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【スプラトゥーン】トッププレイヤー イカすガチ対談マッチ!! あとばる×えとなが語る最新環境&世界大会~5~

ふたりの考えるナワバリバトルで勝つために必要なこと

――有名チームは全員そうだと思うのですが、「相手は自分たちを知っているけど、自分たちは相手を知らない」状態って、勝負事の上では結構きつい条件なのかなと思うんですけど。
あとばる:きついですね。心の準備が違うというか。
 
――チームにもよりますけど、わりと負けて当然みたいな感じで向こうがやってきたりすることもありますよね。
あとばる:そうすると、けっこうワンチャン通す動きをしてくるので、それが通っちゃったときにナワバリの1本先取というルールがきついんですよね。
 
――第5回の甲子園に参加してみようと考えているプレーヤーも多いと思うのですが、おふたりの考えるナワバリバトルを戦う上でのポイントや、勝つために意識しておくべきことを教えてください。
えとな:うーん、難しいですね。でも、やっぱりあきらめないことが1番大事なのかとは思います。ラスト30秒までマジでわからないので。
 他のルールって一気に進められたりしたらキツイんですけど、ナワバリって絶対にチャンスは訪れるので、たとえ劣勢でも耐えて、耐えて、最後にバーンと逆転するのというのもかっこいいので、とにかく諦めないことですかね。
 
あとばる:残り30秒の判断力ですかね。たとえば、それまでの2分半で敵陣に多く塗りを残しているといった状態だったら、前に突っ込まないで真ん中で維持すべきなんですよ。逆に敵に自陣側に塗り残されたとなったらもうこれは相手を倒して人数有利をつくるしかないってことで、ワンチャン狙いに行く動きをしなきゃいけない。
 その判断ってマップの塗りを見て、「これくらい塗れているから」ってのを把握しなきゃいけないので、いかに感覚で塗り勝っている、塗り負けているってのを理解して、残り30秒で的確な判断を下せるかかなとは思います。
 


▲(「第4回スプラトゥーン甲子園」闘会議2019 DAY2 全国決勝大会 4:07:20より引用)

 
――そのあたりは、やっぱり経験がモノをいう?
あとばる:そうですね。ただ、1ヶ月もしないうちに感覚として身につくと思うので。ナワバリ検定なんて言われますけど、マップをチラッと見て、どれくらい塗り勝っているかを判断するみたいな。
 


▲塗り状況を見て、自分たちがどのぐらいのパーセントをとっているかを判断できるようにしておこう。

 
――あー、なるほど。
あとばる:ナワバリの結果発表のときにマップの塗り状況が表示されるじゃないですか。それを見て、何%くらいだなと予想するとだいたい合ってる。それくらいまでいけるとちゃんと見られているということだと思うので、そういう感覚を身に着けておくことも大事かなと思います。
 

【今回のまとめ】
・大会はとにかくプラス思考で! マイナス思考に陥るとダメ!
・「これでダメだったらしょうがない」と思えるところまで練習することが本番での自信につながる!
・ナワバリバトルは最後まであきらめないことと、残り30秒での判断力が重要!

 
次回は満を持して、あのプレーヤーがついに対談に初参戦!? 一体、誰が登場してくれるのかお楽しみに!
 

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次回は8/27(火)更新!!
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