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【セカフェス】プロジェクトセカイ Championship 2021 Autumn準優勝! 三田皓介選手インタビュー

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各界のプロセカ腕自慢がガチ対決!

 2021年9月25日、26日の2日間、千葉の幕張メッセで、セガ×Colorful PaletteのiOS/Android向けアプリ『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』の配信1周年を記念した初の大型イベント“プロジェクトセカイ アニバーサリーフェスタ 2021”が開催。

  昨年9月のサービスイン以来、同アプリを追い掛け続けているコロコロオンラインということで……! この“セカフェス”の模様も余すところなく取材して記事にしていきたいと思っております!

 ここでは……いよいよ! 今回の一大イベントのメインと言っても過言ではない『プロセカ』のリズムゲームの全国大会“プロジェクトセカイ Championship 2021 Autumn”の様子と結果をリポートいたします!!

安定度抜群の音ゲーユーチューバー!

 『プロセカ』のリズムゲームNo.1を決める大会“プロジェクトセカイ Championship 2021 Autumn”の結果を詳しく記事にしたが、

 そこで、もっとも安定したプレイを披露して準決勝のアッパーブラケットを1位で抜け、決勝ではたくあん選手に敗れたものの見事準優勝に輝いた三田皓介選手。ここでは、熱狂の余韻が残る会場で行った、三田選手へのインタビューのお届けします!

 その前に、三田選手が決勝に進むまでの軌跡をご紹介。

■準々決勝 グループE
【課題曲】
(1)「モア!ジャンプ!モア!」(作詞・作曲:ナユタン星人)※楽曲Lv.31
(2)「Brand New Day」(作詞・作曲:いるかアイス)※楽曲Lv.32

【選手】
ろら 選手
ひか 選手
F.紫菜 選手
三田皓介 選手 ※1位
HPS 選手 ※2位

 前回大会準優勝のHPS選手がいる激戦グループながら、三田選手は2曲目の『Brand New Day』でAP(オールパーフェクト)を出して準決勝のアッパーブラケットに進出する。

■準決勝アッパーブラケット ※準々決勝1位の選手
【課題曲】
(1)「ブリキノダンス」(作詞・作曲:日向電工)※楽曲Lv.29
(2)「ビターチョコデコレーション」(作詞・作曲:syudou)※楽曲Lv.31

【選手】
たくあん 選手
みどつき 選手
ruin 選手
瑠璃 選手
三田皓介 選手 ※1位

 ここで三田選手が『ブリキノダンス』、『ビターチョコデコレーション』ともにAPを達成し、2曲目でAPを記録した前回チャンピオンの瑠璃選手を振り切り、決勝へ。

■決勝戦
【課題曲】
(1)「六兆年と一夜物語」(作詞・作曲:kemu)※楽曲Lv.33
(2)「ロストワンの号哭」(作詞・作曲:Neru)※楽曲Lv.32。初公開の収録楽曲

【選手】
三田皓介 選手 ※準優勝
たくあん 選手 ※優勝

--まずは、今回の大会を振り返ってみて、いかがでしょうか?

三田さん:僕は音楽ゲームのユーチューバーとして、“音楽ゲーム全体を盛り上げたい”という気持ちを持って日々活動してきました。そんな中で準々決勝では、楽曲Lv.32の『Brand New Day』でAPを出して盛り上げられましたし、準決勝では2曲ともAPと、すごく場を盛り上げられたという実感があります。APを出すことって、達成感としていちばん大きいものだなと思っているので、その点では満足しています。ただ、当然ですけど最後に勝ちきれなかったことはものすごく悔しいんですけど、まあ、それは……ある意味、そこでゴールさせないというふうに神様がしてくれたんじゃないかな、って。なので、また絶対この場に帰ってきて、優勝を狙おうと思っています。

--大会に出るにあたって、特別な努力はされましたか?

三田さん:それはもう……めちゃくちゃしました! “音ゲーをずっとしていた”って言っても過言じゃないと思います。今回出場されたほかの選手って、学生さんが多いんですけど、僕は学生でもなければ、どこかの会社に所属しているわけでもありません。フリーでエンジニアをしながらYouTubeをメインでやってるって感じなので、そういう意味ではほかの人より時間が使えますし、有利な点だとは思っていました。その利点を最大限活かせるように、めちゃくちゃ練習してきました。

--今日、たくさんプレイされましたけれども、どこがいちばん緊張しましたか?

三田さん:それはもう、最初です。準々決勝の1曲目がものすごく緊張していて、それが現れてしまったのが序盤のミスだったんです。じつは昨日のスペシャルマッチで解説をやらせていただいたのですが、そのときに、緊張してプレイをしていると目線が下がってきて、譜面が見えにくくなる……っていうことを知ったんですね。そして準々決勝のときに、「あ、いま、目線が下がっているな」と客観的に自分を見つめられた部分があって、それに気づいてからは緊張なくプレイできるようになりました。

--昨日、長時間解説されていたので、あの時間も練習にあてたかったんじゃないかと、見ていて思いました。

三田さん:まあ、そう言われるとそうなんですけどね(笑)。でも、解説のお仕事を受けたのはチャンピオンシップの二次予選の前だったので、納得はしていました。というのも、僕のモットーである“音ゲーを盛り上げたい”を実践するために、大会も解説も両方出るのがベストだろうと。ですので、両方とも全力でやりました。

--その想いが結果にもつながったんですから、本当にすばらしいと思います!

三田さん:そうですね! なんだかんだ、前日の解説で人前に立って……という経験は、場慣れじゃないですけれども、プラスに働いてくれたのかなって、個人的には思っています。

--ふだんはYouTubeでご活躍されていますけれども、その活動も大会での緊張を乗り越えるのに役立っているんでしょうか?

三田さん:正直に言うと……ぜんぜん空気感が違って驚いたんです。配信したり、動画をアップしたりっていう作業とは違う緊張感で……。ただ、YouTubeを続けてきたことでいろいろなところから呼ばれて配信に参加したり……なんてことはやっていたので、それはプラスに働いたかなと思っています。

--それでは全国のゲームファンに向けて、『プロセカ』の魅力をお願いいたします。

三田さん:ひと言では答えられないくらい魅力がたくさん詰まっているのが、『プロセカ』というゲームだと思うんです。もちろん、音楽ゲームをやり込んでどんどん実力を上げていく……っていうのも楽しいことなんですけど、やっぱりキャラクターの魅力だったり、ストーリーの魅力だったり、こういった大きなイベントが開催されて人が集まれたりなどなど、全部含めて楽しいコンテンツだなと。でも、そのすべてを楽しんでいる人って、意外と少ないと思うんです。音ゲー部分しか遊んでいなかったり、キャラクターだけが好きって人もいると思うので、ぜひ、自分がまだ触れてない部分にも進出して、すべてを楽しんでほしいと思います。個人的には、もっともっと音ゲー部分にハマる人が増えてほしいなと。

--では最後に、今後の意気込みをお願いいたします。

三田さん:『プロジェクトセカイ』をメインとしながらも、音楽ゲームで食っていける人ってめちゃくちゃ限られていて、プロゲーマーもほとんどいないので、このジャンルをもっともっと盛り上げていきたいです。音楽ゲームで食べていける人がどんどん増えて、僕もその中のひとりでいることができたらうれしいです。今後も、音楽ゲーム業界を盛り上げようと思います! がんばります!

たくあん選手のインタビューはこちら↓

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タイトル概要

プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク

■対応OS:iOS/Android

■App Store URL:https://itunes.apple.com/app/id1489932710

■Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.sega.pjsekai

■配信開始日:配信中(2020年9月30日(水)配信)

■価格:基本無料(アイテム課金あり)

■ジャンル:リズム&アドベンチャー

■メーカー:セガ/ Colorful Palette

■公式Twitter:https://twitter.com/pj_sekai

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