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【スプラトゥーン】トッププレイヤー イカすガチ対談マッチ!! あとばる×ぴょんが語る立ち回り論~4~

ぴょんくんはチャージャーとして完璧!

――おふたりの所属チームである「Libalent Calamari」(リバレント カラマリ)には、チーム戦略の分析を担当される方がいらっしゃるんですよね。
あとばる:はい。ふーみそんさんという方が担当してくれています。
 
――ふーみそんさんからは、どういったアドバイスがあるのでしょうか?
あとばる:「このチームにはこういう作戦」というよりは、「このときはこういう動きが正解だったよ」という、解説書みたいな。
 
――実際に試合後に、そのときの立ち回りについて分析してくれる?
あとばる:そうです。「これはちょっとダメだったね」みたいな。模範解答みたいなのを教えてくれるんですよ。塗り盤面とか、カウントの状況とか、敵がこのへんにいたからこうだねという。
 もちろん、そのときの行動って、各々のメンタルの問題だったり、連続してやられているから焦っているとか、そういうのがあっての動きなんですけど、そういうのを抜きにしてカードゲームみたいに「盤面だけを見たらこれが正解だったよ」というのを教えてくれるんです。なので、アドバイスをもらえばもらうほどマシンに近づいていくみたいな(笑)。
 

 
――なるほど。理詰めでアドバイスをくれると。
あとばる:そうですね。理詰めですね。選択として「こちらの方がより堅実でよかったよ」という感じで指摘してくれますね。
 
――それも取り入れて、チームとしての練度を高めていると。
あとばる:そうですね。ただ、ぴょんくんなんかは、そういうのにあまり関係なく、圧倒的な暴力といった感じで敵を倒していくので(笑)。そもそも、ぴょんくんはちゃんと動いているらしくて、ほとんどぴょんくんへの指摘はないんですよ。「もう最高! なにもいうことない」みたいな。
 
――おお! ぴょんさんは完璧なんですね。
あとばる:完璧なんですよ。チャージャーとして。
 
ぴょん:ありがとうございます(笑)。ただ、自分では「ここは、もうちょっとああしていたらな」みたいなのはあるんですけどね。
 
――ご自身としては、さらによくしていけるという感じなんですね。
ぴょん:はい。
 

 
――ちなみに今春には、NBP(日本野球機構)による「NPB eスポーツシリーズ スプラトゥーン2」(https://splatoon2.npb-esports.jp/)も開催されます。こちらは応募する予定ですか?
あとばる:エントリー資格(※)は得ているので、応募してあとはお眼鏡に叶えばみたいな。
 
ぴょん:すごく面白そうですよね。選考のドラフトも行うみたいなので、選ばれたら光栄ですね。
※「第4回スプラトゥーン甲子園地区大会」に出場したチーム、および「オンライン大会代表決定トーナメント進出チーム」は自動的にエントリーする権利が与えられる。
 

【今回のまとめ】
・ナワバリバトルは最後でいかにミスをしないかが勝負!
・敵陣の奥深くまで斬り込められれば一気に有利に!

 
次回は新たなプレーヤーが対談に登場! 大盛り上がりとなった『スプラトゥーン甲子園2019』の話題を中心にお届けするぞ!<次回に続く>

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次回は2/12(火)更新!!
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