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【ミニ四駆歴代マシンカタログ】「ビクトリーマグナム」を当時のコロコロ記事とともに紹介!! 【第2次ブーム編】

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今まで登場した「歴代ミニ四駆」を世代ごとに取り上げていくミニ四駆連載企画! 本記事では、第2次ブーム編の「ビクトリーマグナム」を紹介する。

【コロコロオンライン連載企画】
ミニ四駆歴代マシンカタログ!

1982年に生まれ、現在も多くの人々に愛されているタミヤの大人気ホビー『ミニ四駆』

コロコロオンラインでは、ミニ四駆の魅力をたくさんの読者たちにもっと知ってもらうべく、連載企画を開始!

その名も「ミニ四駆歴代マシンカタログ」だ!

これまでに発売されたミニ四駆たちを「黎明期」、「第1次ブーム」、「第2次ブーム」、「ニュージェネレーション」と4つの世代ごとに取り上げていくぞ! マシンの写真はもちろん、過去のコロコロコミック記事も掲載していくぞ!

■ミニ四駆歴代マシンカタログのバックナンバーはこちら!

ビクトリーマグナム

「ビクトリーマグナム」は、コロコロコミックにて連載されていたまんが『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』(こしたてつひろ先生)のキャラクターである主人公・星馬 豪の愛機。実際の商品は1995年9月に「バンガードソニック」とともに発売された。

マシンはマグナムセイバーのイメージをそのままに、形状が変わったリヤウイングや、鋭くなったボディラインなど、セイバーの魂を受け継ぐ2代目マグナムとしてデザイン。現在は、まんがのイメージを忠実に再現したリファインマシンが登場している。

『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』では、Jとの勝負に敗れ、火口に転落したマグナムセイバーたちの代わりとして登場。そのまま土屋博士からマシンを託されるが、豪たちはセイバーを失った悲しみから中々立ち直れず、レースへの熱意も冷めてしまっていた。

しかし、グレートジャパンカップでのレースにて、ボロボロになりながらも走ろうとする「ビクトリーマグナム」たちを見て、再びともに走ることを決意する。

スペック概要
■全長:132mm
■全幅:90mm
■全高:38mm
■シャーシ:スーパー1

「ビクトリーマグナム」掲載当時のコロコロを振り返る!

「ビクトリーマグナム」の姿が明らかになったのは。1995年のコロコロコミック7月号から。当時は雑誌紹介ではなくまんが内で先行登場した。諸々の詳細が公開されるのは次の号からとなっており、突然現れた謎のマシンに読者もワクワクしたことだろう。

▲1995年コロコロコミック7月号より

そして、次号のコロコロコミック8月号では、「ビクトリーマグナム」「バンガードソニック」の実際のマシンデザインが明らかに。こした先生のスケッチや、制作途中のクレイモデルをはじめとした貴重な潜入レポも掲載されている。さらにVジャパンカップでの先行販売も決定していた。

▲1995年コロコロコミック8月号より

次の9月号では、『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』のゲーム化が決定! 記念としてゴールド・シルバーVer.のプレゼント企画が行われた。ほかにも、土屋博士による「ビクトリーマグナム」、「バンガードソニック」の改造マシンレプリカのプレゼントも。ウイングやボディ周りに大胆なアレンジを施した特別仕様だ。

う~んどれも欲しい!!

▲1995年コロコロコミック9月号より

 

以上、第2次ブーム『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』編のマシンをお届け!

次回は、ニュージェネレーション編からタンクローのリデザインマシンが登場だ!

本連載は水曜日更新予定なのでお楽しみに!

■ミニ四駆歴代マシンカタログのバックナンバーはこちら!

商品概要
「フルカウルミニ四駆シリーズ No.6 ビクトリーマグナム」

■発売時期:1995年9月発売
■価格:600円(当時)
・「ビクトリーマグナム」1995年モデル(販売停止中)

・「ビクトリーマグナム」リファインモデル

■タミヤ公式サイトはこちら

ミニ四駆歴代マシンカタログのバックナンバーはこちら!

 

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