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【エヴォロイド】カラーチェンジで違った印象に!! 「EVR-01A ジェットン」&「E-REX-S1 E-レックス」のカラーアレンジを紹介!

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コトブキヤの“かっこかわいい”デフォルメロボットプラモデル「エヴォロイド」が本日12月24日に発売! 共通コアによる柔軟な可動と変形機構、そして簡単組み立てで完成するロボットたち。

これまで、コロコロオンラインでは「EVR-01A ジェットン」&「E-REX-S1 E-レックス」を紹介してきた。


先行レビューではイメージカラーに近い色で塗装し、紹介してきた。今回は塗装を変更した作例を紹介。ベース色を変えるだけでも全く違った印象となり、自分だけの「エヴォロイド」が作れる。

「エヴォロイド」とは?

「エヴォロイド」とは簡単組み立て、簡単変形ができる“かっこかわいい”デフォルメロボットプラモデルシリーズ。メカニックデザインは、数々のロボットデザインを手がける大河原邦男氏が担当。動物や戦闘機など個性豊かな造形に加え、ロボット形態への変形が可能!

コア部分には、「プログレスボディ」と共通のパーツが使用され、フレームの増設や新たな変形機構の構築などの幅広い遊びが楽しめる。

テーマは「情熱を秘めたプロトタイプ」!
「ジェットン プロトタイプカラー」

戦闘機形態と人型形態を持つ「EVR-01A ジェットン」。イメージカラーはホワイトを基調とした美しく、青空に映える色彩が特徴となっている。

本作例では、共通コア部分は製品版と同じガンメタルカラーに塗装し、外装部分をガンクローム、腕や足にグレーを加えた無機質な「プロトタイプ」をイメージしてカラーリング。

ガンクロームによって鋼鉄ボディが強調され、重厚感ある仕上がりとなり、「プロトタイプ」イメージにピッタリのカラーリングとなった。モールド部分には少し赤色を入れて拭き取り、剥離した塗装感を出してみた。

正式採用に向けて様々なテストに耐えうる剛性と出力を備えているが、対外的印象を省いた素体そのもののカラーなど機能性だけを目的にした印象も演出。

目のパーツは黒一色にすることで、よりメカニック感を強調。無感情な印象となった。

白を基調とした「ジェットン」と並べてみると、世代差を感じる。ここから、出力調整やシステムの改善が行われ、正式配備されるモデルへと変わっていくのを想像すると楽しくなる。

目のパーツが黒いこともあり、無感情な印象があるも、アクションを取ればキャラクター性が出てくる。表情が読めない、プロフェッショナルな感じがかっこいい。

▲別売「ニューフライングベース」でさらに幅広いアクションが楽しめる

戦闘機形態では、実験機らしさが強くなっている。元々、塗装がされていたが耐久実験時に剥離していき、拭き取った赤部分が断片的に残っている設定で底知れない「プロトタイプ」の魅力が感じられる。

「プロトタイプ」だから搭載された機能!
バイザーに「瞳」を描く

「ジェットン プロトタイプ」の見た目は実験機らしい無機質なもの。しかし、「エヴォロイド」はそれでいいのか? パイロットや友軍への伝達機能として、無線以外の意思疎通できるツールは何か?

人が声や身振りで意思疎通を図り、表情から感情を読み取るように、人型という観点から「ジェットン プロトタイプ」に実験的なツールを搭載。それが目のパーツに表示される「瞳」だ。

この設定を実現するため、黒一色の目のパーツに「瞳」を描き足してみた。元々、ロボットらしい「瞳」はあるが、キャラクター性を重視した虹彩を持ったデザインを採用。

今回の塗装例では、片目バージョンと両目バージョンを作った。片目は流し目風に、両目は正面を向いた感じとなっている。

虹彩があることで視線がはっきりしたことに加え、「魂」を宿したロマン溢れる表現も可能となった。片目の場合は、凄みを効かせた目力が感じられる。

両目の場合は愛嬌のある表情が可能に。リアルロボットでは難しい「瞳」だが、デフォルメかつキャラクター性抜群のデザインだからこそ手軽に楽しめるアレンジとなっている。

アクションでもその存在感を発揮。

片目の場合は同じ武器を持たせても、左右の見る位置によって「ジェットン プロトタイプ」が違った印象を持つ。二面性のあるドラマが生まれそうなアクションが楽しめる。

▲塗装した「ウェポンユニット02 ハンドバズーカ」を持たせれば、インパクト抜群!
▲別の角度からは通常の「プロトタイプ」に見える二面性が楽しめる

両目の場合はコミカルな感じはもちろん、巨大な武器を持たせるとギャップのある印象となる。

▲塗装した「ヘヴィウェポンユニット03 ユナイトソード」。「ジェットン プロトタイプ」の2倍近くあるサイズ感のギャップがたまらない!
▲ユナイトソードは組み換えによって、「アックス」と「ショートソード」の二刀流も可能!
▲また、ユナイトソードのパーツを利用すれば簡易ブースター表現もできる

ここまで「ジェットン プロトタイプ」の塗装作例を紹介してきたが、無機質な色合いながらもエヴォロイドの可愛らしいデフォルメで新たなキャラクター性が引き出すことができた。

そして、それは「E-REX-S1 E-レックス」でも実現できる! 次のページでは「レックス」の塗装作成を紹介!

商品概要
EVR-01A ジェットン

■発売月:12月
■価格:2,860円(税込)
■スケール:NON
■製品サイズ:全高87mm
■製品仕様:プラモデル
■パーツ数:51~200
■詳細:https://www.kotobukiya.co.jp/product/product-0000004205/
■予約・購入はこちら

※本レビューでは、開発中のサンプルを使用しております。実際の商品とは異なります。
※共通コア部分の成型色は、製品では「プログレスボディ」と同様のガンメタルとなります。
© KOTOBUKIYA

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