TOP 特集&連載 【あつ森】『あつまれ どうぶつの森』プレイ日記 角満島開拓日誌 第490回 『あつ森』のリアルイベントで八景島シーパラダイスに行ってきた!(3)
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【あつ森】『あつまれ どうぶつの森』プレイ日記 角満島開拓日誌 第490回 『あつ森』のリアルイベントで八景島シーパラダイスに行ってきた!(3)

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490回ですよ……!

 記事本編とは関係ないけど……。

 気が付けばこの日記の連載回数が……490回になってる!!!

 や、ヤバい……(((( ;゚Д゚)))

 つ、ついに、ゲームの長文プレイ日記としては前人未踏の神の(?)領域……連続500日500回更新を達成してしまうッッッ!!!w

 いや、もちろんあと10回もあるので、何が起こるかはわからない。もしかしたら2秒後に、両手のすべての指を突き指して、原稿が打てなくなるかもしれんしな。

 さすがに500回を迎えたときには、華々しいナニかをやりたいなあ。

 ……って、いま考えれば、せっかく出向いた八景島シーパラダイスでそれっぽい仕込みをしてくればよかったんだけど……なにぶん行き当たりばったりなので、そんなことは1ミリも考えていませんでした!!!(苦笑)

 というわけで、前回の続き!!

 夏休み期間中に横浜・八景島シーパラダイスにて展開されている『あつまれ どうぶつの森』とのコラボイベント、“はっけい島 海の生きもの ふれあい展”の独断と偏見リポートをお届けいたします!!

世界観にひたれる!!

 前回は、フータが大活躍している水族館“アクアミュージアム”の様子を中心に記事をしたためてみた。

 写真をたくさん使った、いかにもイベントリポートっぽい記事になったかと思うが……じつはコレ、取材に同行し、当日記の編集担当も務めるたっちー先生から、

 「こういう記事は、写真こそが大事なんや。キサマの第1稿を見たが……華やかさが足りん!! わしが写真を追加しとくけぇの!!」

 と指摘され、一気に写真点数が増えたのである。

 それでも、ふたりで数百枚撮影したものの中の一部しか掲載できていないので、ちょっとここにアクアミュージアムの様子を数点追加しておきます。

 ↓こんな感じでした!!

▲このオオグソクムシ、我ながらめっちゃキレイに撮れたので、ぜひ載せたいと思っていましたw

▲世界最大のカニ、タカアシガニは『あつ森』でもおなじみ。

▲ふたりでしばし見惚れてしまったミズクラゲの展示。じつは事務所を開くときに「クラゲを飼おうぜ!!」という話になったんだけど、難度が高いのと高額になりそうだったのであきらめた過去があるのですw

▲今回撮った写真の中で、ベストショットと呼べるのがコレw まるで水槽なんてないかのように、ナポレオンフィッシュを美しく撮ることができた!!

 また、南米のアマゾン川あたりに棲む魚たちも特別展示されていたんだけどね。

 このピラニアは、いろんな種類のものがウジャウジャウジャウジャ……って感じで蠢いていたんだけど、

 俺が、

 「いつか本物を見てみたい!!!!」

 と、子どものころから思っていた“ドラド”は……!

 フータが解説してくれてはいたんだけど、見つけることができず……!!><

 でも、ちょっと見にくいけど“かんちょうさん”の解説に、

 「(ドラドは)成長とともに銀色から金色へと変化していきます。展示しているものは、これから金色になります」

 とあるので、じつは目の当たりにしていたのかも!!? 俺が、

 「あー、アロワナいるねえ」

 とホゲホゲ眺めていた魚が、ホントはドラドだった可能性が……!!(ぜんぜん違うだろ)

 ドラドが成長して金色になったころに、ぜひ八景島シーパラダイスを再訪したいと思いました^^;

 さて、名残惜しかったがアクアミュージアムはこのへんで切り上げて、海の生き物と直接触れ合えるという“ふれあいラグーン”という施設に進出することにした。

 取材リポートにも詳しいけど、そこは↓こんな感じになっております。

 ここでたっちー先生は、

 「わし!! 潮干狩り体験やる!!!」

 と言い出し、むんずとスコップを握るやサンダルを脱ぎ捨てて、水の中にジャブジャブジャブと突入していったではないか。

 しかし、

 「む……? 砂をほじっても、アサリらしきものは見当たらないのだが……?」

 と不思議そうな顔をしている。

 でも、それもそのはず。

 アサリは別のプールに確保されていて、そこをほじる仕様になっていたわ^^; もしかしたら、砂地から掘り出したアサリをこのプールにいったん確保し、頃合いを見て再び放流する……という流れになっていたのかもしれない。まあどちらにしても、たっちー先生が乗り込んだときにはアサリはいなかったんだけどな^^;

 なお、俺は……ラコスケプレゼンツの“海の中のホタテを探そう”にチャレンジし、見事、

 ホタテを発見して、限定シールをもらうことができた!

 いやでも、この展開って、まさに……!!w

 『あつ森』内でのラコスケとの絡みと完全合致!!!ww こういうこだわりがたまりませんなあ!!ww

 ちなみに。

 このふれあいラグーンの近くにも、例のスタンプラリーの台が設置されている。

 それは、ペンギンのオーロラとか、

 クマのガンテツとかだったりするんだけど、

 そのラインナップを見て、俺は「あッ!!!」と重要なことに気付いてしまった。

 このスタンプラリーにいるガンテツ、オーロラ、キャラメル、レイニーなど10名のどうぶつって……!!

 『あつ森』の八景島シーパラダイス、“はっけい島”で暮らすどうぶつたちだったんだーーー!!!ww やばwww 強烈なアハ体験www よく気付いたな俺www

 ……誰でもすぐにピンと来ることにようやく思い至り、俺たちふたりはゴキゲンで“この日のメインイベント”に向かったのでしたw

 続く!

1年前の今日は?

 せっかく丸1年、1日たりとも欠かさずにプレイしているので新企画“1年前の今日は?”と題して、“昨年の今日のスクショ”を1枚掲載していこうと思います!

 ちょうど1年前、2020年7月22日の様子は↓こちらです。

 このころはレックスが作る模型に何の感慨もなかったので、“おおいなるクワガタ”になるギラファノコギリクワガタも獲ったはしから売り払っていたわ^^;

大塚(おおつか) 角満(かどまん)
1971年9月17日生まれ。元週刊ファミ通副編集長、ファミ通コンテンツ企画編集部編集長。在職中からゲームエッセイを精力的に執筆する“サラリーマン作家”として活動し、2017年に独立。現在、ファミ通Appにて“大塚角満の熱血パズドラ部!”、ゲームエッセイブログ“角満GAMES”など複数の連載をこなしつつ、ゲームのシナリオや世界観設定も担当している。著書に『逆鱗日和』シリーズ、『熱血パズドラ部』シリーズ、『折れてたまるか!』シリーズなど多数。株式会社アクアミュール代表。

『あつまれ どうぶつの森』公式サイト:
https://www.nintendo.co.jp/switch/acbaa/index.html

※ゲーム画面はNintendo Swicthソフト『あつまれ どうぶつの森』のものです。
© 2020 Nintendo

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