TOP 特集&連載 【あつ森】『あつまれ どうぶつの森』プレイ日記 角満島開拓日誌 第465回 6月までの海の幸、捕獲大作戦!(2)
特集&連載

【あつ森】『あつまれ どうぶつの森』プレイ日記 角満島開拓日誌 第465回 6月までの海の幸、捕獲大作戦!(2)

TwitterFacebookLine

素潜り漁のコツとは?

 いままで放置しまくっていた素潜り漁に本腰を入れるため、ひさびさにマリンスーツに着替えて海にくり出した……という話を前回書いた。

 狙うは、7月に入ると海から消えてしまう3種の海の幸、“ロブスター”、“ホタルイカ”、“オウムガイ”。素潜り漁の手引きをしてくれた同僚のたっちー先生によると、この3種の特徴はつぎのようになるらしい。

・ロブスター:4月~6月、12月~1月(終日)
・ホタルイカ:3月~6月(21時~翌4時)
・オウムガイ:3月~6月、9月~11月(16時~翌9時)

 このうち、オウムガイだけは捕まえたことがあるので、集中して追い掛けたいのはロブスターとホタルイカだ。

 さてここで、海の幸を捕獲する際に覚えておきたい“ふたつのポイント”について書いていきたい。

 というのも、このポイントを無視して泡を見るたびに生き物を捕まえていると効率が悪く、しかもすぐに手持ちがいっぱいになって、アイテムを捨てるか交換するかの選択をしなければならなくなる。

 「なんでもいいから、漁獲高を増やしたい! ベルを稼ぎたいんや!!」

 という金儲けが目的だったらそれでもいいんだけど、ピンポイントで捕まえたい生き物がいるときはそれ相応の対応をしたほうがいいのであるよ。

 抑えたいふたつのポイントの“その1”は、海の幸が吐き出して発生する“泡”の量だ。

 じつはこれ、明確に3種に分類されていて、生き物によって吐き出す量が決められているのである!!

 具体的に見ていきましょう。

 まずは、泡の量が“少”のタイプ。海での見た目は↓こんな感じだ。

 文字で表すと、

 「プカ……プカ……プカ……」

 って感じ(わかりにくいわw)。この泡の下にいる海の幸の代表格は、

・ヒトデ
・バイガイ
・ウミウシ
・フジツボ

 という、どっちかって言うと……安価なザコっぽいものが多い気がする。

 とはいえ油断していると、

 アコヤガイのように売値が高い(2800ベル)ものもこのカテゴリーに入っているので、泡が少ないからってガン無視するのはもったいないかも。さらに、

 「ホタルイカも、泡は少なかったと思うで。まあ、小さいイカだからそういう扱いなのかもな」(たっちー先生)

 とのことなので、俺が夜に探し求めるのはこのタイプの泡になりそうだ。

 ちなみに、泡の量“中”が↓こんなです。

 文字で表すと、

 「プカ…プカ…プカ…プカ…!」

 ってところかw この下にいる生き物は、

・タコ
・ガザミ
・パイプウニ
・アワビ

 などなどで、泡の量“少”と比べると若干ながら高級感が出ている気がする(独断と偏見だがな)。

 ちなみに、ラッコのラコスケが狙っているホタテも泡の量は“中”。

 ラコスケからDIYレシピや真珠をもらいたいと思っている人は、「プカ…プカ…プカ…プカ…!」を参考に海の幸を獲ってみるといいかもしれない。

 そして、問題となるのが泡の量“多”の↓こちら!

 これはもう、文字にすると……!!

 「プカプカプカプカプカプカプカッ!!!」

 という、じつにせわしない勢い!! 文字を見ているだけで、『モンハン』とかを作っている大阪のゲームメーカーを思い出してしまいそう!!

 この、泡の量“多”の下にいる生き物はなかなかのクセモノ揃いで、いまの季節だと以下のようなものがラインナップされているんだけどさ……!

・ワカメ
・イソギンチャク
・オオシャコガイ

 たっちー先生の情報だとロブスターも吐き出す泡の量が多いらしく、当然俺はそればかりを狙うわけよ。

 でも……!

 「これはキタ!! ロブスターや!!!ww」

 と確信して引き上げても……!

 ワカメ~~~~ん……w

 ワカメ~~~~ん……w

 ワカメ~~~~ん……w

 ……って、ワカメしかいねえじゃねえか!!!www これ完全に、刈り上げミニスカの女子にあることないことチクられる悪夢を見るフラグやん……w

 それでも、ロブスターを捕まえないことには図鑑は埋まらないので、

 「あと1匹だけ!! それもワカメならあきらめるよ堀川君!!!

 と叫んで、泡の量“多”の生き物を追い掛け始めたところ……!

 お……!

 おお……!?

 おおおおお!!!ww ぜんぜん捕まらねぇ魚影きたぁぁああああ!!!www

 そう、じつは冒頭で記した“海の幸を捕獲する際に覚えておきたいふたつのポイント”の2点目が“魚影の大きさ”で、これも生き物によって大中小が決まっているのである。たっちー先生情報だと、ロブスターは、

 泡の量“多”+魚影“大”

 こちらに加えて、「逃げ足がクッソ速い!!!」とのことだったので……もうこれ、ロブスターで決まりや!!!www

 そして、追いかけること……約10分(ヘタクソか)。

 「よっしゃあああああ!!! ロブスター、ゲットぉぉぉおおお!!!www

 ということで、獲れた獲物を天に突きあげたところ……!!!

 ……って、やっぱりねぇぇええええ!!!!(怒) 途中から、

 「こいつ……もしかして、オオシャコガイじゃね……??」

 というイヤな予感しかしてなかったんだよ!!!><

 そして、丸1日かけて海の幸を乱獲しまくったけど……。

 いまだ、ロブスターは影も形も見えず((゚Д゚;))

 続く……w

1年前の今日は?

 せっかく丸1年、1日たりとも欠かさずにプレイしているので新企画“1年前の今日は?”と題して、“昨年の今日のスクショ”を1枚掲載していこうと思います!

 ちょうど1年前、2020年6月27日の様子は↓こちらです。

 そうそう! 虫取り大会が開かれたのがこの日だったよなー!!

大塚(おおつか) 角満(かどまん)
1971年9月17日生まれ。元週刊ファミ通副編集長、ファミ通コンテンツ企画編集部編集長。在職中からゲームエッセイを精力的に執筆する“サラリーマン作家”として活動し、2017年に独立。現在、ファミ通Appにて“大塚角満の熱血パズドラ部!”、ゲームエッセイブログ“角満GAMES”など複数の連載をこなしつつ、ゲームのシナリオや世界観設定も担当している。著書に『逆鱗日和』シリーズ、『熱血パズドラ部』シリーズ、『折れてたまるか!』シリーズなど多数。株式会社アクアミュール代表。

『あつまれ どうぶつの森』公式サイト:
https://www.nintendo.co.jp/switch/acbaa/index.html

※ゲーム画面はNintendo Swicthソフト『あつまれ どうぶつの森』のものです。
© 2020 Nintendo

この記事をシェアする!

TwitterFacebookLine