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【フォートナイト】「Crazy Raccoonの100%ビクロイしないと!!」第14回「ソロの申し子、期待の新星TAKAMURAMM!」

【フォートナイト】「Crazy Raccoonの100%ビクロイしないと!!」第14回「ソロの申し子、期待の新星TAKAMURAMM!」

ソロの申し子、期待の新星TAKAMURAMM!

飛ぶ鳥を落とす勢いの日本最強の鷹、TAKAMURAMM。
日本人では入賞不可能だと思われていた「Fortnite World Cup」ソロモードのアジア枠を、その身一つで手に入れた彼は一体どのような選手なのか。

誰もが気になるその人物像に、今回のインタビューでは迫っていきます。

選手としての鋭い思考、個性的な性格、上達までの道のり。彼自身が持つ魅力に注目していきましょう!

――TAKAMURAMM選手、本日は宜しくお願いします! 早速ですが自己紹介をお願いできますか?

TAKAMURAMM:
TAKAMURAMM(たかむらえむえむ)と申します。CrazyRaccoonに所属しています。先日行われた「Fortnite World Cup」Week3においてアジア2位に入賞することができ、「Fortnite World Cup」オフライン決勝への出場も決まっています! 本日は宜しくお願いします!

――賞金総額40億円で話題になっている「Fortnite World Cup」への、数少ない日本人の出場者ですよね! 聞きたいことは山ほどあるのですが、まずは『フォートナイト』と出会った時期を教えていただけますか?

TAKAMURAMM:
『フォートナイト』を始めた時期はシーズン3で一年以上前になります。今は高校1年生なので、中学3年生の時に『フォートナイト』と出会ったことになりますね。

――『フォートナイト』をやるまではどのようなゲームをやっていたのでしょうか?

TAKAMURAMM:
ゲーム自体はポケモンなどを小学校低学年の頃から遊んでいましたが、基本的には友達と一緒にワイワイと遊ぶ系のゲームをプレイしていました。家庭ではゲームの制限は無く、かなり自由にやらせてくれました。

最初に対戦ゲームにがっつりとハマったのは『スプラトゥーン』でした。中学生の頃ですね。
『スプラトゥーン』の頃はランクがカンストしていて、一緒にやっていた友人やクラスメイトの中では一番上手かったと思います。

あとこの頃から配信を見るのが好きになって、よくDeToNatorさんの配信を見ていたんです。その時に『フォートナイト』をやっていて、仲の良い友人も『フォートナイト』をプレイしていたので、自分も興味を持ったんです。
それでいざやってみると、凄く面白くて……触ってから半年間くらいはずっと友達と一緒に遊んでいました(笑)。

――最初の頃は友達と遊んでいたTAKAMURAMM選手ですが、いつしかスクリム(競技シーン)に興味を持つようになったかと思います。そのキッカケについて教えていただけますか。

TAKAMURAMM:
昔は全く興味がありませんでした。だって『フォートナイト』って友達とやってるだけで面白いじゃないですか。ただでさえ面白いのに、それ以上に面白そうな世界があるなんて、あまり想像できなくて。

ただある日、友達と一緒に遊んでたら、偶然スナイプスクリム(※)に入ってしまったんです。昔はスナイプスクリムがプロプレイヤーの活動場所としてメジャーだったので、キルログや参加してるプレイヤーの名前を見てたら「あ、スナイプスクリムに入っちゃった」って、すぐに気付きました。

※スナイプスクリム:カウントダウンを用いて、一斉にプレイを押してマッチングするスクリム方式。昔はカスタム権限がほとんど存在していなかったため、この方法でしか高レベルなマッチングは実現できなかった。一般のマッチングシステムを使用する形式のため、全体の3割~5割の割合で一般人プレイヤーが混ざってしまう。

その時は凄く動揺しましたが、友達と一緒に「やばいやばい、プロのスクリムに入っちゃったよ」って盛り上がっていました(笑)。
普段のマッチとは全然レベルが違ってて、特に最終収縮の生存人数の残り方も凄くて。それがとても新鮮で、素直に「もっとやってみたいな」と思ったんですよね。

――そこから競技シーンに挑戦してみたと。

TAKAMURAMM:
プロのスクリムって午後5時から夜中の1~2時まであったんですけど、自分はそれをぶっ通しでやったりしてました(笑)。ぶっ通しでやるくらい楽しかったんです。

本当に最高に楽しんでいました。楽しんでいた……のですが、ただ一つだけ問題がありました。

『フォートナイト』の競技シーンって複数のモードがあるじゃないですか。ソロだけなら何も問題はなかったんですけど、実際にはデュオやスクアッドもある。どうしても自分一人だけだとデュオやスクアッドモードを楽しむことができません。そういう流れで自然とチームに入るようになりました。

そうやって日々一生懸命に活動していたら、いつの間にかTwitterやYouTubeのフォロワーも増えてて、周りからも注目されるようになったんです。そこからどうにか「Fortnite World Cup」でも凄い順位を取って、そのまま「CrazyRaccoon」に入った、という流れです。

――とんとん拍子ですね。今しがた「そのままCrazyRaccoonに入った」と仰いましたが、具体的なキッカケは何だったのでしょうか。

TAKAMURAMM:
キッカケとは少し違うかもしれないですが、CRのBellくんと仲が良かったことが大きな理由だったと思います。
ワールドカップが始まる前からずっと仲が良かったんです。よく一緒に『フォートナイト』をプレイしたり、ちょっとした雑談をしたり。

それでいざワールドカップ予選が始まると、Bellくんも自分もワールドカップ本選への出場が決まってしまったんですね。そしたらもう自然と二人で雑談するんですよ。「うわー!俺たち出場決まったね」って。そういう話を二人でしてたらふと「CrazyRaccoon」に関する話題になって。そういう流れでした。

――なるほど。元々仲の良かった二人ですので、一緒のチームでやりたいと思うのは当たり前かもしれませんね!


今回のインタビューはここまで!

次は後半編になります。後半ではTAKAMURAMM選手自身の性格やプレイ、尊敬しているプレイヤーに迫っていきます。お見逃しなく!

TAKAMURAMM:
プロゲーミングチーム「Crazy Raccoon」所属のプロゲーマー。日本人では入賞不可能だと思われていた「Fortnite World Cup」ソロモードのアジア枠を、その身一つで手に入れた。
●YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCA0DY-BEMXg8wfOs3J_aXKQ
●Twitter
https://twitter.com/Rur_mm

 

ライター:gappo3
プロゲーミングチーム「Green Leaves」に所属し、ライターを兼任。選手に寄り添うインタビューをモットーに、丁寧に選手の一面を描いていきます。
●Twitter
https://twitter.com/gappo3gappo3

 

「Crazy Raccoonの100%ビクロイしないと!!」 バックナンバー

▲第1回
「うゅりる降臨!!」

▲第2回
「うゅりる氏によるテクニック講座!前編」

▲第3回
「うゅりるによるテクニック講座!後編」

▲第4回
「うゅりるによるスーパープレイ大公開!!」

▲第5回
「スゴ腕のプロゲーマー・とっぴーさんが登場!!」

▲第6回
「プロゲーマー・とっぴーさんにいろんな質問をしてみた!」

▲第7回
「プロゲーマー・リズアートさんに直撃インタビュー!」

▲第8回
「ESL」でリズアートさんを襲った衝撃な展開とは!?

▲第9回
「これまでの連載を振り返り!!」

▲第10回
「ワールドカップ予選1位のベル&スカーレットが登場!!」

▲第11回
「ベルさん&スカーレットさんの原点とは? 2人の真髄に迫る!!」

▲第12回
「互いが認め合う、ベルスカの絆と実力!!」

▲第13回
「プロゲーマー・ベル&スカーレットの意外な一面に迫る!!」

 

次回は6/27(木)更新!!

 

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