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ミラコロ新人作家インタビュー企画!! 第1回 大迫力の忍者アクションまんが「ゴキニン」

ミラコロ新人作家インタビュー企画!! 第1回 大迫力の忍者アクションまんが「ゴキニン」

1月25日に発売した“ミライからきたミラクルなコロコロ”「ミラコロコミック」。

ミラコロでは、コロコロ編集部のガチ投票で選ばれた新人作家のまんが14作品が掲載されているぞ。その中からアンケート投票によって1位を獲得した作品が『月刊コロコロコミック』で掲載されるのだ。プロも読者も面白いと思う作品が選ばれるサバイバル企画だ!
コロコロオンラインでは、14人の作家に本企画への意気込み、コロコロ本誌に載った時の目標を聞いたぞ!

今回はゴキブ◯が忍者になった! 期待度No.1忍者アクションまんが「ゴキニン」の作者、こなみいっぺい先生を直撃!!

▲こなみいっぺい先生

「ゴキニン」が出来上がったのは、学童でのバイト経験があったから? そして、注目の月刊コロコロコミック掲載の目標とは!?


——今回の作品の意気込み。ミラコロで1位を取って、コロコロコミック本誌に載りたい思いをお願いいたします。

こなみ:
昔、学童でバイトをしていた頃に、当時小学校3年生だった虫好きの友達が僕にはいました。
僕も彼も虫が好きで、夏休みにはよく一緒にカブトムシを捕りに行きました。4年生に上がる時に、彼は横浜から大分に引っ越して行ったのですが、もし本誌に載ることがあれば、ゴキニンを目にするかもしれません。
遠く離れた彼にもし届くことがあれば、とても素敵だと思っています。

▲虫が好きなこなみ先生だからこそ描けるゴキブ◯忍者アクションまんが「ゴキニン」

——そもそもなぜ、コロコロコミックで児童まんがを描こうと思ったのでしょうか? そのきっかけを教えてください。

こなみ:
たまたま最初に描いたマンガの主人公が、10歳だったからです!
初めて作品を描き上げた後、まんが賞について調べたら、その日が新人コミック大賞というまんが賞の締切日だったので、児童部門を選択し、慌てて郵便局に向かいました。感動秘話とかなくてごめんなさい!
けど、学童でバイトしていたので、子ども達と遊ぶことが大好きです。今やっていることも、その延長にあると思っています。

——今回のミラコロに掲載された作家さん達は、「編集者の投票によってミラコロ掲載者に選ばれ、さらに読者アンケート1位を獲得する事でコロコロ本誌に掲載される」という事になっています。この過酷な企画の印象と、実際に参加してみてのお気持ちを教えてください。

こなみ:
過酷ではあるかもしれませんが、本誌掲載のチャンスがあるというのは、むしろ夢のある企画だなぁと感じます。
実際に参加してみての印象は、なんせまだ結果が出ておりませんから、なんとも……。ただ、雑誌全体にとてもワクワク感があるんじゃないかという気はしています。
「ミラコロ」っていう響きもいいですよね! ミラコロは、子ども達にとって、いつもの慣れ親しんだコロコロとは違うものですが、ワクワクできるミライを感じさせる雑誌であってほしいと思います。

——もし、コロコロコミック本誌でまんが掲載出来る事になったら、どんなまんがを書きたいですか? コロコロに掲載される際のあなたの目標を教えてください。

こなみ:
アクションのかっこいいまんがを描きたいです!
ゴキニンのアクションシーンを描いて、アクションって楽しいなと心底思いました。情感豊かな柔らかさから、臨場感あふれるかっちょいいアクションまで、振り幅の大きい作品を描いてみたいですね。

▲普段目にする部屋が奥行きのある巨大なスケールに! 臨場感溢れる構図は必見だ!!

こなみ:
コロコロ本誌に載ることができたら、「3Dアニメーション以上の臨場感を届ける!」まんがを描きたいです!
具体的なプランは、ここで勝手なことを描くと、担当からボツにされる可能性もありますから言いません(笑)

▲小さなゴキニンを迫力あるアクションで大きく魅せる!

——最後にコロコロオンラインの読者に、投票をよびかけるメッセージをお願いいたします。

こなみ:
投票しても100万円とか当たりませんけど、自分の投票したまんがが本誌に掲載されたら、
「俺のおかげでこのまんがはコロコロ本誌に載ったんだぜ!」って自慢できます。みんな「ゴキニン」をよろしく!

商品概要
『ミラコロコミック』
■発売中
■価格:750円

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