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超注目バンド「神はサイコロを振らない」がコロコロ&小学生時代の思い出を語る! アユニ・D、n-buna from ヨルシカとのコラボシングル「初恋」制作秘話も!

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▲左からギターの吉田さん、ベースの桐木さん、ボーカルの柳田さん、ドラムの黒川さん。それぞれ、好きなコロコロ作品のコミックスを持ってもらった。みんな、童心にかえってお茶目なポーズをとってくれたぞ!

コロコロオンラインを読んでいるみんな! 「神はサイコロを振らない」っていう、超かっこいい次世代バンドを知っているか!? 7月16日に、アユニ・Dさん(BiSH/PEDRO)とヨルシカのn-buna(ナブナ)さんとのコラボシングル「初恋」をリリースしたばかりの彼らは、実は全員コロコロ読者だったんだ!

そこで、今回はメンバーにコロコロ&小学生時代の思い出を聞いてきた! 1994〜96年世代のみんなは、ぜひ思い出話をするつもりでこのインタビューを読んでほしい。「初恋」制作秘話も聞いたから、ファンの人もぜひ読んでくれよな!!

好きだったコロコロ作品&ホビーは……!

――「神はサイコロを振らない」のみなさんは、元コロコロ読者だったと聞いています! 好きだった作品について教えてください!

柳田:僕は『でんぢゃらすじーさん』(曽山一寿先生)と『ケシカスくん』(村瀬範行先生)が特に思い出深いです。というか、今なお、そのノリが続いています(笑)。『ケシカスくん』は懸賞で当たった「本物ケシカスくん」も持っていましたし、『でんぢゃらすじーさん』はゲームをやりこみました。両作品とも、全巻通して笑えるのがすごいと思います。先ほど、持ってきていただいた最新コミックスを読ませていただいたんですけど、今読んでもおもしろいですもん。年齢を問わずに楽しめる。少年には、この2作品を読んで大人になってほしいですね。僕はこの2作品に育てられたようなものです。

黒川:僕は『コロッケ!』(樫本学ヴ先生)がめちゃくちゃ好きでした。プリンプリンっていうキャラがプロレスラーのようなマスクを着けているんですけど、マスクを取ると、実はめちゃくちゃイケメンで。なのに、プリンプリンの夢は「かっこよくなりたい」なんですよ(笑)。『コロッケ!』はゲームも全部買っていましたし、「いただきます」を言うときは、いまだに「いただ金貨!」って言います。それくらい大好きで、小学生時代の青春とも言える作品です。

――黒川さんは、ほかにも『ドラベース』(むぎわらしんたろう先生)がお好きなんですよね!

黒川:小学生時代、野球をしていたんですけど、練習が始まる前に『ドラベース』の技をマネしていました! 満月大根切りとか(笑)。

吉田さん:おれもドライバーショットをめちゃくちゃ練習していました。あとは、『デュエル・マスターズ』(松本しげのぶ先生)のカードゲームですね。懐かしいというか、エモいです。自分は「悪魔神バロム」っていうカードが好きでしたね。惑星系の高マナのクリーチャーが好きでした。

桐木:デュエマは小学校時代、ずっと流行っていました。あとは『でんぢゃらすじーさん』。友だちが、じーさんとか『ケシカスくん』とか、コロコロのマンガ全部を合体させたようなマンガをノートに描いていて、それを読むのが楽しみでした。

――おお……! 今をきらめく超注目バンドのみなさんも、少年時代は普通の子どもと変わらなかったんですね。好きだったコロコロホビーについても、教えていただけますか?

吉田:ビーダマンとベイブレードです。

桐木:デュエマもホビーに入りますか?

――もちろんです!

吉田:なら、みんなデュエマだよね。

桐木:デュエマだよね。付録にカードが付いている号は、お小遣いで何冊も買ったりしたもん。

吉田:おれは「クリスタルランサー」っていうカードが好きだった。低コストなのにブロックされなくて、ダブルブレイカー。相棒にしていました。

黒川:自分は「超神龍アブゾ・ドルバ」っていう闇文明のドラゴン、火文明の「超竜バジュラ」、風文明の「超神龍バイラス・ゲイル」を全部持っていました。出るまで買い続けたもん(笑)。

柳田:僕の思い出深いカードは、コロコロの付録で付いていた「機神装甲ヴァルボーグ」です。文字と攻撃力のところが、キラキラしているのがかっこよかった。僕、コンビニでパックを買ってもレアカードと縁がなかったんですよ。だから、キラキラしているカードを持ててうれしくって。

桐木:自分もヴァルボーグだなあ!

神サイメンバーの小学生時代の思い出

――みなさん、小学生時代はどんな子どもでしたか?

柳田:僕はひょうきんな子どもでした。それこそ『でんぢゃらすじーさん』と『ケシカスくん』のキャラを実写化した、「いぇ〜い、ちんちん」みたいな(笑)。シャイで女の子が苦手だったんで、周りは必然的に男ばっかりでしたね。

黒川:勉強はそんなにできなかったんですけど、スポーツはめっちゃできて。休み時間にはドッジボールをして、放課後にはデュエマをするような少年でした。

吉田:自分はサッカーもしていたんですけど、そんなに前に出るタイプの子どもではなかったです。あとはゲームが好きで、世代的には『ポケットモンスター ルビー・サファイア』。

黒川:でも、ルビサファ以外もやったよね。

柳田:遊んだ、遊んだ。赤・緑もやったもん。

桐木:自分もサッカーをしていました。クラスのみんなと仲がよかった記憶があります。デュエマの小さな大会で1位になったときは、チヤホヤされたなー。人生の頂点でした(笑)。

――ええー(笑)。頂点、これから塗り替え続けていってください! そんな小学生時代のみなさんにとって、コロコロはどんな存在だったか教えていただけますか?

柳田:マンガ=コロコロ、みたいな認識でした。コロコロを知らない少年っていないですもんね。発売日が毎月楽しみでした。全国の少年も、それは同じなんだろうなと思います。

桐木:大人になってからの共通の話題でもあるよな、と今日のインタビューで感じました。

柳田:そうそう。みんなコロコロを通ってきてるから。

――みなさんから、小学生男子へのメッセージをお願いします!

柳田:自分は、勉強しなくていいよと言いたいです。宿題はやらないといけないですけど、遊んでなんぼの時期だと思うんですよね。たくさん遊んで、友だちをつくって、思い出を残してほしい。あの時間って本当に帰ってこないし、あの頃楽しかったことって、今でも覚えていますから。

黒川:友だちを大切にしてほしいです。小学生のときに仲が良かったヤツって、大人になっても仲がいいんですよ。大人になってから、そいつがたまにくれる電話とかメールがすごいうれしかったりして、励みにもなります。お互いを大切にできる友だちをつくってほしいです。

吉田さん:いろいろなことを吸収できる時期なので、何にでも挑戦してほしいです。挑戦することはホビーでも、勉強でも、スポーツでも何でもいいと思います。

桐木:高学年になると、人によっては思春期を迎えますよね。反抗期でもあるので、親を悲しませるようなことはしないでね、と伝えたいです。

――ありがとうございます! 続いて、「初恋」制作秘話について伺わせていただきます!!

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