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【あつ森】『あつまれ どうぶつの森』プレイ日記 角満島開拓日誌 第569回 美術館、いまどうなった?(3)

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美術館ツアー

 今回はスクショメインで、テキストは少な目にまとめたいと思います。

 ナゼなら……!

 ここ2回の記事で書いてきた通り、

 丸1年放置していたルナステラ島の美術館が地味な努力によりチクチクと展示品を増やし、ようやく皆様にお見せしても恥ずかしくないだけのギャラリーとなったので、本日はツアーを組んで内部の様子をお見せしたいからなのです!!w

 しかしこれ、キチンと1年前から美術品の収集をやっていたら、いまごろ……ルーブル美術館や大英博物館、メトロポリタン美術館に匹敵するような大展示になっていて、島の内外から見学者が殺到していたのでは!!! そういう意味では、盛大に時間を無駄にしていたとしか思えない!!!><

 と、のっけから後悔が先行しておりますが、その遅れを取り戻すべくがんばったので、どうか(若干スカスカな)美術館ツアーをお楽しみくださいw

ルナステラ近代美術館

 ではさっそく、ルナステラ近代美術館に入ってみましょう。

 ちなみに、

 こちら、入口の脇にまもなく喫茶店がオープンする予定でございます。

 喫茶ハトの巣が開店した暁には、

 多くの美術品を見て高揚した心を落ち着かせるために、こちらで1杯、おいしいコーヒーをご堪能されるとよろしいかと^^ オープンは、11月の予定となっております^^

 さて。

 ではさっそく、ルナステラ近代美術館に入ってみよう。

 入ってすぐのところでは、さまざまな意匠が凝らされた彫刻が皆様をお出迎え。

 ちなみに右の彫刻は『カピトリーノの雌狼』だが、

 ↑ニセモノは雌狼が完全に散歩中にベロを出しているブルテリアと化しているので、つねきちの船で見つけたときは注意してください。

 さあ、奥に進みましょう。

 入り口を入って右側にある西洋画と日本画のコーナーは、我が美術館でいちばんの充実度を誇っております。

 いくつか、ぽっかりと大きなスペースが空いてしまっているところがあるが、ここにはたぶん……あるのかどうか知らないけど、ピカソの『ゲルニカ』とかレンブラントの『夜警』みたいな、超大判な絵が入るのではなかろうか!!? 早くそういうの持ってきてくれつねきち!!!

 さらに、奥に歩みを進めると……!

 多少の空白は、

 「なるほど。他の美術館に貸し出ししているんだな!」

 ってことでナットク(前向き)。このへんは、コツコツ買い集めていくしかないな。

 それでもやはり、ポッカリと虚無な空間が広がってしまっているコーナーもある。

 このへん、ぜんぜん埋まらねえ……。

 つねきちの持ってくる美術品に偏りがあるのか、それこそ前述の大判の絵画がドドンと貼り出されるのか……。ここらへんにも絵が入ると、グッと締まるんだけどなーーー!!

 とはいえ、ルナステラ近代美術館が日に日に充実してきていることは、島の住民にもしっかりと知れ渡ってきたようである。

 この日は……!

 おお!! リリアンではないか!!w

 ふだんはあまりアートには興味がなさそうな言動をしている彼女でも、これだけ美術品が揃ってくると、その魅力には抗えなくなるようだなw

 そんなリリアンとの、お気に入りの1枚が↓こちら。

 彫刻コーナーの中央が撮影スポットになっているんだけど、『考える人』を覗き込むリリアンがなんともかわいらしい^^ もうちょっと彫刻が揃っていたら、この美術館のパンフレットの表紙にしたいスクショだわwww

 ちなみに。

 このスクショにも写っているけど、俺が好きな展示品のひとつに『ロゼッタストーン』がある。

 でもこれ……。

 じつは地味な灰色の本物よりもだな……!

 夜闇で蒼く輝くニセモノのほうが、はるかにかっこいいという……!!w この“パチもんロゼッタストーン”を30個くらい集めてズラリと展示する……ってのが、美術館の充実と並ぶ、密かな俺の目標ですww

 続く!

1年前の今日は?

 せっかく丸1年、1日たりとも欠かさずにプレイしているので新企画“1年前の今日は?”と題して、“昨年の今日のスクショ”を1枚掲載していこうと思います!

 ちょうど1年前、2020年10月10日の様子は↓こちらです。

 秋の釣り大会が開催されて、みんなで星の池に釣り糸を垂らしているところw

大塚(おおつか) 角満(かどまん)
1971年9月17日生まれ。元週刊ファミ通副編集長、ファミ通コンテンツ企画編集部編集長。在職中からゲームエッセイを精力的に執筆する“サラリーマン作家”として活動し、2017年に独立。現在、ファミ通Appにて“大塚角満の熱血パズドラ部!”、ゲームエッセイブログ“角満GAMES”など複数の連載をこなしつつ、ゲームのシナリオや世界観設定も担当している。著書に『逆鱗日和』シリーズ、『熱血パズドラ部』シリーズ、『折れてたまるか!』シリーズなど多数。株式会社アクアミュール代表。

『あつまれ どうぶつの森』公式サイト:
https://www.nintendo.co.jp/switch/acbaa/index.html

※ゲーム画面はNintendo Swicthソフト『あつまれ どうぶつの森』のものです。
© 2020 Nintendo

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