え盛る炎の魔女”セットが落ちるのが、

 氷元素が有利な秘境らしいので!!www

 さて、ゴールデンウィークの後半は、クレーの育成にコミットするぞ!!

 続く!

大塚(おおつか) 角満(かどまん)
1971年9月17日生まれ。元週刊ファミ通副編集長、ファミ通コンテンツ企画編集部編集長。在職中からゲームエッセイを精力的に執筆する“サラリーマン作家”として活動し、2017年に独立。現在、ファミ通Appにて“大塚角満の熱血パズドラ部!”、ゲームエッセイブログ“角満GAMES”など複数の連載をこなしつつ、ゲームのシナリオや世界観設定も担当している。著書に『逆鱗日和』シリーズ、『熱血パズドラ部』シリーズ、『折れてたまるか!』シリーズなど多数。株式会社アクアミュール代表。

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