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ゾイド

ゾイドの原点がココにある! 歴代キットを振り返るゾイド超図鑑!!【第01回 1983~1990年 第一期シリーズ】

2019.08.29


『ゾイドワイルド』新シリーズ、まんが『ゾイドワイルド2』がコロコロコミック9月号で堂々始動!
 
『ゾイドワイルド』新シリーズ開始特別企画として、これまでタカラトミー(旧トミー)が発売したゾイドキットをまとめて紹介!! 1983年に発売された第一期シリーズから、最新のゾイドワイルドまでシリーズのゾイドをお届けするぞ!!
 
第1回は、1983~1990年まで展開された第一期シリーズをピックアップ!!
 
なお、ゾイド誕生秘話は生みの親のひとり・徳山光俊氏のロングインタビュー(第5~8回)で語られているぞ!

1983~1990年 第一期シリーズ

1982年に海外で発売され、好評となった『ZOIDS』。日本では『メカボニカ』としてタイトルを変えて展開するも人気が振るわず、のちに『メカ生体ゾイド』と名を改め、再出発を果たす。
 
架空の惑星ゾイドを舞台に、共和国と帝国の戦いを描くという壮大なストーリー、ゼンマイやモーター駆動による多彩がギミックなどが当時の子どもたちの心を掴み、大ヒットを果たした。
 

1983年発売商品

●RMZ-01:ガリウス 《pick up!!》
 記念すべきゾイドシリーズ第1作目。『メカボニカ』の「メカギラス」を流用した元祖中の元祖ゾイド。
 
●RMZ-02:グライドラー
●RMZ-03:エレファンタス
●RMZ-04:グランチュラ
●RMZ-05:アクアドン
●RMZ-06:ゴルゴドス
●RMZ-07:ハイドッカー
●RMZ-08:ペガサロス
 
●RBOZ-001:ビガザウロ
 《pick up!!》
 初めて電動モーターを搭載した大型ゾイド。『ゾイド』の目玉として登場した。店頭実演も積極的に行われ、世の中に衝撃を与えた。


▲記念すべき最初のジオラマ。あまり素材がなく、トミーのスタジオで作られた。


▲こちらは初代電動ゾイド『ビガザウロ』が登場したシリーズ初のCM! 見たことがあるというアニキ・アネキも多いハズ!

 
●RBOZ-002:マンモス 《pick up!!》
 重装甲型のマンモス。スイッチを入れると鼻が上下し、耳を動かしながら歩く。2003年にゾイド生誕20周年記念として書籍やホビーが同梱された「ゾイド・コア・ボックス」(小学館)が発売し、そちらに「マンモス(重装甲型)」の復刻版が付いてきた。ちなみに、コロコロオンラインにて復刻版のプレゼント企画を実施(※すでに募集は終了しています)した際、応募が殺到した。
 

1984年発売商品

●RMZ-09:スパイカー
 
●RBOZ-003:ゴジュラス
 《pick up!!》
 恐竜型の大型ゾイド。スイッチを入れると首を左右に振りながら口を開き、腕を上下に動かして歩く。さらに、コックピットが赤く発光するギミックも好評を博し、ゾイドブームを加速させた。
 

●RMZ-10:フロレシオス
●RMZ-11:ゴドス
●RMZ-12:ガイサック
●EMZ-01:マーダ
 
●RBOZ-004:ゴルドス
 《pick up!!》
 ステゴサウルス型の大型ゾイド。歩行時には、首を左右に振りつつ、背中にあるキャノン砲が上下に可動する。
 

●EMZ-14:ゲーター
●EMZ-15:モルガ
 
●EPZ-001:レッドホーン
 《pick up!!》
 スティラコサウルス型の大型ゾイド。徳山さんたち当時の若手スタッフが初めて一から作った。帝国のゾイドはエンジ色という設定を初めて具現化したものでもある。
 

●EMZ-04:ゲルダー
●EMZ-05:ザットン
 

1985年発売商品

●RPZ-001:サラマンダー
●EMZ-18:マルダー
●EMZ-19:シンカー
●RMZ-20:バリゲーター
 
●EPZ-002:アイアンコング
 《pick up!!》
 ゴリラ型の大型ゾイド。首と手足の動きがリアルなゴリラの歩行を再現しており、目の発光や背部の武器が回転するなどスタイリッシュな仕様になっている。また、鳴き声を初めて導入したゾイドでもある。
 

 

1986年発売商品

●RMZ-21:プテラス
●EMZ-22:イグアン
●EMZ-23:サイカーチス
●RPZ-02:グスタフ
●EMZ-24:ヘルキャット
●RMZ-25:スネークス
●EMZ-26:ハンマーロック
 
●EPZ-003:サーベルタイガー
 《pick up!!》
 トラ型の大型ゾイド。歩行時は下顎が開閉する。現在展開中の「ワイルドライガー」の祖とも言える存在。
 

●RMZ-27:カノントータス
 
●RBOZ-005:ウルトラザウルス
 《pick up!!》
 恐竜型の大型ゾイド。当時としては最大級のゾイドであるため、小型ゾイドを載せることも可能。首を曲げて伸ばし、口を開閉させながら歩行する様子は迫力満点だった。
 

 
●限定版ゴジュラス・マークⅡ
●限定版アイアンコング・マークⅡ
●EMZ-28:ツインホーン
●EMZ-29:シュトルヒ
 

1987年発売商品

●RMZ-30:ダブルソーダ
●EPZ-004:ディメトロドン
●EHI-1:ウォディック
●EMZ-31:シーパンツァー
●ゴジュラス・マークⅡ量産型
●アイアンコング・マークⅡ量産型
●EHI-2:ブラックライモス
 
●RHI-3:コマンドウルフ
 《pick up!!》
 オオカミ型の高機動極地戦型ゾイド。のちにアーバイン仕様やレッドコマンドウルフなど数多くのバリエーションが展開された。アニメシリーズでも登場する機会が多い。
 

 
●RPZ-02:シールドライガー 《pick up!!》
 ライオン型の極地戦用高機動型ゾイド。「サーベルタイガー」の系譜に連なる機体で、手動の尻尾や武器などの展開・収納ギミックが豊富。
 

 
●RHI-4:ゴルヘックス
●EHI-05:ブラキオス
●EPZ-06:デスザウラー
 《pick up!!》
 恐竜型の超大型電撃機械獣で、ゼネバス帝国最後のモーター駆動ゾイド。両手を上下に振る、口の開閉、尻尾を振るなどを行いながら歩行する。口と目が発光し、点滅するのが特徴。
 

 
●RHI-6:ベアファイター
 

1988年発売商品

●EHI-07:レドラー
●RBOZ-006:ディバイソン
●RHI-8:アロザウラー
●EPZ-003:グレートサーベル
●EHI-2:ブラックライモス(NEW)
●EHI-05:ブラキオス(NEW)
●RHI-3:コマンドウルフ(NEW)
●RHI-6:ベアファイターNEW
●RPZ-07:シールドライガーMK-II
●EHI-09:ライジャー
●RBOZ-008:マッドサンダー

 

1989年発売商品

●RHI-10:レイノス
●DHI-11:ヘルディガンナー
●DPZ-09:デッドボーダー
●RHI-12:カノンフォート
●DPZ-10:ダークホーン
●RPZ-11:ガンブラスター
●RPZ-12:ハウンドソルジャー
●DPZ-13:ジークドーベル
●RPZ-14:サラマンダーF2
●RPZ-15:キングライガー
●DPZ-16:ガルタイガー
●DBOZ-17:ギルベイダー
 

1990年発売商品

●RPZ-18:オルディオス
●TF-01:ショットイーグル
●TF-02:ゴルゴランチャー
●RPZ-19:ゴッドカイザー
●RPZ-20:キングバロン
●DPZ-21:アイス・ブレーザー
●RPZ-22:バトルクーガー
●DPZ-23:ガン・ギャラド
●TF-03:サンダーカノン
●RPZ-024:キングゴジュラス
 
●DPZ-25:デス・キャット
 《pick up!!》
 パンサー型のゾイドで、第一期シリーズ最後に発売された。背中の超重力砲が特徴で、スイッチ操作で展開が可能だった。
 


 
次回は1999年から始まった第二期シリーズを大紹介!
 
『機獣新世紀ゾイド』としてパワーアップしたキットに注目だ!!

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