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【フォートナイト】「Crazy Raccoonの100%ビクロイしないと!!」第18回「デュオの鬼才Scarlet、ワールドカップ直前インタビュー!大会への意気込みを聞く」

【フォートナイト】「Crazy Raccoonの100%ビクロイしないと!!」第18回「デュオの鬼才Scarlet、ワールドカップ直前インタビュー!大会への意気込みを聞く」

デュオの鬼才Scarlet、ワールドカップ直前インタビュー!

ヨーロッパへのブートキャンプを経て、ワールドカップ出場を直前に控えたScarlet選手に今回はインタビューさせていただきました!
ブートキャンプでの経験を振り返りつつ、ワールドカップ直前における意気込みを語っていただきました。

スカーレット
「Crazy Raccoon」の最年少プロゲーマー。戦闘の腕前に定評があり、様々な大会で好成績を残している。Youtubeチャンネルで『フォートナイト』動画も配信中。
●Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCrXovagkrY0px5gs9ct91bQ
●Twitter
https://twitter.com/scarletFNBR
ライター:gappo3
プロゲーミングチーム「Green Leaves」に所属し、ライターを兼任。選手に寄り添うインタビューをモットーに、丁寧に選手の一面を描いていきます。
●Twitter
https://twitter.com/gappo3gappo3

――遠征お疲れさまでした! 帰ってきて早々のインタビューとなってしまいお疲れだとは思いますが、本日は宜しくお願いします!
 
Scarlet(スカーレット)
よろしくお願いします。
 
――今回は遠征内容について中心に聞いていきたいと思います。まずそもそもなんですが、何故ヨーロッパ遠征を敢行したのでしょうか。
 
Scarlet(スカーレット)
7/27から『FORTNITE WORLD CUP』が始まりますが、そのブートキャンプとしてヨーロッパに遠征しました。
もちろんアジアの環境で練習することはできたのですが、世界で最もレベルが高いのはアメリカかヨーロッパだと思っているので、妥協なしで練習するのであればそういった国でのブートキャンプは必要不可欠でした。

▲PCを前にした選手たちのポーズ。Twitterより引用。

――なるほど。今回のヨーロッパ遠征ではポーランドとドイツの2カ所で実施されましたが、やはりレベルは高かったですか。
 
Scarlet(スカーレット)
実際にプレイしてみるまではもちろん未知の世界でした。
ですが予想通りと言いますか、予想以上と言いますか、アジアとはレベルが全然違いましたね。本当に高かったです。
例えばですが、誰でも練習ができるアリーナモードというモードがあるのですが、それすらもどの相手も一定以上の実力を持っていて……弱い相手が1人もいませんでした。
 
――それは凄まじいですね。実際にそういった環境でプレイしてみたことで、かなり圧倒されましたか。
 
Scarlet(スカーレット)
遠征が始まって三日間は、遠征環境への慣れや体調も相まってか、かなり苦戦しました。ただ三日後くらいには「こんなもんか~」というくらいにはなりましたね(笑)。アジアとは桁違いのレベルでしたが、しっかりとヨーロッパの環境に適応できたと思います。
今回の遠征のお陰で自分の中にあるフォートナイトの標準が、ヨーロッパの基準に合わせることができたことが最も大きな収穫でした。
 
実際に日本に帰ってきてからも練習しましたが、アジアの環境ではより無双できるようになっていました。
 
――個人的な技術だけではなく、新環境を味わうことで自分たちの常識や基準が変わったのですね。その他にもブートキャンプで得たものはありますか。
 
Scarlet(スカーレット)
ブートキャンプ経験でとても良かったのは、極一部の人しか参加できない招待制のトーナメントにも参加できたことですね。しかも4回も。
 
日本人がいきなりヨーロッパに行っても、そういった招待制のトーナメントには普通は参加できません。しかしCrazy Raccoonは事前にトーナメント関係者としっかりと連絡を取り、下準備を整えていました。こういった経緯もあってトーナメントに参加することが出来ました。
 
またヨーロッパ側からしても「ワールドカップに出場するほどにレベルの高いプレイヤー集団」を放置するメリットも無かったようです。1回参加できたのをキッカケに、その後も複数回招待されることになりました。お互いにとってWIN×WINだったと思います。
 
そういったハイレベルなトーナメントに出れたことも、このブートキャンプを通してじゃないと経験できなかったことだと思っています。
 
ただ逆に今回のブートキャンプで苦戦したのは、ゲームというより、実際の実生活の方でしたね。
 

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