• TOP
  • 爆連載 > 【スプラトゥーン】トッププレイヤー イカすガチ対談マッチ!! 第1回
  • TOP
  • 爆連載 > 【スプラトゥーン】トッププレイヤー イカすガチ対談マッチ!! 第1回
スプラトゥーン

【スプラトゥーン】トッププレイヤー イカすガチ対談マッチ!! 第1回

トッププレイヤー イカすガチ対談マッチ!!

あとばる×ゆっきー<1>

毎回イカしたプレイヤーを招き、大会で勝つための戦術や上手くなるためのポイントを聞きマクールテンタクールなコーナー。底抜けにウマいプレイヤーたちは、いったいどんな思考で『スプラトゥーン2 』をプレーしているのか? これを読めばキミもトッププレイヤーになれるかも!?

あとばる
驚異的なエイム力を持つカリスマプレイヤー。「第2回スプラトゥーン甲子園」では、不利な状況から相手を次々と倒す神がかり的なプレーを連発し、優勝に大きく貢献。H3リールガンの名手としても知られ、彼の影響でH3リールガンを使い始めたプレイヤーも多いとか。おもな実績は「第2回スプラトゥーン甲子園」優勝、「第3回スプラトゥ-ン甲子園オンライン代表決定トーナメント」準優勝など。チームLibalent Calamari所属。
ゆっきー
『スプラトゥーン』の勝ち方を知る理論派プレイヤー。その視野の広さと、状況判断能力の高さはスプラトゥーン界でも随一で、玄人たちの間では「第2回スプラトゥーン甲子園優勝のMVPはゆっきー」との声も多い。今年開催された「RAGE Splatoon2 Extreme」でも見事に優勝を果たすなど、いま最も注目されているプレイヤーのひとり。

 
記念すべき第1回目は、「第2回スプラトゥーン甲子園」優勝チーム「ダイナめう」から“あとばる”さんと“ゆっきー”さんが登場! 数々の大会で実績を残すなど、現在も第一線で戦い続けるふたりの考える“大会で勝つためのヒケツ”とは? 練習方法から戦略の立て方まで、根掘り葉掘り聞いてみたぞ。

「ダイナめう」で全国大会制覇! 現在も数々の大会で活躍する人気プレイヤー

──まずは自己紹介をお願いします。
あとばる:Libalent Calamari所属のあとばるです。スプラトゥーン歴は初代『スプラトゥーン』の発売日からずっとプレーしていて、大会だと第2回スプラトゥーン甲子園で優勝しました。
 ブキはH3リールガンとかプライムシューターコラボなどの中距離シューターをメインで使っています。
ゆっきー:スプラ歴は発売した年(2015年5月28日発売)の9月中旬からはじめました。メインで使っているブキは、もともとはシューター使いだったんですけど、いまはロングブラスターを使っています。
 経歴としては、『スプラトゥーン』のときは、あとばるくんと一緒に第2回スプラトゥーン甲子園に「ダイナめう」というチームで参加して優勝したのと、『2』ではRAGEスプラトゥーン部門(RAGE 2018 Spiring内で開催されたRAGE Splatoon2 Extreme)で「TASO」というチームで優勝しました。

──ふたりは以前は同じチームで、いまは別々のチームでプレーしています。
ゆっきー:ぼくはチームには所属してないんですけどね。
──RAGEで優勝したチームでずっと一緒にやっているという感じではないんですか?
ゆっきー:ずっと一緒にやっているという感じではないですね。仲がよくて、いつも一緒にやっているメンバーではあるんですけれども、とくにチームとしてずっと一緒にやっていますよというわけではないですね。
──では、大会ごとに「みんなで出ようか」みたいな感じで?
ゆっきー:そうですね。いつも一緒にやってるメンバーを誘って参加する感じですね。
──あとばるさんが現在のチーム(Libalent Calamari)に入ったのは、どういう経緯なんですか?
あとばる:同じチームに2438がくえん(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の芸人で有名ゲーム実況者でもある西澤祐太朗氏)というプレイヤーがいるんですけど、彼に誘われたのがきっかけです。
──もともとお知り合いだったんですか?
あとばる:西澤さんとはそこまで面識があったわけじゃないんですけど。
──ではスカウトされた?
あとばる:「ダイナめう」の栄光を引きずって、というか(苦笑)。
ゆっきー:あははは(笑)。
あとばる:甲子園で優勝したこともあって、『2』のイベントに「ダイナめう」として呼ばれたんです。そこで西澤さんがMCをしていて、帰り道のタクシーのなかでそういう話をしました(笑)。
ゆっきー:「ダイナめう」とは違うチームなんですけど、甲子園のあともいろいろチームを組んで、オンラインの大会で優勝していたりしていたので、それもあって誘われたんじゃないのかな。
 ぼくたちわりと甲子園以降、ずっと最前線で戦ってきたので。実際、ぼくにも西澤さんから話はあったんですけど、いま思えばそういう勧誘のニュアンスだったのかなと。そのときは断ったんですけどね(笑)。

次のページへ!!(1/3)

123