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『ドラえもん』には6種類の異なる第1話があった! 幻の第1話を完全収録した23年ぶりの最新刊『ドラえもん 0巻』が12月1日発売決定!!

『ドラえもん』には6種類の異なる第1話があった! 幻の第1話を完全収録した23年ぶりの最新刊『ドラえもん 0巻』が12月1日発売決定!!

2019.11.09

全6種類の幻の第1話を
カラーページ完全再現で単行本化!!

『ドラえもん』は、小学館の雑誌「よいこ」「幼稚園」「小学一年生」「小学二年生」「小学三年生」「小学四年生」の6つの雑誌の1970年1月号で連載がスタートした作品。
 
そのため、各雑誌の対象読者別に描き分けられた6種類の第1話が存在するが、てんとう虫コミックス第1巻には「小学四年生」版を、加筆・修正したものが収録されている。
 


▲「小学二年生」版第1話(左)、「幼稚園」版第1話トビラページ(右)。

 
今回、ドラえもん50周年を記念して発売が決定した「0巻」には、その6種類の第1話を、当時の掲載時の状態ほぼそのままに収録。読み比べができる形となっているぞ!
 
また、当時の状態で収録される「ドラえもん 伝説の予告ページ」も見逃せない。『ドラえもん』連載開始号の前号に掲載する予告ページの締切までに藤子・F・不二雄先生が作品のアイデアを思いつかず、「出た!」というフキダシで主人公の姿を描かずに告知したものと言われている、大変貴重なものだ。
 

加えて、藤子・F・不二雄先生による伝説のドキュメンタリーまんが『ドラえもん誕生』もてんとう虫コミックスに初収録しているぞ!
 

このほか、『ドラえもん』の連載が開始された当時の背景を解説する記事ページも満載!
 
ドラえもんがいかにして誕生したのかがわかるメモリアルな1冊となる「0巻」。1996年の第45巻発売以来、実に23年ぶりの奇跡の最新刊となる『ドラえもん』を、ぜひチェックしよう!!
 

■担当編集・徳山雅記(小学館・ドラえもんルーム)コメント
「ドラえもん50周年を記念して、この国民的名作の歴史を振り返るにはぴったりの1冊が誕生します。しっぽの色や、ネコを思わせる走り方、ひみつ道具の使い方など、現在の設定と異なる部分が注目のポイントです。てんとう虫コミックスの棚、1巻の前にそっと並べられる奇跡の最新刊、満を持して登場です」

作品概要
『ドラえもん』0巻
■作者:藤子・F・不二雄
■定価:700円+税
■発売日:2019年12月1日 全国書店・コンビニエンスストアで発売
*11月27日に首都圏で発売となるのを皮切りに、全国で順次発売となります

©藤子プロ・小学館

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