【原神プレイ日記】角満の『原神』大紀行:第147話 “公子”との激突(3)

先に進むために!

 満を持して『原神』のメインストーリー(魔神任務ね)を進めるために、秘境“黄金と孤影”に踏み込んだ角満アーミーズ御一行。

 そこで我々を迎え撃ったのはあの“タルタリヤ”で、彼の大ファンを自認するたっちー先生は大喜びであった。

 「角満、砕け散れッ!!! イケメン最高ッ!!!」

 って、あんさん、どっちの味方やねん(((( ;゚Д゚)))

 このタルタリヤ、戦前のウワサでは、

 「いきなり強さのランクが爆上がりして、正直、ここで詰みかけた」

 なんて言う人もいるくらい、問答無用の“強者”らしかった。しかし、実際に相対してみたところ、

 かな~~~り余裕で体力を削ることができたので、俺の感覚では、

 「この程度だったら……盾のヒルチャールのほうがメンド臭いなwww

 という評価に^^; でも、このナメた態度が、イケメンの闘争本能に火を付けてしまったらしい。

 なんとタルタリヤは、再三変身をくり返して……!

 サイボーグのような最終形態に!!! ホントの勝負は……ここからだったッ!!!

 そして俺は先人たちの残した、

 “強さのランクが爆上がりする”

 という言葉の、真の意味を知ることになる。

 この、最終形態のタルタリヤがだなぁ……!

 パリ~~~ん……w

 なにが起こったのかもわからぬうちに、メインアタッカーのひとりであるクレーが死亡(((( ;゚Д゚)))

 え、な、なにこれ?? 体力、ほぼ満タンになっていたのに、一撃死の攻撃とか理不尽じゃんよ……(((( ;゚Д゚)))

 でもこれ、よくよく見ると理不尽でもなんでもなかったのだ。

 なんとか立て直そうと、我が軍最強の甘雨を出したところ……!

 その身体に打ち付けられた、謎の紋章……!

 どうやらこれ、タルタリヤが強烈な攻撃を当てるときのマーカーみたいで、消せないでいると……!!

 ひいいいい!!! かかか、甘雨ちゃんまでちんだぁぁあああ!!!!><

 なんと……これにて、角満アーミーズは全滅……(((( ;゚Д゚)))

 よって……!!

 タルタリヤに挨拶するところからやり直しだぁぁああああ!!!(愕然)

 これにはホントに絶望して、PS4を封印しかけたわ……。

 それでも、一度の失敗はキチンと俺の糧になっていて、2度目の挑戦はかなり順調に進行したと思う。

 問題の、最終形態が放つ紋章に関しても、ステージの端まで行ってバリア(外に出られないように魔法の障壁があるのよ)にぶつかることで解除できることがわかった。

 なので紋章を付けられたら攻撃の手をいっさい止めて、

 「ももも、紋章きたぁぁあああ!!! 攻撃やめッ!!! 端っこに、走れぇぇぇえええ!!!」

 と、火消し作業に奔走(苦笑)。でも、遠回りに見えるその立ち回りと、徹底した遠距離攻撃(近寄ると何をされるかわからなかったw)のおかげもあって……!

 甘雨を育てておいてよかった!!!w あとちょっと!!!

 そして……!!

 よっしゃぁぁぁああ!!! 2回目の挑戦で、タルタリヤを撃破したぞぉぉぉおおお!!!

 こうして、長いこと目の上のたん瘤としてくっついていたキーパーソンを根性で突破。これで……イベントにも、大手を振って参加できるようになるかな^^;

 続く!

大塚(おおつか) 角満(かどまん)
1971年9月17日生まれ。元週刊ファミ通副編集長、ファミ通コンテンツ企画編集部編集長。在職中からゲームエッセイを精力的に執筆する“サラリーマン作家”として活動し、2017年に独立。現在、ファミ通Appにて“大塚角満の熱血パズドラ部!”、ゲームエッセイブログ“角満GAMES”など複数の連載をこなしつつ、ゲームのシナリオや世界観設定も担当している。著書に『逆鱗日和』シリーズ、『熱血パズドラ部』シリーズ、『折れてたまるか!』シリーズなど多数。株式会社アクアミュール代表。