TOP 特集&連載 【あつ森】『あつまれ どうぶつの森』プレイ日記 角満島開拓日誌 第662回 学校を作ろう!(1)
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【あつ森】『あつまれ どうぶつの森』プレイ日記 角満島開拓日誌 第662回 学校を作ろう!(1)

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いよいよ施設作りに着手!

 前回紹介した、きんぞうの成金ギンギラ御殿の後も、

 精力的に別荘作りを続けた結果、ついに……!

 お……! タクミボスからお褒めの言葉が!!!

 いや……ビジネスなのでそこはやはり、言葉よりも待遇的なモノで……!!

 ですよね~~~!!ww やっぱりボスは、キチンと給与面で貢献に応えようと考えてくれていたんですね!!!

 いやなんか、給料アップを強要するような気持ちでいたことが恥ずかしくなってくるけど(苦笑)、これでまた、ジャンジャンバリバリウォーンウォーンと別荘建築に邁進できるぜ!! ありがとう!! タクミライフ!!

 と、気合も新たに今日の営業活動に出動しようとした俺を、タクミボスが呼び止めたではないか。

 ナンダナンダと近寄ると……!

 ん……?? “いつもとちょっと違う仕事”だって……??

 なんか……急速にきな臭いにおいが立ち込めてきたんだけど、大丈夫か……?

 不動産売買のような大きなお金が動くであろう事業において、“いつもとちょっと違う仕事”と言われてビビらない人間がいるだろうか??

 いつもと違う……って、なんだ??(((( ;゚Д゚)))

 ま、まさか……ここには書けないような、裏のビジネスなのでは!!!?

 って、学校かい!!!!www 思いっきり健全やんけ!!!www タクミボス、ヒヤヒヤするので思わせぶりな態度取らないでくださーーーい!!!ww

 いやしかし!!

 ついに俺も、施設作りの段階に突入だ!! 昨年10月の『あつ森』公式放送で初公開された学校や病院といった施設を見たときから、

 「俺も早く、こういうの作りたい!!!」

 って切望していたんだよね~~~!!! これはもう、この勢いでチャッチャと着手しちゃおうではありませんか!!

 ということで、まずは……!

 なるほど、外観か!

 とはいえ、本チャンは内部のレイアウト作りなので、ここはとっとと決めてしまう。

 うん、もうテキトーにこいつでいいわww 俺のイメージカラーである緑(木属性)を基調としたデザインでオッケー!!

 そしてここから、学校内のレイアウトに入るんだけど……!

 中に足を踏み入れた瞬間、俺は、

 「へ!!?」

 と飛び上がってしまったよ。

 だって……!

 うは!!! せまッ!!!!www  これ、学校って言うより……完全に、取調室やんけ!!!www

 なんて、俺が困惑するであろうことはタクミボスも織り込み済みだったようで、すぐに以下のような提案をしてきてくれたのである。

 それが……!

 !!!! なるほど!! ここからついに、部屋の大きさや窓の有無なんかを任意で決められるようになるのか!! これでますます、自由で個性的な別荘や部屋を作れるようになるわ!!!

 てなわけで、学校作り、本格スタート!!

 とはいえ、やることはこれまで作ってきた別荘と大差なく、唯一、

 決まった種類の家具を指定数以上設置する……という取り決めがあることに注意が必要なくらい。確かに、学校やレストランで椅子やらテーブルやらの数が揃っていないと、入ってくる人に対応できないからな。これは、至極ナットクな措置なのだ。

 それを理解した上で、まずは“いかにも学校なアイテム”をドカドカと置いてみる。

 たとえば……。

 俺も小学生のときに使っていた、懐かしデザインの机!!! たま~に引き出しの奥に給食のパンを突っ込んだままにしているヤツがいて、虫が大量発生していたあの机!!!(イヤな思い出だな)

 まずはコレを、テキトーに配置する。

 うん、やっぱりこれでは教室ではなく、ちょっとキレイな地下牢だ。

 そこで、先ほど覚えたばかりの……!

 部屋のサイズ設定を断行!!!

 やり方はとっても簡単で、

 部屋の天地、左右を何段階かに調整が可能で、窓やエントランスについても、

 いくつかのパターンから好きなものを選ぶことができる。このように操作が単純明快なところが、『ハッピーホームパラダイス』のもっとも特筆すべきところかもしれないな。

 これに気を良くして、机や椅子、教壇などもつぎつぎと配置していく。

 “学校”とひと口に言っても、タイプはさまざまなものがあるでしょう。

 いま俺が目指しているのは懐かしの小学校の教室なんだけど、コレ以外にも大学の講義室や研究室、PCや電子機器をズラリと並べた専門学校風のデザインにすることも可能だと思う。

 こういった大規模な施設を作るときは、まず最初におぼろげながらでも全体のイメージを固め、それに合致するアイテムを並べてみる……ってところから始めるのが、レイアウトをまとめるコツかもしれないな。

 そうこうしているうちに、机と椅子を並び終えた。

 おおおお……!! 小学校っぽい!!!ww

 さらに、教壇の後ろに……!

 黒板!!! コレがないと、授業にならないからね!!!

 しかしこの状態でもまだ、どこか張り詰めたイヤな雰囲気を感じる。その原因は明らかに、コンクリートの壁のせいであろう。

 そこで、壁を……!!

 おおお!! 爽やかな水色の廊下の壁にしただけで、教室感が100倍くらいハネ上がった印象!!ww これこれ!! 俺が40年前に毎日通っていた、群馬の下仁田小学校の風景!!!ww

 さらに!! 殺風景な壁に“いかにも小学校”なアイテムを並べていくと……!

 なんとなんと……!!!

 キターーーーーー!!!www これぞまさしく6年2組!!!www 教室の隅にある、ビデオと一体化したブラウン管テレビがいい味出してます!!!

 次回、いよいよ学校が完成!!

1年前の今日は?

 せっかく丸1年、1日たりとも欠かさずにプレイしているので新企画“1年前の今日は?”と題して、“昨年の今日のスクショ”を1枚掲載していこうと思います!

 ちょうど1年前、2021年1月11日の様子は↓こちらです。

 この日、珍しくユーレイのゆうたろうに声を掛けたんだけど、その甲斐あってマイルをもらいましたw

大塚(おおつか) 角満(かどまん)
1971年9月17日生まれ。元週刊ファミ通副編集長、ファミ通コンテンツ企画編集部編集長。在職中からゲームエッセイを精力的に執筆する“サラリーマン作家”として活動し、2017年に独立。現在、ファミ通Appにて“大塚角満の熱血パズドラ部!”、ゲームエッセイブログ“角満GAMES”など複数の連載をこなしつつ、ゲームのシナリオや世界観設定も担当している。著書に『逆鱗日和』シリーズ、『熱血パズドラ部』シリーズ、『折れてたまるか!』シリーズなど多数。株式会社アクアミュール代表。

『あつまれ どうぶつの森』公式サイト:
https://www.nintendo.co.jp/switch/acbaa/index.html

※ゲーム画面はNintendo Swicthソフト『あつまれ どうぶつの森』のものです。
© 2020 Nintendo

 

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