• TOP
  • 爆連載 > 【パズドラ】『大塚角満のモンスター美術館』 第40回 思い出深き豊穣の女神「フレイヤ」!!!!
  • TOP
  • 爆連載 > 【パズドラ】『大塚角満のモンスター美術館』 第40回 思い出深き豊穣の女神「フレイヤ」!!!!

【パズドラ】『大塚角満のモンスター美術館』 第40回 思い出深き豊穣の女神「フレイヤ」!!!!

【パズドラ】『大塚角満のモンスター美術館』 第40回 思い出深き豊穣の女神「フレイヤ」!!!!

第40回「フレイヤ」

公認プレイヤーの大塚角満が、モンスターの思い出やイラストの秘密を語りまくる!
今回は、古参モンスターのフレイヤを大特集!

▲転生フレイヤ


 
さて、今回はフレイヤである。
 
北欧神話に登場する、生と死、愛と戦い、そして豊穣を司る女神で、一説には数いる女神の中でも随一の美貌を誇ったとされている。あまりにも美しく、そしていろんな意味で奔放な性格をしていたため、多くの神々や巨人を骨抜きにしたとも伝えられる。実際(?)、パズドラで描かれるフレイヤの姿もじつに魅力的で(さすが安達さん)、俺は導入された当時から(木属性ということもあって)長く愛用しているのだ。そういう意味では、じつに思い入れが深いモンスターのひとつと言えるのである。
 
そんなフレイヤは、北欧神話の神々の中でも際立って“記号”が多い女神様だ。それらがいちいち厨二心を刺激してくれるので、フレイヤに魅せられているユーザーも大いに違いない。
 
たとえば、フレイヤのスキルにある“ブリージンガメン”とは、彼女が所持する黄金(または琥珀)の首飾りのこと。ドワーフの職人が作っているのを見てどうしても欲しくなり、その美貌でたぶらかせて手に入れた……との逸話がある。また、フレイヤが住む屋敷は“フォールクヴァング”と呼ばれ、広大な広間である“セスルームニル”において戦死者の選別を行っていたとされる。
 
そしてもうひとつ、忘れちゃならないのがフレイヤに付き従うたくさんの動物たちだ。下で紹介しているパズドラのイラストでも、フレイヤのまわりにたくさんの猫や鳥(タカだな)が描かれているが、これはフレイヤが2匹の猫が引くクルマを所有していること、またブタを聖獣とする“豊穣の女神”としての側面があるからだ。
 

▲緑聖の豊麗神・フレイヤ

▲煌樹の豊麗神・フレイヤ

ちなみに。
 
フレイヤのクルマを引く猫は↓この子だと言われる。
 

 
そうこれ、我が家のニャンコであるノルウェージャンフォレストキャットのるーさん。大きな体躯と力を有すること、そして北欧原産の猫種であることから「フレイヤの猫はノルウェージャンだ!」とされることが多いのだが……たぶん、後付けだろうと思われますw
 

大塚角満(おおつか・かどまん)

1971年9月17日生まれ。元週刊ファミ通副編集長、ファミ通コンテンツ企画編集部編集長。在職中からゲームエッセイを精力的に執筆する“サラリーマン作家”として活動し、2017年に独立。現在、ファミ通Appにて“大塚角満の熱血パズドラ部!”、ゲームエッセイブログ“角満GAMES”など複数の連載をこなしつつ、ゲームのシナリオや世界観設定も担当している。著書に『逆鱗日和』シリーズ、『熱血パズドラ部』シリーズ、『折れてたまるか!』シリーズなど多数。株式会社アクアミュール代表。

 

パズドラ最新情報は「公式運営サイト」をチェック!!
https://pad.gungho.jp/member/

 

大塚角満のモンスター美術館 バックナンバー

▲第1回
「流離・エンシェントドラゴンナイト -REX-」&「伝承・エンシェントドラゴンナイト -REX-」

▲第2回
「紅蓮華の戦士・エキドナ -SARA-」&「紅蓮華の女帝・エキドナ -SARA-」

▲第3回
「冥刃の神王妃・ヘラ -LUNA-」&「夜星の神王妃・ヘラ -LUNA-」

▲第4回
「超転生ハク」

▲第5回
「ゼウス -GIGA-」

▲第6回
「ヴァルキリー -CIEL-」

▲第7回
「アテナ -NON-」

▲第8回
「ライザー」

▲第9回
「ミル」

▲第10回
「ウルド」

▲第11回
「サラスヴァティ」

▲第12回
「バステト」

▲第13回
「シェリング・フォード」

▲第14回
「ヴェルダンディ」

▲第15回
「極醒の執行者・メタトロン」

▲第16回
「超転生メイメイ」

▲第17回
「超転生ミネルヴァ」

▲第18回
「極醒の未来神・スクルド」

▲第19回
「花嫁ルシャナ」

▲第20回
「花嫁パールヴァティー」

▲第21回
「極醒カーリー」

▲第22回
「ガディウス」

▲第23回
「ラー」

▲第24回
「サクヤ」

▲第25回
「エスカマリ」

▲第26回
「イズン&イズーナ」

▲第27回
「超転生ラクシュミー」

▲第28回
「ルルナ」

▲第29回
「如月ナイト」

▲第30回
「覚醒デネボラ」

▲第31回
「アメン」

▲第32回
「赤ソニア」

▲第33回
「レイラン」

▲第34回
「超転生ヤマタノオロチ」

▲第35回
「ティラ」

▲第36回
「トロイアの木馬」

▲第37回
「ファガン」

第38回
「ジャバウォック」

▲第39回
「オーディン」

 

次回は12/2(月)更新!!

©GungHo Online Entertainment,Inc. All Rights Reserved.

オススメの記事(PR)オススメの記事(PR)