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【原神プレイ日記】角満の『原神』大紀行:第138話 “トリックフラワーロード”を行く!

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再び育成の日々

 エウルアの実装や、ハウジングに手を付ける時期を睨みつつ、俺は再びキャラ育成の日々に戻ってきた。

 ゴールデンウィーク前から氷元素の甘雨と、炎元素のクレーに的を絞って上限突破用素材や聖遺物の収集を行ってきたわけだけど、戦力の底上げが確実に進んでいるおかげで、こういった育成作業がグンと楽になってきた。

 よって、

 「ここから先は……まだ早いかなぁ」

 と勝手に判断していた段階にも、余裕で踏み込める算段がついてきたよ。

 具体的には、↓こちらの育成だ。

 甘雨の5回目の上限突破、ぜんぜんイケそうじゃん!!ww

 これ、なんとなくの先入観で、

 「5回目の上限突破ともなると、いまの俺では決して手に入らないヤバい素材を大量に使うんだろうな……」

 と判断し、まともに必要素材を見ようともしなかったんだけど、改めて確認してみたら数が多いだけで、すでに手に入っているものばっかじゃんよwww

 これ、やっぱりデカかったのは、甘雨と同時進行でクレーの底上げをやったことだなぁ。

 クレーの火力が上がったことにより急凍樹を瞬殺(でもないけどw)できるようになり、

 哀切なアイスクリスタル・塊と極寒のコアを、スイートフラワーを摘むくらいの感覚で集められるようになったんだよな。おかげで残るは……清心と原素花の蜜だけ!!!w

ファデュイ先遣隊

 てなわけでまたまた、毎度おなじみトリックフラワー狩りが始まった。

 この間、大量のトリックフラワーの素材が必要だったことから、ヒマさえあればこの花の群生地を調べ、いかにテンポよく狩って歩くか……を研究していたので、いまやすっかり、

 “テイワットのトリックフラワーハンター”

 と呼ばれるほど(誰にだ)熟練しちまったよww

 トリックフラワーは俺だけじゃなく、すべての冒険者が必要に迫られることになると思うので、今回は効率よく素材集めができるポイントを教えてしまいましょう。

 俺が“トリックフラワーロード”と名前を付け、必要になったら迷わず飛んでいくポイントは↓こちらである。

 “絶雲の間”のワープポイントから伸びる、こちらの街道。

 この道を、マップの中央付近から東に抜けるように歩いていくと、

 その道中で、かなりの数のトリックフラワーに出会えると思う。

 ……って、狩ってる途中のスクショを撮り忘れたので、“事後の”様子だけ^^; この道ぞいで、キチンと見つけられれば5匹ほど、さらに途中から道を逸れて南に下り、爆炎樹を目指して歩いていくと、その道中で6匹~8匹くらいのトリックフラワーと遭遇できると思う。つまり、このトリックフラワーロード近辺をウロつくだけで、10匹くらいは狩ることができてしまうのだ!!w

 でも……。

 もちろん、そうやすやすとおいしい思いだけをさせてくれないのが『原神』というゲームのイヤらしいところ。

 この付近にはトリックフラワーとともに、

 強敵の“ファデュイ先遣隊”が複数配置されているんだよね……。

 こいつらに見つかると、まあめんどくせーことめんどくせーこと……w

 油断しているとふっつーに死ぬほどのダメージを負わせられるし、かといってこいつら相手に料理で回復するのもバカらしいので、なるべく視界に入らないようにコソコソしている^^; それでもたいてい見つかっちゃって、上のスクショにある通り大喧嘩に発展しちゃうんだけどな……。

 それでも、このトリックフラワーロードをうまく活用すれば、必要素材はあっと言う間に回収できると思う。原素花の蜜が直でドロップしなくても、

 錬金で合成できるし!! これで、原素花の蜜は余裕で揃ったぜ!!

 となれば、残るは……。

 また清心か……。しかも……45個って多すぎだろ!!!w これ、1日じゃ絶対に集められねえよ!!w

 さて、どうしたもんかな……。

 続く!

大塚(おおつか) 角満(かどまん)
1971年9月17日生まれ。元週刊ファミ通副編集長、ファミ通コンテンツ企画編集部編集長。在職中からゲームエッセイを精力的に執筆する“サラリーマン作家”として活動し、2017年に独立。現在、ファミ通Appにて“大塚角満の熱血パズドラ部!”、ゲームエッセイブログ“角満GAMES”など複数の連載をこなしつつ、ゲームのシナリオや世界観設定も担当している。著書に『逆鱗日和』シリーズ、『熱血パズドラ部』シリーズ、『折れてたまるか!』シリーズなど多数。株式会社アクアミュール代表。

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