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【スプラトゥーン】『GGBOYZの○○やってみた!!』シリーズ、『朝まで!?ガチ討論』第2回目!!

【スプラトゥーン】『GGBOYZの○○やってみた!!』シリーズ、『朝まで!?ガチ討論』第2回目!!

今回も名言続出! たいじ選手VSダイナモン選手の対面トーク勝負がますます白熱!!

スプラトゥーン甲子園2連覇&世界大会2連覇の世界最強チーム・GGBOYZはトーク力もX帯!
 
コロコロオンラインが投げかけた様々なテーマをもとに、GGBOYZメンバーが○○派、××派に分かれて、ガチ討論を繰り広げるぞ!
 
 前回に引き続き、今回もたいじ選手とダイナモン選手が激突中! 勝つのはたいじ選手か、ダイナモン選手か、というよりも2人のトークの絶妙なコンビネーションにむしろコロコロオンラインがたじたじに!?


第3テーマ もしガチで戦ったら、強いのは…たいじ選手かダイナモン選手か?

▲接近戦の虎・たいじ選手

or

▲長射程の龍・ダイナモン選手

–これはたいじさんはダイナモンさんを、ダイナモンさんはたいじさんを選んで、討論してください。
 
たいじ:
「タイマンってことですか?」
 
ダイナモン:
「タイマンでいこうよ! タイマンで」
 
たいじ:
(笑)
 
−−それでは早速たいじさん、ダイナモンさんはどのように強いんですか!?
 
ダイナモン:
「ちょっと待ってください、タイマンで戦ったら、どっちが勝つかみたいな話?」
 
−−そうですね、まあ…その辺はざっくり! たとえば、たまたまガチマッチでマッチングしたとして…。
 
たいじ:
「あー、だとしたらやっぱりね、ゲームメイクとか、そういう周り見えてるのはナモンだと思う。試合を通じての話だったら」
 
−−そういったところを「この人すごいな」と思って、GGBOYZというチームを組んだのでしょうか?
 
たいじ:
「そうですね。やっぱ後衛では…まあ今は後衛というよりは中衛に近いかもしれないけど、かなり周りが見えているタイプだと思います。
 
スプラ1の頃のダイナモ(ダイナモンさんが愛用していたブキ)って、周りが見えてないと使えないブキだったから、そういうところの経験は活きてそうやし、普通にめちゃうまいと思います」

▲E3世界大会の様子。相手がハイパープレッサーを使うと同時に、ダイナモン選手はバブルランチャーを使い、リードを保持していた。そのほか、試合全体をコントロールする動きが随所に見られた。

−−次にダイナモンさん、たいじさんの「ここが強い!」というところは…?
 
ダイナモン:
「まあここが強いというと、いろいろあるんですけど、まず先にタイマンでどっちが強いのか言わせてもらうと、もうこれはたいじです。やっぱ勝てないなって感じがありますね。
 
もともとGGの中でタイマンやったら、1位か2位にたいちゃんは入るかなって感じがあるんで。たぶんおれがドベなんですけど(笑)」
 
たいじ:
(笑)
 
ダイナモン:
「たいちゃんの強いところは、予測ができないってことなんですよ。オンラインの大会とか、あとは即席で人を選んで催すドラフト杯とかで、たいちゃんと敵として当たることがあるんですけど、いろんなプレイヤーの中で一番予測できないのがたいちゃん。『なんでそんなことすんの?』みたいな」
 
たいじ:
(爆笑)
 
ダイナモン:
「『こっちに来ないで』っていう牽制を入れたり、『おまえ、そこにいるのわかってるからな』っていうアピールをしてるのに、おかまいなしに来るんで」
 
−−空気を読まないで来る?
 
ダイナモン:
「空気を全く読まないで来るんすよ。もうなんか『絶対ちがうじゃん、今こっち来んの』みたいな(笑)」
 
−−エイムがどうのこうのっていう話だと?
 
ダイナモン:
「勝負どころのエイムが特に冴えわたるみたいな感じです」
 
−−チームのピンチをたいじさんが助ける、というのはよくありますよね。
 
ダイナモン:
「ありますね。持ってるっていうんですかね。『ここ通したら勝てるけど、その勝ち筋めっちゃ通しづらくない?』みたいなのを、当たり前のように通してくるんで。『いけるに決まってるでしょ』みたいな感じで」
 
たいじ:
(笑)
 
−−GGBOYZが圧勝してる時って、意外とたいじさん自身は大人しいことがあります。でも、いざGGがピンチになると、たいじさんが相手を倒しまくって、チームを救いますよね?
 
ダイナモン:
「そうですね。たぶんたいちゃんはきつくないと燃えないんですよ!」
 
たいじ:
(爆笑)
 
ダイナモン:
「締めつけられれば締めつけられるほど、相手を…」
 
−−MなのかSなのか、どっちの要素も…(笑)

▲E3世界大会決勝戦でGGBOYZは相手チームに先に2勝されてしまったが、そこからたいじ選手のスイッチが入り、優勝に導いた逆転劇は記憶に新しい。

たいじ:
「そういう意味でいえば、逆にナモンは一定して戦ってると思う。敵として戦っても堅い、ほんとに。自分の仕事をやり続ける感じするから、かなり落としにくい」
 
−−GGBOYZとして仲間で戦っている時も、安心感はやっぱりあるんですか?
 
たいじ:
「ありますよ。基本そういうムーブなんですよ、ずっと。堅い立ち回りで。なんだけど、たまに前で暴れたりする(笑) またそれが刺さったりするんですよね。相手が警戒していなかったのに、いきなりエクスが前に出すから…。そういうのがホントうまいと思う」
 
−−ナモンさん的には、そういう動きは「今だ!」みたいな瞬間があるんですか? それとも流れでいっちゃったみたいな?
 
ダイナモン:
「流れですね。自分の中ではそんなに変えていないんですよ。堅い立ち回りをしていく中で、ちょっと嫌がった相手が下がったから入り込むスペースが生まれた、みたいな感じなんで、あんまり無理してる感じではなく…」
 
−−「今は押しちゃった方がむしろ楽だろ」みたいな?
 
ダイナモン:
「そうですね、押した方がいいだとか、ちょっと珍しく相手が甘えてくれたなっていう時に押しにいってる感じですね。でも、なんだかんだいって、やっぱタイマンはたいちゃんが強いっす」
 
結論 ダイナモン選手は…視野の広さと安定感がハンパねえ! たいじ選手は…ドMが入ったドSな救世主! 結果、両者引き分け!

▲互いをよく理解している2人!

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