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【ミニ四駆歴代マシンカタログ】「ブーメランJr.」を当時のコロコロ記事とともに紹介!! 【黎明期編】

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今まで登場した歴代ミニ四駆を世代ごとに取り上げていくコロコロオンラインの「ミニ四駆」連載企画! 本記事では、黎明期編の「ブーメランJr.」を紹介する。

【コロコロオンライン連載企画】
ミニ四駆歴代マシンカタログ!

1982年に生まれ、現在も多くの人々に愛されているタミヤの大人気ホビー『ミニ四駆』

コロコロオンラインでは、ミニ四駆の魅力をたくさんの読者たちにもっと知ってもらうべく、連載企画を開始!

その名も「ミニ四駆歴代マシンカタログ」だ!

これまでに発売されたミニ四駆たちを「黎明期」、「第1次ブーム」、「第2次ブーム」、「ニュージェネレーション」と4つの世代ごとに取り上げていくぞ! マシンの写真はもちろん、過去のコロコロコミック記事も掲載!

■ミニ四駆歴代マシンカタログのバックナンバーはこちら!

本記事では、黎明期『ラジコンボーイ』編の「ブーメランJr.」をお届け!! それではいってみよう!

レーサーミニ四駆「ブーメランJr.」

「ブーメランJr.」は、RCカー「ブーメラン」をもとにしたレーサーミニ四駆。1986年11月に発売。「ワイルドウイリスJr.」や「ホットショットJr.」などをはじめとした「Jr.」という呼称は、RCカーのミニ四駆モデルを示すものである。

本マシンは「ホットショットJr.」をはじめとしたレーサーミニ四駆の第4弾として登場。ホワイトのベースカラーと、鋭いフロントからリヤにいくほど厚くなっていく「ウェッジシェイプ」と呼ばれるフォルムが特徴だ。シャーシはタイプ1を採用し、タイヤは当時のミニ四駆によく使われていたスパイクタイヤを装着。

ほかにも、まんが『ダッシュ!四駆郎』(作・徳田ザウルス先生)では主人公・四駆郎の初期マシンとしても登場している。第1話ではタンクローと勝負を繰り広げる「ブーメランJr.」が描かれているのでこちらもチェックしてみてほしい。

スペック概要
■全長:127mm
■全幅:81mm
■全高:52mm
■シャーシ:タイプ1

モデルになったRCカーをコロコロ記事とともに紹介!!

本マシンのもとになったRCカーこと「ブーメラン」の初報が公開されたのは、1986年のコロコロコミック5月号。当時のRCカーの連載コーナーである「ラジコンスクール」にて新マシンの予告が掲載されていた。

▲1986年コロコロコミック5月号より

そして、次号のコロコロコミック6月号では実際の写真とともに「ブーメラン」の姿がお披露目! 当時販売されていたRCカーは定価20,000~40,000円あたり(※)の商品が多く、今から始める子どもにもオススメな低価格が売りである、入門用4WDレーシングバギーとして取り上げられていた。

※1986年月刊コロコロコミックの広告ページを参照

▲1986年月刊コロコロコミック6月号より

 

以上、黎明期『ラジコンボーイ』編のマシンをお届け!

次回は、第1次ブーム『ダッシュ四駆郎』編から皇 輪子の愛機が登場だ!

本連載は水曜日更新予定なのでお楽しみに!

■ミニ四駆歴代マシンカタログのバックナンバーはこちら!

商品概要
「レーサーミニ四駆シリーズ ブーメランJr. Item No.18004」

※販売停止中
■発売時期:1986年11月発売
■価格:600円(当時)
・「ブーメランJr.」1986年モデル(販売停止中)

・タミヤ公式サイトはこちら

ミニ四駆歴代マシンカタログのバックナンバーはこちら!

 

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