TOP 特集&連載 【あつ森】『あつまれ どうぶつの森』プレイ日記 角満島開拓日誌 第479回 レアな虫の捕まえ方指南! すぐに逃げる虫を捕獲するコツとは?
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【あつ森】『あつまれ どうぶつの森』プレイ日記 角満島開拓日誌 第479回 レアな虫の捕まえ方指南! すぐに逃げる虫を捕獲するコツとは?

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すぐに逃げる虫も……!

 7月になって、島で獲れる虫がドッと増えた。

 どれくらい増えたかと言うと……↓こんなにであるww

・キリギリス
・アブラゼミ
・ミンミンゼミ
・クマゼミ
・ヒグラシ
・セミのぬけがら
・ホウセキゾウムシ
・オオセンチコガネ
・プラチナコガネ
・ノコギリクワガタ
・ミヤマクワガタ
・オオクワガタ
・ホソアカクワガタ
・オウゴンオニクワガタ
・ギラファノコギリクワガタ
・カブトムシ
・コーカサスオオカブト
・ゾウカブト
・ヘラクレスオオカブト
・ナナフシ
・コノハムシ

 うは……w 虫、湧きすぎwww

 虫が大嫌いで、玄関先でセミが死んでただけで家から出られなくなり、宅配便のおにいさんにどけてもらうまで引きこもり生活を余儀なくされた(マジ)同僚のたっちー先生なんて、絶対にこんな島には行けないだろうなぁ……www

 この“大インセクトラッシュ”は、セミと甲虫類が一気に羽化したことにより起こった現象だが、リアル世界においてもアメリカで、周期的に数兆匹(!)が一斉に羽化する“十七年ゼミ”が話題になったばかりだ。

 17年に1回だけ成虫になって地中から現れる……っていう日暮さんみたいなセミだけど、数兆匹だよ数兆匹!!!w 万とか億という桁をせせら笑うように飛び越えて、なんで“兆”なんて数でボコボコと地中から顔出すねん……(((( ;゚Д゚)))

 このニュースが飛び交った5月の終わりごろ、やはりたっちー先生から、

 「なんか……数兆匹のセミが地面から湧いて現れた……っていう記事の見出しを見たような気がするんやけど、気のせいだよな……??(((( ;゚Д゚)))

 というメッセージが来たので、俺は静かに画像を付けて返信してあげたのだが、それから1ヵ月くらいはいくら連絡をしても未読を決め込まれたことをここに報告しておきます(苦笑)。

 まあとにかく、『あつ森』の島も7~8月の2ヵ月間は“一大虫天国”と化すので、気合を入れて昆虫採集をしなければならない。

 なぜなら、再三記事にしてきた通り、俺はすべての虫をレックスに模型にしてもらおうと思っているので、キリギリスだろうがクマゼミだろうがセミの抜け殻だろうが、3匹ずつは確保しておく必要があるのである。

レアな虫を確実に捕まえる方法!

 しかし、ここで浮上するのが、

 “捕獲するのが困難な虫たちをどうするか?”

 という問題だ。

 具体的には、滅多に現れないことに加えて販売価格も激高なレア虫たちは、それに比例するように捕獲するのが難しく、パタパタと逃げられてしまうことが非常に多いのである。よって、少なくないプレイヤーが、

 「ヘラクレスオオカブトやオオクワガタなんて、姿を遠くから確認しただけで、一生捕まえられないんですけど……」

 そう泣き言を漏らしていると聞く。

 これだと、模型製作に必要な3匹を確保するなんて夢のまた夢で、それ以前に図鑑を埋めることもできないのでストレスが溜まる一方ではなかろうか。

 そこで!

 昨年のいまごろも同じような記事を書いた気がするけど、そんなレア虫を簡単に捕獲する方法を改めて伝授したいと思う。

 こういった、知見の共有となるハウツーモノの記事は、何度書いてもいいのだ。人様のお役に立つことが、『あつ森』ベテランプレイヤーの最大のヨロコビなのであるよ。

 まず、多くの人は虫を捕まえるときに、

 Aボタン押しっぱなしで虫あみを構え、ジリジリと獲物に接近してから満を持して……指を離す!!

 ……って、なんでカナブンごときで失敗してんねん(苦笑)。角度が悪いと虫あみが木に当たってしまうので、ポジショニングは慎重にやろう^^;

 ふつうの虫は、これで簡単に捕まえることができる。

 しかし、先のヘラクレスオオカブトやオオクワガタ、ゴライアスオオカブトにオウゴンオニクワガタといったレア虫たちは、虫あみを構えてジリジリと近づく気配すら察知し、かなり遠くの時点で、

 ぷい~~~んwww

 と飛んでいってしまうからタマラナイ。

 だからと言って、

 「わかった!! ダッシュで近寄って虫あみを振るえば、飛び立った瞬間を捕らえられるのでは!!!」

 なんて短絡的に思って実践しても、ダッシュの1歩目で気づかれて逃げられるのでやらないほうがいいよ(苦笑)。

 レア虫の捕獲には、コツがあるのだ。それをいまからお教えするので、読み終わったらぜひとも試してみてくれ。

 まず、レア虫を見つけたらAボタンを押しっぱにし、虫あみを構えるところまではいっしょだ。

 そして、ここからがポイントなんだけど、よく見ると木にとまっている虫はピタリと固まっているわけではなく、定期的にウニウニと身じろぎしているのがわかると思う。

 狙うのは、この“身じろぎしたとき”だ。

 どうやらレア虫は、身じろぎした瞬間はそっちの作業に集中しているらしく、虫あみを構えた捕獲者が近寄る気配を感じられなくなるらしい。

 なので……!

 虫が身じろぎした瞬間に、ジリ……。

 身じろぎした瞬間に、ジリリ……!

 この、“身じろぎジリリ”をくり返して虫あみが届くところまで接近できたら……迷わず、Aボタンを離してあみをブルン!!!

 これで労せずして、レアな虫を捕獲することができるのでありました!!

 この記事を参考に、ぜひとも夏のあいだに虫図鑑をたくさん埋めてください!!

 続く!

1年前の今日は?

 せっかく丸1年、1日たりとも欠かさずにプレイしているので新企画“1年前の今日は?”と題して、“昨年の今日のスクショ”を1枚掲載していこうと思います!

 ちょうど1年前、2020年7月11日の様子は↓こちらです。

 夏の釣り大会が開かれた日……でもあるんだけど、やっぱりアデレードの引っ越しのほうが思い出深いなぁ……。

大塚(おおつか) 角満(かどまん)
1971年9月17日生まれ。元週刊ファミ通副編集長、ファミ通コンテンツ企画編集部編集長。在職中からゲームエッセイを精力的に執筆する“サラリーマン作家”として活動し、2017年に独立。現在、ファミ通Appにて“大塚角満の熱血パズドラ部!”、ゲームエッセイブログ“角満GAMES”など複数の連載をこなしつつ、ゲームのシナリオや世界観設定も担当している。著書に『逆鱗日和』シリーズ、『熱血パズドラ部』シリーズ、『折れてたまるか!』シリーズなど多数。株式会社アクアミュール代表。

『あつまれ どうぶつの森』公式サイト:
https://www.nintendo.co.jp/switch/acbaa/index.html

※ゲーム画面はNintendo Swicthソフト『あつまれ どうぶつの森』のものです。
© 2020 Nintendo

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