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「桃鉄」がボードゲーム化! 「桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~ ボードゲーム」が10月中旬に発売決定

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タカラトミーアーツより、大人気すごろくゲームソフト『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』を卓上で楽しめるようにした「桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~ ボードゲーム」を10月中旬に発売する。価格は4,950円(税込)。

鉄道会社の社長となり、サイコロを振って目的地を目指しながら日本全国の物件を購入し、資産を競い合う「桃鉄」のコンセプトはそのままに、テレビゲームの雰囲気を物理的に具現化したボードゲームとなっている。

すごろくとしてのアナログ感も味わえ、ゲームソフト上に出てくるサイコロやカード、列車を実際に触って遊ぶことができる。

日本地図のボードを広げ、機関車の形をしたコマを置いて目的地を目指すルールで、目的地の選択やイベント発生は紙のカードで表現されている。

ゲームでも、やっかいな「キングボンビー」や「スリの銀次」などもカードにラインアップ。またゲームの重要な要素の一つ「貧乏神」は、プレートになっていてコマにセットすることができ、ゲームソフトさながらの“乗り合い状態”を体験できる。

ゲームモードは3種類あり、2人から最大6人までプレイすることができる。

遊び方によって、気軽な30分から5時間以上かかるゲームソフト並みの本格プレイまで、様々な「桃鉄」を楽しむことができる。

プレイモード
■かんたんラリーモード
北海道の稚内からスタートして、沖縄の石垣島をめざす簡単なルールの特別モード。約30分ほどで決着がつくので、ちょっとした時間の合間に短時間で「桃鉄」が楽しめる。

■貧乏神がいないモード
東京からスタートし、毎回変わる目的地をめざす。4月から1年ごとに決算して、1番資産を増やした社長さん(プレイヤー)が1位になります。シンプルで気軽に親子で楽しめるモード。

■いつもの桃鉄モード
ゲームの基本的な流れは「貧乏神がいないモード」と同じ動作を行いながら、目的地到着ごとに、目的地から一番遠くにいた社長さん(プレイヤー)に貧乏神がつく。貧乏神から逃げながら目的地を目指すおなじみのモード。プレイ年数によって所要時間5時間以上にもなる本格モードとなっている。

そして、「桃鉄」の世界観を楽しめる様々な付属パーツが付いてくる。

社長さん(プレイヤー)の運命を決める「トレインルーレット」をはじめ、ゲームソフトにも登場する「イベントカード」類や機関車型の「桃鉄コマ」、「サイコロ」などのゲームソフトでおなじみのアイテムが揃い踏み。

商品概要
桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~ ボードゲーム

・希望小売価格:4,950円(税込)
・発売日: 2021年10月中旬
・本体サイズ:約 W590mm×H475mm×D50mm
・内容: ゲーム盤、お札(3種類 各60枚)、桃鉄コマ(6個)、貧乏神プレート(3枚)、トレインルーレット、サイコロ(3個)、目的地カード(48枚)、イベントカード(64枚)、貧乏神カード(47枚)、取扱説明書
・対象年齢: 6歳以上
・プレイ人数:2~6人
・取扱い場所:全国の玩具専門店、量販店・雑貨店などの玩具売場、各ECサイト ほか
・商品ホームページ:https://www.takaratomy-arts.co.jp/specials/momotetsu/

©さくまあきら ©Konami Digital Entertainment

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