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【原神プレイ日記】角満の『原神』大紀行:第155話 雪山登山の道険し(2)

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ここ……無理だなwww

 この日記が公開されるころには、Ver.1.6アップデート“真夏!島?大冒険!”を受けて、常夏の島イベントに入り浸っている気がする。

 そんな中にあって、153話の続きとなる……テイワット大陸イチの雪山、ドラゴンスパインの話を書くという違和感よ!!w

 まあでも、これも乗り掛かった舟だからな。

 ……この惨状をご報告し(ネタバレ)、俺もとっととあったかい島に向かうぞ!!!ww

 さて。

 途中までかなり順調に、ドラゴンスパイン行脚は進んでいたと思う。

 敵にはキチンと対抗できるし、散りばめられているナゾやギミックも、攻略サイト等を見なくてもけっこう余裕で解けていったしな。

 この流れで順調に進撃していければ、Ver.1.6のアップデートが入る前に、この極寒の地を制覇できるかもしれない。

 そんなことを考えながら、俺はこの雪山の最下層部と思しき場所まで歩を進めていったのである。

 そこは……↓このようなエリアであった。

 エリア名は“星蛍の洞窟”

 画面手前のほうに人を寄せ付けない永久氷壁のようなバリアがあり、どうやらなんらかのギミックをクリアーして解除しなければいけないようだ。

 そして、そのカギを握るのは……画面中央付近にある赤い十字架の“挑戦”だろうな。こいつを突破できない限り、先には進めないのは間違いなかろう。

 てなわけで、挑戦を始めたんだけどさ……。

 最初こそ、

 「寒さにだけ注意して立ち回れば、余裕でクリアーできるだろう!! だってここは、まだまだ道半ばの地点だからね!!」

 爽やかにつぶやきながら戦っていたんだけど……これが……メチャクチャきつい!!!><

 敵の1匹1匹は、ぶっちゃけ大した強さではないのだ!

 甘雨や刻晴で攻撃してりゃ数発で消し飛んでくれるし、攻撃力も特筆するほどでもないので、

 「あ、ぜんぜんいけそうだな」

 と安心仕掛けたんだけど、足元に水が張られているため氷元素のヒルチャールに攻撃されると速攻で凍らされて脚が止まり、するってえと極寒ゲージがみるみるうちに溜まっていってこっちのHPまで削られてくる。

 しかも、あえて遠距離攻撃のヒルチャールが多めに配置されているらしく、いい足場を探して移動しているさなかにも、

 ぴゅんぴゅんww ピキーーーーン……!!

 こんな感じで凍らされてしまうのだ!!!

 「大量に余すだろうなwww」

 と笑っていた制限時間も気づけば残り数秒で、大して敵を倒せないうちに無念のタイムアップ。

 こんなことを……もう何度くり返しているであろうか(((( ;゚Д゚)))

 しかも、時間ギリギリでようやく敵を蹴散らせることができた……と思った矢先に、

 ひぃぃぃぃぃ!!! ここ、ウェーブ4まで敵の波が来るの!?? この敵の量、ちょっと場所と条件に見合わなすぎじゃね!!?

 そう泣き言を言いたくなるくらい、敵の戦力が充実しているのである。

 ここまでの行軍が楽だったので、余計に星蛍の洞窟のヤバさが際立つ。どうやら敵軍は、

 「ほかの場所はザコを置いてヤツらを油断させ、星蛍の洞窟に来たところで絶望させてやろう。キキ! キキキキ!!www」

 そんな戦略で、この最下層の洞窟に我々をおびき寄せたのであろう。

 「敵ながらアッパレ!!!」

 とホメたたえたくなる見事な戦術だが……ホントにクリアーできなさそうなので、

 「でも、やりすぎや!!!」

 そう釘を刺しておきたい。このままだと、Ver.1.6アップデートが入る前にドラゴンスパインを制する……という俺の目標は風前の灯火やで……(((( ;゚Д゚)))

 『原神』がバージョンアップ用のメンテナンスに入るまで、あと16時間ほどか……。(※6月8日の昼に原稿を書いております)

 ちと仕事の合間を縫って、星蛍の洞窟に挑戦し続けたいと思う。そして晴れてクリアーして、雪山から常夏の島にジャンプインするのだ!!!www

 続く!!

大塚(おおつか) 角満(かどまん)
1971年9月17日生まれ。元週刊ファミ通副編集長、ファミ通コンテンツ企画編集部編集長。在職中からゲームエッセイを精力的に執筆する“サラリーマン作家”として活動し、2017年に独立。現在、ファミ通Appにて“大塚角満の熱血パズドラ部!”、ゲームエッセイブログ“角満GAMES”など複数の連載をこなしつつ、ゲームのシナリオや世界観設定も担当している。著書に『逆鱗日和』シリーズ、『熱血パズドラ部』シリーズ、『折れてたまるか!』シリーズなど多数。株式会社アクアミュール代表。

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