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デュエル・マスターズ

デュエマ妄想構築録 vol.15-1 ~《ジョリー・ザ・ジョルネード》で遊ぼう!(前編)~


By まつがん

恒例の宣伝からだが、皆さんは先週発売したコロコロコミック10月号はもう入手されただろうか?

デュエル・マスターズの原作コミックが読めることはもちろん、10月に発売する「必殺!!マキシマム・ザ・マスターパック」に関する情報も色々と掲載されている。ぜひとも手に取ってみて欲しい。


さて、先週末には「超GRメガスタートデッキ ジョーの超ジョーカーズ旋風」が発売し、いよいよ明日には超天篇第3弾「零誕(ゼロバース)! 魔神(マジ)おこせジョルネード1059(ヘブン)!!」が発売となる。
 
となれば、いよいよこのカードが使えるようになるわけだ。

超天篇第3弾「零誕! 魔神おこせジョルネード1059!!」収録、「ジョリー・ザ・ジョルネード」

《ジョリー・ザ・ジョルネード》。vol.14-1ではこのカードの能力に端を発した「相手のターンに行動する」というコンセプトでデッキを作るにとどまったが、本人が使えるのであれば話は別である。
 
というわけで、今回は超天篇第3弾のマスターカードである《ジョリー・ザ・ジョルネード》を使ったデッキを作っていくことにしよう。
 

1. まずは雑に作ってみる

《ジョリー・ザ・ジョルネード》の「マスターJトルネード」を使うためには、バトルゾーンにコストの合計が10以上となるようにジョーカーズが並んでいる必要がある。
 
10というコストは一見すると重いようにも見えるが、GR召喚によって出てくるGRクリーチャーたちは実質タダで出てくるにもかかわらずコストを持っているため、GR召喚と組み合わせれば意外と簡単に揃えることができそうだ。

▲デュエマ
超GRメガスタートデッキ
「ジョーの超ジョーカーズ旋風」
収録、「バブるーと」
▲超天篇第3弾
「零誕!
魔神おこせジョルネード1059!!」
収録、「オケ狭間 寛兵衛」

「超GRメガスタートデッキ ジョーの超ジョーカーズ旋風」に収録されている 《バブるーと》は、「Jトルネード」でGR召喚ができる優れモノ。「Jトルネード」はリソースを使わずにリソースを増やせるギミックなので、手札に《ジョリー・ザ・ジョルネード》をキープしておかなければならないこのデッキには噛み合っていそうだ。
 
また、青い《ウォッシャ幾三》こと 《オケ狭間 寛兵衛》はブロッカー持ちということもあり、相手の攻撃を牽制しながら《ジョリー・ザ・ジョルネード》へとつなげられる理想的なGR召喚獣だ。
 
というわけで、まずは普通に作ってみたのがこちらのリストだ。
 
『ジョルネードジョーカーズ』

枚数
カード名
4
《タイク・タイソンズ》
4
《ボーボボ・ボーボ坊》
4 《バブるーと》
4
《オケ狭間 寛兵衛》
4
《ウォッシャ幾三》
4
《ガチャダマン》
4 《ジョリー・ザ・ジョルネード》
4 《スゴ腕プロジューサー/りんご娘はさんにんっ娘》
4 《マン・オブ・すて~る》
4 《松苔ラックス》
超GRゾーン
2 《鋼特Q ダンガスティックB》
2 《ポクタマたま》
2 《ジェイ-SHOCKER》
2 《ゴッド・ガヨンダム》
2 《せんすいカンちゃん》
2 《The ジョラゴン・ガンマスター》

 

▲超天篇第3弾
「零誕!
魔神おこせジョルネード1059!!」
収録、「スゴ腕プロジューサー/
りんご娘はさんにんっ娘」
▲超天篇第3弾
「零誕!
魔神おこせジョルネード1059!!」
収録、
「松苔ラックス」

《ジョリー・ザ・ジョルネード》と相性が良いのはGR召喚だけではない。「S・トリガー持ちクリーチャー」も、それらは大抵通常プレイを制限するべく重いコストを設定されているため、逆にそれが噛み合うこととなるのだ。
 
超天篇第3弾に収録される《スゴ腕プロジューサー/りんご娘はさんにんっ娘》は厳密には「S・トリガー持ちクリーチャー」ではないが、S・トリガーで呪文側を唱えるとクリーチャーとしてバトルゾーンに出ることになる上に、脇にGR召喚もしてくれるので、《The ジョラゴン・ガンマスター》がめくれればこれ1枚でコスト10を達成できるスーパーカードである。
 
こちらも超天篇第3弾の《松苔ラックス》も、《青寂の精霊龍 カーネル》がジョーカーズになったようなスペックだが、8マナという重いコストは《ジョリー・ザ・ジョルネード》との関係では他に《タイク・タイソンズ》だけいれば済むようになるため、このデッキにうってつけのS・トリガーだ。
 
だが、このデッキは普通に使う分には楽しいものの、現在流行の《SSS級天災 デッドダムド》に対しては、マッハファイターやSSS級侵略で適宜盤面処理を繰り返されると《ジョリー・ザ・ジョルネード》が出せなくなってしまうという難点があった。
 
そこで私は、新たなコンセプトに目を向けることにしたのであった。
 

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